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解決済みの質問

空手のプロテクターについて

防具付のフルコン空手について質問いたします。

スーパーセーフ面を使用している団体が多いと聞いているのですが、その他のメーカーの防具はどうなのでしょうか?
衝撃吸収性や耐久性に違いがあるのでしたら教えていただきたいです。

プロテクターは面と胴、拳には10オンスのグローブをつけて練習しますので、胴に関してもお願いいたします。

投稿日時 - 2002-12-05 10:05:13

QNo.420651

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

参考までにですが、スーパーセーフは耐久性には問題ないとおもいます。
普通に使っていれば、派手に壊れたりはしません。
もちろん、飾っておくのではなく、実際に使うものなので、綿の
入っている部分がつぶれてきたりするなど、グローブを長い間
使っているのと同じような症状はでてきます。
また、打撃に関しては、どの競技もそうですが、首を強化する
必要はあるかと思います。

前の方が「くもる」、「息苦しい」という指摘をなさっていますが、
私も最初はそう感じましたが、なれると、そうでもありません。
ただ、個人的な装着感なので、だれでもそうだとは言い切れません。

他の防具との対比ですが、他社製のものを使い込んだことがないので
わかりません。ごめんなさい。

また、10オンスのグローブをつけて練習なさるとのことですが、
スーパーセーフをつけて、10オンスのグローブでは、パンチを
避けることが相当に難しくなると思います。
パーリングやブロックは出来ても、スゥエーやダック、ヘッドスリップ
はかなり大きく動かないと当たってしまいます。

普段からグローブをつけて戦うことを前提としているボクシングなら、
問題ありませんが(競技として)、ご質問のように「空手」として
考えるのなら、ACPCさんが想定なさっている試合のスタイルと
のかねあいが心配になりました。 よけいなお世話でしたら、
聞き流してください。

投稿日時 - 2002-12-06 11:38:03

お礼

ありがとうございました。
実はこの質問は知人からの依頼によるものなので、自分もはっきりとしたスタイルがわからないのです。
申し訳ございません。

私は防具をつけて組手をしたことがありませんので、とても参考になりました。

投稿日時 - 2002-12-12 15:04:58

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回答(3)

ANo.3

はじめまして
私がやっている武道(日本拳法)で使っている防具についてですが
参考までに・・・!!!
日本拳法用の防具は,一般の人が手に入れる事のできる防具の中では
最も安全性が高く,耐久性と強度があると思います
スーパーセーフのように息苦しいとか曇ることは無いと思います
私自身,比べてみたことがありますが,同じ人物に100%の力の拳を
受けたときの衝撃が全く違います(昔の話ですので,最近は改良されているかもしれませんが・・)
但しデメリットとして
1.高価,
2.装着に時間がかかる
3.面と額の間が広い(本当の間合いより5センチ程先にパンチが当たってしまう)
4.重量がある
などがあります(これらも慣れですけど!!!)

面に関してはasinohutaba様の言われるように
首を鍛えることは必要になってくると思います
実際重量があるので,初めての人で首がうなだれてしまう人もいます

胴に関してはそれほど大差は無いと思いますが
他と違うところは,内胴(内マット)を装着することで更に衝撃を和らげていることです
これは,他メーカーの物でも併用できると思います

私が一番選択に奥深いのがグローブと思っています
日本拳法では,8オンスですが組技がある為,親指が自由に動くタイプに
なります
自分の拳と,相手への安全性を考えるならやはり,拳サポーターやバンテージで保護してから大き目のものを使用する事がベターだと思います
しかし拳法や空手の本質から考えると,肩の力を抜いて真直ぐ突きを出し
そして的に当たる瞬間握りこむ・・・・この握りに対してあまくなると思います,「マイクタイソンがストリートファイトで拳を骨折」なんてありましたが
おそらくパンチ力を鍛えて,拳を鍛えてなかったと思います
握りを重視するなら薄手の軽いグローブで内側は軍手程度で行うのが望ましいと思います(この方法だと拳への衝撃が大きくなるので防衛的に握る癖がついてくる)
また紐の結び方も,直線打撃オンリーの場合は紐を堅く結び手首をサポートしたり,私の様につかみがあったりする場合は手首を自在に動かすため柔らかく結んだりします

私の最後の意見として,自分や相手への,保護や気遣いを考慮するならより
信頼性の高いものを,武道の本質を追求し自分を鍛えるなら,裸に近いものを使用すればよいと思います

最近,日本拳法防具を採用し,総合格闘技の稽古を取り入れている空手団体もあるようです

ではでは

参考URL:http://www.kusakura.co.jp/pdf/8.pdf

投稿日時 - 2002-12-06 12:50:39

お礼

ありがとうございました。
詳しくてとても参考になりました。

投稿日時 - 2002-12-12 15:07:55

ANo.1

私も空手をやっています
私が出場している防具付の大会では
ストロングマンという防具をつけていますが
はっきりいって、この防具は重いし、息苦しいし、時代遅れ気味な感じがします
スーパーセーフは紐で着用なので練習時は面倒ですし、スーパーセーフは曇ってしまうし、息苦しいです。

練習に使用するのであれば、参考URLにあるような、ヘッドガードを着用して練習しています。
10オンスぐらいであれば、まともに入っても、さほどダメージは残りません(個人差があると思いますが)値段も手ごろだし、お勧めです。
私も使っています。

以上参考になれば幸いです

http://www.martialworld.co.jp/
http://www.bodymaker.jp/
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ryofudo/renbuenter.html

参考URL:http://www.bodymaker.jp/2002_winter_sale/Protector/HeadGuard.html

投稿日時 - 2002-12-05 11:58:28

お礼

ありがとうございました。
丈夫そうですが確かに重そうですね。

投稿日時 - 2002-12-12 15:00:42

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