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お父さんと子供が主人公の絵本&皆さんお勧めの1冊

こんにちは。
現在海外で育児をしています。(子供は3歳)

日本の絵本は15冊くらい持っています。
ふっと気になったことが、たまたま私の持っている絵本の中でお母さんと子供が触れ合う絵本は多いことです。

よるくま
→子供が寝る前にお母さんと話す。よるくまはお母さんを探す。
はじめてのおつかい
→お母さんに頼まれて子供が一人でお買い物へ。

是非読んでみたいのが、お父さんと子供が何かをする絵本です。(冒険や遊びに行ったり)

皆さんの知っているお父さんと触れ合う絵本を教えてください。
後、これは一押しの絵本もお願いします。

投稿日時 - 2008-11-06 22:29:32

QNo.4458912

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。大学時代に児童文学を勉強していて、一時期は父子関係にテーマを絞って読んでいました。この質問を見て懐かしくなったので答えさせていただきます。

ウルフ・スタルク『パパが宇宙を見せてくれた』
:お父さんと息子が夜の散歩に行く、シンプルなお話です。知的で笑えるところもあり、小さいお子さまと一緒に読むのに向いていると思います。

ウルフ・スタルク『ちいさくなったパパ』
:お父さんが子供になってしまい、自分の息子と遊ぶお話です。最後、少し大人向けの描写があるので、お子さまに読み聞かせる時はそこを省いたほうがいいかもしれません。

ウルフ・スタルク『シロクマたちのダンス』
:お子さまがもう少し大きくなった時におすすめです。夫婦の離婚・別居ではなればなれになった父親と息子が、不器用ながらも一生懸命に心を通わせるお話です。似たテーマの『夜行バスに乗って』も続けて読むと良いかと思います。

ラグンヒルド・ニルスツン『うちへ帰れなくなったパパ』
:さらっと描いてありますが、現代的で考えさせられる本です。引っ越しの後、家族の待っている家へなぜか帰れなくなってしまったお父さんのお話です。

リリアンヌ・コルブ『パパが金魚になっちゃった!』
:子供同士の関係を軸としたドタバタ劇ですが、その中にも、お父さんの幸せを願う息子の気持ちが表れていて素直に感動できます。

WJM ウィッパースベルク『空の散歩にさよなら』
:失業・いじめなどテーマは暗いですが、装丁も文章もとても美しい本です。お父さんと一緒に空を飛べるようになる、という誰もが憧れるシチュエーションを、とてもシビアでネガティブに描き出しているところが特徴です。

ベバリィ・クリアリー『ラモーナとおとうさん』
:このシリーズはどれも子供が活き活きしていて好きですが、「家族を思う」描写が特に秀逸だと思います。娘から見た父親、父親と母親・・・それぞれの関係が温かく描かれています。

・・・と、思いつくままに挙げてしまいましたが、もしご存知でないタイトルで、お好みに合いそうなものがありましたら、読んでみていただけたらと思います。

投稿日時 - 2008-12-06 08:37:40

補足

こんにちは。
今「回答を締め切らなくて良かった~」と思っています。

外国の絵本でも素敵な本がたくさんあるのですね。
(この国では出版されていない確立が高そうですが、、、、)
この国でも出版されてるかどうか調べてみたいので、もし迷惑でなければ作者の方のアルファベットを教えていただけると嬉しいのですが。

ウルフ スタルク→ULF STARK
これは調べる事が出来ました。

離婚の事が書かれている絵本ってちょっとびっくりですが、現在離婚カップルは増えているので(私にも何時か起こるかもしれないし)、ほんわかした絵本だけではなく、現代的なテーマを扱った絵本に興味を惹かれます。

投稿日時 - 2008-12-07 21:50:34

ANo.8

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回答(9)

ANo.9

こんにちは、No.8で回答した者です。
遅くなってしまってすみません(>_<)
あまり考えずに挙げてしまいまして、小さなお子さまには少し難しいものも混じっていたかもしれませんが、喜んでいただけてよかったです。

綴りは、私も全部はわからないのですが、わかるものを挙げると、

ベバリィ・クリアリー:Beverly Cleary
WJM ウィッパースベルグ:W.J.M.Wippersberg
リリアンヌ・コルブ:Liliane Korb

というところです。

ウルフ・スタルクさんは、人間関係や複雑な心情をやわらかく、真摯に描ける作家さんだと思うので、父子をテーマにした作品以外もおすすめです。自身の子供時代をモチーフにした絵本が多いので、「パパやママもこんなだったんだよ」などと言いながら、親しみをこめて読み聞かせてあげてもいいかなと思います。

私も、小さい頃は父親や母親に本を読んでもらって、それがとても嬉しくて読書が好きになったように思います。
prezzemoloさんも、お子さまとの時間を大切に、いっしょに読書を楽しんでください(*^_^*)

投稿日時 - 2008-12-19 20:29:54

お礼

私の追加質問に答えていただいてありがとうございます。
がんばってこっちのサイトで探してみます。
イタリアに住んでいるのですが、あんまり「これだ!」と思える絵本に出会えないんですよ。。。
ダメなら日本で探します。

投稿日時 - 2008-12-28 22:45:46

こんにちは。
#5の者です。

あれから、何となく記憶の中を探っておりましたら、有りました!^^
とても馴染み深い、人気のシリーズが!

作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお  の「くまたくん」シリーズ(と言うのかは判りませんが。汗)。

このわたなべさんとおおともさんの「くまたくんの絵本」って、赤ちゃん向けから、幼児向けまで豊富に出版されているのですが、「パパとお出掛け」が多かったように思います。

作者/画家で検索されると、いっぱい出て来ると思います^^
お子様にも判り易いですし、絵も可愛らしくて読むのも楽しいです。

いかがでしょうか?

投稿日時 - 2008-11-21 14:02:12

お礼

2度も回答してくださってありがとうございます。

パパとお出かけって良いですね。
あまり本屋に行く機会が無いのですが、この国の絵本は種類が少ないので困っていました。
日本語の絵本をたくさん揃えて、きっちり日本語を覚えてもらいます!!

投稿日時 - 2008-11-26 21:42:13

ANo.6

お父さん本といえば、
宮西達也『キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/432303363X.html

平田昌広『ねえ、ほんとにたすけてくれる?』『おとん』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4752004054.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/447701936X.html

長谷川知子『きゃっちぼーる・きゃっちぼーる』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4406051430.html

高畠純『おとうさんのえほん』

投稿日時 - 2008-11-08 07:02:11

お礼

お礼が遅くなってごめんなさい。

絵本のタイトル・ホームページを教えてもらって助かりました。
日本に帰国した時に参考にします。

しかし日本はやっぱりいろんな種類の絵本があって素晴らしいですね。
最終的にどの本を買うか選ぶのに困りそうです。
図書館にも是非行ってみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-18 22:16:58

こんばんは。
五歳男、三歳男、一歳女の「絵本好き三兄弟」の母です。^^

松谷みよ子「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ中で、色々「パパとのお話」があります。

「モモちゃんとプー」から「パパせんせい」
「ちいさなアカネちゃん」から「パパおおかみ」
「アカネちゃんとお客さんのパパ」から「アカネちゃんとお客さんのパパ」
。。。等が私は好きですし、こども達も楽しそうに聴き入ってくれます。

実は、私は「青い鳥文庫」の手のひらサイズを読んで聴かせているのです。
勿論、「絵本」ではなくって、「文庫」ですし、絵は少ないです。
でも、「これは「聴く絵本」ね?」と言って、寝る前等に読み聴かせています。
覗いたって「絵が無い」から、「聴いて楽しむ絵本」にしています。
これはこれで、「想像が膨らんで楽しい」ようです。^^

「この方法」で、最近は新潮文庫の「ムーミン」も読んでいます。
ムーミンパパも素敵ですよね。^^


海外での子育てと言うのは、私には想像出来ないのですが、ちょこっとお役に立てたら。。。と思っております。^^

投稿日時 - 2008-11-07 22:36:57

お礼

お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

お、お、覚えてますこのタイトル。松谷みよ子のモモちゃんとアカネちゃん(内容は忘れてしまいましたが、、、)
自分が小さい時に読んでいた絵本を子供も読むって素敵ですね。
是非是非参考にします。

青い鳥文庫ははじめて知りました。
子供に想像してもらって読む本、、、子供って何歳くらいから想像力が豊かになるんでしょうかね??
今月3歳になるので試して見ます。(頭の中で勝手に話を作ってどんな反応をするのか様子を見てみます)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-18 22:09:15

まだ出ていないようなので。

五味太郎の「とうさんまいご」偕成社

仕掛け絵本で楽しいですよ。
うちの長男も小さい頃大好きでした。

参考URL:http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=2605

投稿日時 - 2008-11-07 20:27:32

お礼

こんにちは。

五味さんの絵本は1冊持っています。(「わにさんどきっ、はいしゃさんどきっ」娘に虫歯の恐ろしさをさりげなく伝えたかったので購入)

仕掛け絵本って楽しいですよね。
参考にします、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-07 21:17:17

ANo.3

こんにちは
2児の父です。

父と子の話で私が最もお勧めするのは、日本ですが・・、イトーヨーカドーやセブンイレブンで無料配付している
『森の戦士 ボノロン』の「帰ってきたやさしさの巻」です。

恐らく2年位前だと思うのですが、当時2歳の長男に何度も読み聞かせ、3歳を過ぎた頃に突然泣き出したものです。

内容的には父と子の絆や親子の愛などが短い内容ながらも十分に描かれていると思います。
私も読んでて目がウルウルしてしまいました。
是非一度父親から息子へ読んであげて欲しい本です。

ただ問題なのが普通に販売している本ではなくフリーペーパーのようなものなので、はたしてバックナンバーがどのくらいあるのか、これがクリアできればですが。
それと父と子、特に触れ合っていません。心の絆のお話です。
お役に立てれば幸いです。

投稿日時 - 2008-11-07 17:14:31

補足

今日、日本から荷物が届きました。
電話をして、ボノロンの事を頼もうかと思っていたら、、、、
(母も年だし、あれこれ頼みすぎるのも悪いかと思っていた)
なな何と、荷物の中にボノロンの本が入っていたのです!!!
本当にびっくりしました。どうやって母はボノロンの事を知ったのでしょうか???
(偶数月15日発行でした)
時差の関係もあるので、明日電話をしてこれからもボノロンを貰って、実家に保管してもらうように頼んでみます!!

私も子供と読んでどきどきしたいのでまだ読んでいません。今夜寝る前のお楽しみにします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-26 21:27:17

お礼

こんにちは。

私の実家から1分の所にイトーヨーカドーあります!!!
無料配布、、、、素晴らしいですね。
母に頼んで、ひとっ走りしてもらいたいです。
2年前のお話、、、今もそのタイトルの絵本が連載されているのでしょうか???

大人が読んでも子供が読んでも心にぐっと来る絵本を探していたのでとても参考になりました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-11-07 21:42:53

ANo.2

それ以外の本で良いかもと思う本は、
「ぼくとパパ」セルジュ・ブロック作 金原瑞人訳 です。
裏表紙に「ぼくはおおきくなったらパパになる」と子どもの口から吹き出しの言葉がついています。・・・ちょっといいでしょ?

これは、父の日の絵本ということで購入したものですが、これ以外にも講談社から、お父さんの絵本ということで、
・よるのさんぽ
・ずーっといっしょ
・ママがおうちにかえってくる!
というのも出ています。

投稿日時 - 2008-11-07 14:00:48

お礼

こんにちは。

「ぼくとパパ」セルジュ・ブロック作 金原瑞人訳 です。
→金原ひとみさんのお父さんですね。
 セルジュと言う名前からしてフランスの絵本でしょうか???

本当に、探せばたくさんの絵本があるのですね。
皆さんからの回答をメモして日本に帰国の際はチェックしてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-07 22:13:16

「おまえ うまそうだな」
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=3735
お求めの感じとは違うと思いますが
滑稽で切なくて…って感じです。どちらかというと親向けかも

お父さん向けという意味ではこのシリーズも
http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=27

あと簡単に探したらこんなページがありました
http://www.andynet.co.jp/ehon/osusume/thema_105.html
http://www.andynet.co.jp/ehon/osusume/thema_165.html
http://homepage3.nifty.com/nonnon3/ehon6.html

ディック・ブルーナのミッフィーのシリーズも
お父さんと関わるエピソードが結構あったと思います。
というかお友達、先生、お母さん、いろんなエピソードがある中に
お父さんのお話もあります。

投稿日時 - 2008-11-07 08:42:43

お礼

こんにちは。

色々なサイトがあるのですね。参考にしてみます。
あの有名なミッフィーにお父さんのお話もあるのですね。。。
私は今、トッポジージョとカリメロ、ピノキオの発祥の国イタリアにいるのですが、ミッフィーってこの国では知られていないんですよ。不思議です。ミッフィーはオランダでしたっけ?近いのに。

投稿日時 - 2008-11-07 22:33:12

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