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ピーター・アーツはハードパンチャーに弱いのか?

ピーター・アーツの戦績を振り返ってみると、
ハードパンチャーであるマイク・ベルナルドやステファン・レコ
シリル・アビディの3人に連敗した過去があるので、
ひょっとすると彼はハードパンチャーに弱いのではないか?
と思ってます。
しかし、その一方で彼は、
ジェロム・レ・バンナとは3勝1敗、レイ・セフォーとは2勝1敗、
ゲーリー・グッドリッジとは2戦2勝、マイティ・モーとは1戦
1勝と4人のハードパンチャーには戦績で勝ちこしてる過去も
含めると、単純にアーツはハードパンチャーに弱いとは
言い切れないとも思ってます。
そこで皆様のご意見をお伺いしたいのですが、
アーツはハードパンチャーには強いと言えるのでしょうか?
それとも弱いのでしょうか?
皆様からの貴重なご回答をお待ちしております。

投稿日時 - 2008-09-30 14:52:46

QNo.4367539

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ハードパンチャーに1撃喰らえば誰だってKOされる確率は高いですから、一概にアーツが苦手とは言えないような気がします。ただどちらかと言えば昔の方が苦手にしていたのではないでしょうか、K-1は創成期から見ていますがあの頃のアーツは正に20世紀最強の暴君でした。

その驕りから油断してやられてしまうであったり、チャンピオンから遠ざかっても『過去の自分のスタイルを忘れられなかった』という印象があります。90年代はほぼハイキックで試合を決めてきたようなものでしたからね、しかし年齢を重ねて足の上がり・スピードも衰えて「必殺のハイキック」では無くなってしまった。

でも自分の決め技であるハイキック・それを起点とした戦闘スタイル・それでチャンピオンになったという驕りを捨てきれなかった、その為に長いトンネルに入ってしまっていたと思います。しかし近年の試合ではその過去の幻影(今の自分を受け入れた)を振り切って、新しいスタイルを確立出来たような気がします。それが去年~一昨年の決勝進出であり、先日のシュルト戦の勝利へと繋がっているのではないでしょうか。

今のアーツは現在の自分に出来うる最大限の攻撃が出来ますし、長い経験のよる試合運びの上手さもあります。そして3度頂点を極めてから挫折を味わったのにも関わらず一途に続けてきた心の強さ、打たれ強くはありませんが打たれ弱くもない。例えばジマーマンのような技術が無く単なる振り回す相手では、アーツに良い所を消されてやられてしまうのがオチではないですかね。近年のアーツは驕りもなく様々な衰えを経験でカバーしている、優勝していたアノ頃と同じくらい強いような気がします。

投稿日時 - 2008-09-30 15:57:21

お礼

アーツは尊敬に値する人物だと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-01 15:14:55

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