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解決済みの質問

広田首相の南京30万

広田弘毅が、1930年代に東京から米国の日本大使館に発信した機密電報にて、
「少なくとも30万の中国平民が殺戮に遭い~」と打ったという調査発表がありますが、この件は日本の研究者は捕らえているのでしょうか。
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2007-12/14/content_9384498_2.htm

ちなみに私は南京の事件を虐殺と呼ぶかどうかは別として、後のマレー半島での華人の扱いの証言などから、南京でも捕虜の殺害も含め、けっこう悲惨なことがあったのではないかと考えていますが、証言ベースが多くはっきりしません。
しかし、上記のような電報があったのであれば、日本側が証拠をもっているということになります。

この広田元首相が打ったとされる電報の事実関係は、どのあたりまで研究されているのでしょうか。

投稿日時 - 2008-05-20 07:26:36

QNo.4035728

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 楊大慶(ダキン・ヤン)氏(ジョージ・ワシントン大学)がカリフォルニア大学バークレー校の研究会に提出した論文で、実際には広田自身ではなく、『マンチェスター・ガーディアン』の記者ティンパリーが書いたニュースを送ったものに過ぎないと指摘している(『中央公論』1998年八月号)

 良くある、話の前後をすっぱり切り落として、都合の良い部分だけ抜き出す手法ではないでしょうか。(電報の目的は「こんな話が出ているから気をつけて対処せよ」以上の意味は無いかと。)

 南京大虐殺の肯定派のHPにも同様な記述が有ります。
  http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/%B3%B0%CC%B3%BE%CA%A4%AC%C3%CE%A4%C3%A4%C6%A4%A4%A4%BF%A4%C8%A4%A4%A4%A6%A4%CE%A4%CF%B1%B3

投稿日時 - 2008-05-20 09:38:04

お礼

なるほど。実際に解読したものを研究者が見たのであれば、それは(コピーも含め)存在するわけですが、具体的な書類の提示があるかどうかがポイントですね。
張生教授の南京大虐殺史料集は、今後どう扱われていくのか、頭の片隅に止めておきたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-20 09:57:55

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回答(1)

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