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解決済みの質問

日本人チャンプと比べて、亀田は強いのか弱いのかどちらですか?

僕はボクシングわからないですが、世界チャンピオンの亀田長男は強いのか弱いのか正直どうなのでしょうか?
僕が好きなバンダム級の日本人世界チャンプの長谷川穂積・辰吉丈一郎・薬師寺保栄の3名と比べて、もし階級が同じなら
(1)破壊力
(2)スピード
(3)当て勘
(4)精神力
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投稿日時 - 2009-01-14 04:40:04

QNo.4628799

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

この三人と比べたら、亀田でなくとも肩を並べられる日本人はいませんよwww3人とも日本屈指のチャンピオンですから。

(1)破壊力
薬師寺>辰吉>長谷川>亀田
(2)スピード
辰吉=長谷川>薬師寺>>亀田
(3)当て勘
辰吉>長谷川>薬師寺>>>亀田
(4)精神力
辰吉≧薬師寺>長谷川>>>>亀田

(1)破壊力については、本当はボクシングの試合においてのパンチの威力には当て勘も多分に含まれます。意識している攻撃としてない攻撃では相手のダメージは全然違いますから。ですが純粋なパンチの威力で考えました。本当は長谷川と亀田のパワーに関してはほとんど差はないと思いますが、亀田があまりに当て勘がひどいので、一応差をつけておきました。
(2)スピードも技術の面が多分に含まれていて、相手が脅威になるようなパンチを持っていれば相手を下げさせることができるのですが、亀田にはそれがない。純粋なクイックネスでいえば薬師寺選手より速いとは思うのですが、相手を下げさせることができないのでかなり損しています。後述の精神力もかなり関係してきますが、もう少し勇気を出して前に出ることができるようになれば、亀田も足をもっと生かせると思います。
(3)当て勘は辰吉選手は間違いなく日本のボクシング史上一番です。精神力にもかなり関係してきますが、相手のパンチに頭から突っ込んでいって、紙一重でかわしてカウンターをたたきこむなんてことができるのは日本では辰吉選手くらいです。特に左ボディとアッパーでのカウンターは神業ですよ。長谷川選手は当てるように、相手を操作するのがうまいです。ジャブのフェイントは以前から有効に使えていましたが、最近では右フックが相手の脅威になるようになって、右フックをフェイントに使えるようになってますます強くなりました。
亀田選手は当て勘は本当にひどいです。この三人と並べるのが失礼に値するくらいひどいです。フットワークでどうにかごまかしていますが、少し足の速い相手にはまったく通用しないです。なので今の世界チャンピオンである内藤、デンカオセーンとやっても何もできないでしょう。
(4)精神力
これは辰吉選手が一番です。相手のパンチに頭から突っ込んでいけるのは彼だけです。薬師寺選手の精神力ももすばらしいですね。
長谷川選手もクレバーでいられるという意味で強いでしょう。
亀田については試合以前に、強い相手から逃げ回っている時点で精神力なんて皆無です。比べるのも失礼に値します。ボクサーとして本当に恥ずかしい。試合スタイルも逃げて、守ってと何も面白くありません。この選手に精神力なんてものはこれっぽっちもありません。

あとこれに強さのファクターをつけるとしたらディフェンスでしょうか。
ディフェンスは
長谷川>辰吉=薬師寺>>>亀田
です。
長谷川選手は攻撃の懐が深いというのもありますが、相手の距離になかなかなりません。このディフェンス能力が一番の強さの要因だと思います。相手がじれて、まっすぐ突っ込んできたところにフェイントを混ぜたりしながら左ストレートを決めるというパターンがよく見られます。ディフェンス能力がオフェンスをより生かしています。
辰吉選手は本当なら黒人選手のように、ディフェンスに専念すれば避けっぱなしということができるくらいディフェンス能力は高いのですが、スタイルがかなりオフェンシブなので、いらないパンチを食ってしまったりします。あとは薬師寺選手もそうですが、オフェンス能力が高いため相手が不用意に手が出しにくくなるので、これがディフェンスにプラスつながっている部分があります。
亀田は下手ですね。ランダエタ戦では1Rから簡単にパンチをもらってダウンしたり、亀になって、アームガードをがっちり固めているにもかかわらず、アッパーをぼこぼこもらったりしています。それに打たれ弱いです。基本的に相手のパンチがあまり見えていないのだと思います。なのに亀になって、自分の腕で視界をふさいでしまっている。これでは人間サンドバッグです。守りを意識するあまり守りを殺してしまっています。何とも皮肉なことです。なのでバックステップで相手の手の届かないところに逃げようと頻繁にバックステップしていますが、まっすぐ下がってしまっているので、あれではダルチニャンやデンカオセーンのようなアグレッシブで追い打ちがうまい選手には簡単にやられてしまうでしょう。

亀田選手はこの3人と比べるに値しません。実力的には日本チャンピオンも危ないくらいです。いまのフライ級日本チャンピオンの清水智信選手(内藤選手に挑戦して追い詰めていた選手です)のほうが確実に強いですし。

投稿日時 - 2009-01-14 13:04:43

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

質問者が挙げた3人と比較する事は難しいですね。亀田は元世界チャンピオンという肩書きがあっても、それに見合うような対戦相手がいなかったので実力が把握できません。弱い相手ばかりならば形は綺麗に見えてしまうからです。そういうわけで(1)~(4)について上記3人と比較しないで彼の現状を述べたいと思います。

(1)パンチ力はそこそこあると思います。しかし当てるタイミングが悪いので一発で倒せません。腰の回転もうまく使わないため手打ちの印象が強いです。

(2)ランダエタとの2戦目に会うとボク新語に徹した際にスピードは感じられましたが、普段のスタイルでは全く感じません。べた足でフットワークに軽快さがありません。ガードをがっちり固めて前に進むスタイルは格下には通用しても、強い選手には格好の餌食になると思います。彼はアウトボクシングを基本に戦ったほうが良いと思います。

(3)(1)と重複します。

(4)精神力というか分かりませんが、彼は格下相手でも良いパンチを貰うと目が虚ろになり一時的に戦意喪失になる場面が何回か見受けられました。このことから基本的に打たれ弱いのだと思います。または打たれ慣れしていない事によるものかもしれません。精神力が有るか無いかは、同レベルや格上相手と接戦になった時に試されるものであり、純粋に彼に精神力が有るのかは分かりません。これも逆境になるような強い相手と試合をしていないからです。

あと個人的に階級を考えずに歴代日本人最高選手は、自分の場合は渡辺二郎だと思います。あの日本拳法仕込みの独特な間合いと当て勘、接近戦でも離れても戦える臨機応変さは素晴らしかったと思います。

投稿日時 - 2009-01-17 19:05:51

ANo.2

あと、個人的には歴代日本最高のボクサーはファイティング原田選手だと思います。

投稿日時 - 2009-01-14 13:07:03

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