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解決済みの質問

若い時、執行猶予で略式命令を受けました。それでも地方議員を目指せますか?

30代後半ですが、近い将来、地方議員を目指したと考えています。20代前半の頃、恥ずかしいですが、若気の至りとはいえ、傷害事件を起こしてしまいました。当時、両者、警察署に連行され、「前科者」になってしまいました。一方的に私が悪かったわけです。当時の警察署の処理として、略式命令で罰金刑に処されました。執行猶予だったと記憶しています。こういった事件も一生、犯罪履歴にも掲載されているのでしょうか。ちなみに、当時は国家公務員でした。このことが原因で辞めたわけではありません・・・。近い将来、地方議員を目指していますが、法的に無理なのでしょうか。また、当該の選挙管理委員会にも、こういう事実もしられてしまうものなのでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-09-04 00:10:07

QNo.4301982

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

地方議員はおろか、国会議員でさえ、前科持ちのセンセイはたくさんいる。だから「前科があるから議員になれない」ということはないだろう。刑務所に入れられて有罪判決が出ても、まだ国会議員を辞めない人も今までいたぐらいだからな。

こういっちゃなんだが、議員になろうっていうなら、このぐらいのことは自力で調べるパワーを持ってないとな。政治家に必要な資質は、何より「バイタリティ」じゃないかね。そのへん、もう少し「パワー」が足りない気がするな。

ただ、個人的には、「若い頃にやんちゃした」ような人間が、立ち直って政治家になる、ってのは、そんなに悪いこっちゃないと思う。一度も過ちを犯さない、完璧な人間だけが成功する世の中ってのは、オレはキライでね。一度や二度失敗しても、立ち直って立派な人生を歩んでいけるんだ、ってことを体で示してほしい。がんばんなよ。

投稿日時 - 2008-09-04 10:26:49

お礼

logger_man様
勉強不足というか、基本的な姿勢に問題があったこと、自分でも反省しました。問題解決と同時に、議員たる資質にも言及をいただき、本当に感謝申し上げます。これからの糧にしていきます。

投稿日時 - 2008-09-04 12:55:05

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回答(3)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%A7%91
↑選挙権・被選挙権を参照

法律的には、問題が無いと思われるが
この様な問題を自己調査も出来ない(調査能力不足)方が
地方とは、言え、議員などに、成っては、欲しくはない。
役に立たない、国会・県会・市町村議会議員を、監視し
落選を、目指す、市民団体なども、存在する、今日、
ご自身のスキルを、更に、向上される事が、肝要かと思います。

投稿日時 - 2008-09-04 09:17:10

お礼

arubaitooyazi様
ありがとうございます。
自己で調べる能力をもちあせなかったというか、姿勢が肝心ですね。基本的な問題までご指導いただき感謝いたします。

投稿日時 - 2008-09-04 12:50:34

ANo.1

目指せるとは思いますし、出馬することも可能だとは思いますただ、地方ということですから、あなたのことは法的云々のことはともかく知れ渡っていることでしょう、それは消しゴムでは消すことの出来ない汚点ですよね。

しかるに出馬をしたところで票集めはかなり至難ではないでしょうか。出るにしても法廷得票数が獲得できなければ拠託金の没収は当然覚悟しておかなければなりません
選挙とはたとえ競争率が低いにしても、素人が考えているほど甘いものではありません。
熟慮された上で、第三者の冷静な意見も聞き、そして最終判断をされることです。

投稿日時 - 2008-09-04 00:27:23

お礼

kyoromatu様 早速、ありがとうございます。感謝します。
20代の頃の赴任先の住所地と、現在の住所地がまったく離れたというか、そういう点では気にしていませんが、法律的に議員候補として、また議員候補資格として欠格条項になるかどうか、「前科」として問題はないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-09-04 08:03:41

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