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H5N1対策★タミフルを備蓄★必要数は・・?

H5N1型インフルエンザのパンデミックに備え、タミフルの備蓄を推進中です。
現在、40カプセルを確保しました。当方、4人家族です。

当方海外在住でして、当地ではインフルに罹患していなくとも、
医師に申し出れば予防用として処方してもらえます(もちろん、正規品のタミフルです)。

通常、タミフルの投薬は 2カプセル/1日 で 5日分(計10カプセル)と聞いています。

とすると、既に充分に思いますが、H5N1の場合は5日以上服用し続ける事も有り得るのでしょうか。
そうであれば、未だもう少し入手しておこうかと思います。

医療系に携わる方、是非ご教示をお願い致します。

投稿日時 - 2008-03-04 01:31:55

QNo.3831083

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回答(5)

ANo.5

♯4です。お礼お礼ありがとうございました。
補足させて頂きます。

>ご提示のタミフル処方の条件は、単なる日本医師会の指針ですよね。
条件については、医家向け添付文書の内容です。
つまり、厚生労働省がタミフルを承認した時の予防の為の適用基準です。
私的なガイドラインとは違います。
厳密に言えば、この条件以外で、予防目的に医師が処方し、健康保険適用すれば、健康保険法違反になり、診療報酬を請求すれば不正請求となります。(実際には、カルテ上の記載でどうにでもなりますがw)
また、自分のような自費処方はなんら違法ではありません。

>リレンザに対しての耐性は、どういう状況なのでしょうね。
2006/2007のシーズンはインフルエンザに処方されたのは殆どがタミフルでした。世界でも日本が処方量が1位と聞きます。

それに比べれば、承認販売がリレンザは遅れた事、吸入薬の為に使いづらい事等の理由であまり処方されていないようです。
これらを類推すれば、タミフルより耐性ウイルスの出現が遅れるのではと考えます。

前の回答で紹介した「麻黄湯」も対処効果以外の効能も有るようです。
http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/kkn/050905.htm

ただ、スペイン風邪のように全身症状を呈するようだと、免疫作用を亢進する効能があれば禁忌かも?とも思えますが
なぜならば、サイトカインストームが促進され、症状が憎悪するのでは?

備蓄も整ったとの事ですが、感服致しました。
自分も徐々にではありますが、準備をして行きたいと思います。

投稿日時 - 2008-03-06 23:53:56

お礼

お世話になっております。
度々のご回答、ありがとうございました。

確かに、リレンザの処方量が少ない分、ウイルスが耐性を得るまでには
幾分猶予があるかも知れませんね。
麻黄湯については、そもそもサイトカインの過剰分泌を起こすほどの
効能があるのかすら、何となく疑問です・・・・。

投稿日時 - 2008-03-08 01:06:43

ANo.4

始めまして

一番確実なのは、バンデミックが発生すれば、ウイルスの曝露を避けて、家に閉じこもり、備蓄生活を送る事だと思います。
バンデミックになった場合、生活の基盤となるライフラインや物流等の維持が出来るか、新型ヒトインフルエンザワクチンが発生後、直ぐには出来ない事を考慮する必要が有ると思います。

それに、タミフルやリレンザは現在、有効性が確認されているのは鳥インフルエンザまでと聞きます。
ヒトからヒト感染する新型インフルエンザに対する有効性は予想の域を超えていないと思います。

備蓄生活については、厚生労働省もその対策をHPに掲載しています。
個人で出来る対策(下記URL参照)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html

参考までに
タミフルやリレンザは予防薬として適用になっています。
下記条件に適用してれば処方されます。
予防に用いる場合には、原則として、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族又は共同生活者である下記の者を対象とする。
・ 高齢者(65歳以上)
・ 慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患患者
・代謝性疾患患者(糖尿病等)
・腎機能障害患者

予防に用いる場合 (タミフル)
「通常、成人及び13歳以上の小児にはオセルタミビルとして1回75mgを1日1回、7~10日間経口投与する。」の用法です。

自分の場合、慢性呼吸器疾患が有りますので、かかりつけ医に無理を言って処方してもらいました。(自費ですけどね)
自分の場合リレンザです。
理由は一般人の考えですけど、タミフルには現在のウイルスに耐性ウイルスが出現している事、ドライパウダーの吸入薬で吸入が難しいと言われていますが、呼吸器疾患で同様な吸入剤を使用しているので問題がない等からです。
余談ですが、漢方薬の「麻黄湯」もダミフル同様に効果がある(対処療法薬?)と言われていますので備蓄しています(苦笑
http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/kkn/071120.htm

参考になれば

投稿日時 - 2008-03-04 22:54:20

お礼

ご回答ありがとうございました。

食料、日用品、薬品等の備蓄については、ほぼ整え終わっております。

H5N1に対するタミフルの効果については疑問視される所ではありますが、
家族一人当たり10カプセル(40カプセル/4人家族)を確保致しました。
念のため、更に追加する予定です。

ご提示のタミフル処方の条件は、単なる日本医師会の指針ですよね。
法的な縛りでは無い筈。
でも、わざわざ医師会の指針に反してまで、一般人に処方してくれるお医者はいないのでしょう。
医師が親しい知人、親類などの場合、この条件に当てはまらずとも、
処方箋書いてくれて投薬してもらえたりする様ですが(違法では無いので別に問題無し)。

ご提案のありましたリレンザも、併せて入手してみます。
リレンザに対しての耐性は、どういう状況なのでしょうね。

投稿日時 - 2008-03-05 23:56:21

 タミフルは治療薬ではなく予防薬という意見がありますが、何か誤解されているようです。予防的施用も可能ですが、あくまで治療薬です。
 また、効果があるのはウイルス暴露後2日以内、ではなく、発症後48時間以内です。

 まあ、いざパンデミックが起きた時にタミフルが効くかという点は、私もあまり期待はできないと思いますが。逆に言うと、タミフルが効いているうちは大流行もしないような気が。
 ま、それは別にさしたる根拠がある話ではないので置いといて。

 その国の薬事法に違反しない方法であれば、薬の有効期限もありますので少し多めに入手しておいても良いでしょう。ま、パンデミックが起きて周囲に発症者がいるというだけの理由で服用するような使い方をすれば、どれだけあっても足りないのですが。
 買い占めてボロ儲けしてやろうという人も出てくるでしょうね。
 まあ、普通に考えれば、家族全員の1クール分確保していればお釣りがくるでしょうけど。

 ワクチンは、パンデミックが起きてから、その流行株を培養して精製して造ることになるので、どうしたって半年やそこらはかかるでしょう。製造工程だけで数ヶ月はかかりますから。

 で、プレパンデミックワクチンというのは、現在アジアで鳥→ヒトで感染が見られているH5N1で造っているワクチンのことなのですが、これが容易にヒト→ヒト型になって大流行を起こす、すなわちパンデミックを起こした時に「抗原性状が同じ」とは限りませんから(というより同じだったら却って不思議)、この現在のH5N1で造ったワクチンがパンデミック時のウイルスに効く保証はまったくありません。
 元々、インフルエンザのワクチン自体が、感染防御能はたいして期待できない代物ですから、それに抗原性が異なれば、効果はかなり怪しげです。

 私も発生があれば、プレパンデミックワクチンなりを強制的に接種されて最前線に投入される可能性が高い立場にいますが、実際に「プレパンデミックワクチンは効く」と思っている人は皆無です。そんな頼りないワクチンでも何もないよりはマシかもしれない・・・程度です。
 ま、副作用についてはUSBさんが言われるような「高熱は必発」とまでは思いません。全粒子型ワクチンてつい最近まで普通に使われていたものですし、その時だって今よりちょっと副反応の頻度が高い程度でしたから。
 ・・・ま、高熱でも出せば最前線投入は免除してもらえるんですけどね。

 まあそんなわけで、ワクチンはまるで頼りにならないので、最前線に投入される人員にはタミフルが頼りなのですが(それも効けばの話ですが)、誰かに買い占められてタミフルが人員分ない!なんて話にならないことを祈っています。

投稿日時 - 2008-03-04 19:29:40

お礼

ご回答ありがとうございました。

既述の如く、タミフルが治療薬であることは私も理解しております。
お申し出の如く、パンデミックに至った際には、既にウイルスがタミフル耐性を得ている可能性は大きいでしょうね。

>家族全員の1クール分
というのは10カプセル/人ということですね? でしたらもう充分ですね。
今後更に追加もする予定ですが、あくまでも+α程度に留めて置きます。
ちなみに、当地はタミフル生産国の一つです。
当然、転売を狙った大量買占めをする積りなどは、毛頭ございません。

プレパンデミックワクチン、パンデミックワクチンについても、素人なりに理解しています。
下記お礼欄にも既述しましたが、現在の日本のワクチン生産能力だと、パンデミックワクチンが
一般市民に行き渡るまでには半年~1年は掛かるのかもしれませんね。

何れにしろ、有事の際はパンデミックワクチン接種の上、事態収拾に向けて
ご尽力の程、お願い致します。

投稿日時 - 2008-03-05 23:58:10

ANo.2

ベトナムで流行した鳥インフルエンザはタミフルに感受性がありましたが、今、インドネシアで流行している鳥インフルエンザは感受性が1/20~1/30に減っているようです。それでも、タミフルを発症時に飲むことは効果があるようですが、インドネシアでの死者が100人を超した理由にはタミフルの感受性が落ちているのもあるかと思われます。とりあえず、流行時に発熱したら飲んでいいかと思いますが、たぶん、新型になるころには耐性株が多くなっているのではないかと思われます。

ちなみに、プレパンデミックワクチンはエーテル処理をしていない全粒子型ワクチンです。現在のエーテル処理したワクチンとは副作用が桁違いに多いことが予想されています。たぶん、高熱は必発でしょうから、一般の人には無理ではないかと思われます。下手するとワクチンの副作用で病院が一杯になりかねません。私は真っ先に打つように言われる予定ですが、インフルエンザになるのも嫌だがワクチンを打つのも嫌という選択をせまられることになるかと思います。
ですから、政治家はうたないと思います。たぶん、HEPAフィルタなどで空気を綺麗にした部屋で過ごされるかと思います。

投稿日時 - 2008-03-04 06:19:18

お礼

早々のご回答、ありがとうございました。

先日 日本の横浜で発生したH1N1型がタミフル耐性だった件、また
ベトナムで罹患した少女から検出されたH5N1は既に高耐性だったとも聞き及んでいます。
H5N1がヒト→ヒトになりパンデミックに及んだ際は、既に完全な耐性株に進化している恐れも充分ですね。

下でも書きましたが、5日間服用して効果が無ければ、タミフル耐性と判断すべきでしょうか。
それとも、未だ効果を期待出来るものなのでしょうか。
医師の方かとお見受けしますが、ご教示をお願い致します。

何れにせよ、ウイルスが耐性を得てきている進化速度も考慮すれば、
我が家のタミフルの備蓄は、カップラーメン、缶詰やN95マスクの備蓄と同等レベル、単なる気休めでしかない事も理解しています。

プレ・パンデミックワクチンが副作用多大な件については初めて知りました。
とは言え、有事の際は、医療従事者・政治家・法曹関連、インフラ従事者等、優先接種対象者の方々は 早々にご接種の上、事態収束に向けて何とかご尽力頂きたいものだと切に願います。

投稿日時 - 2008-03-04 22:23:06

ANo.1

その国によるとしか言い様がありません。

もしかしたらタミフルの効用を誤解しているのかも
しれませんがタミフルは治療薬ではなく予防薬です。
あくまで感染後体内でのウイルス増殖を防ぐための薬で
ウイルス暴露後2日以内に摂取しないと効果が薄いと
私は聞いています。

つまり外部環境にウイルスが存在し続ける限り
タミフルは必要ということになります。

そのため一刻も早く体内に抗体を作る必要があるのですが
パンデミックワクチンは新型のH5N1型が出てこないとできず、
日本では製造に半年から1年かかると言われています。

既存のウイルスでつくるプレパンデミックワクチンという
ものがあるのですが、日本ではなぜか医療関係者や政治家
など国家基盤にかかわる人の分が備蓄されているだけで
一般人には回ってきません。

ですのでパンデミックワクチンがどのくらいの期間で
供給されるのかによって変わってきます。
質問者様がいる国ではどうなのか調べてみてください。
受けられるなら一応プレパンデミックワクチンを受ける
ことをお勧めします。

投稿日時 - 2008-03-04 02:38:06

お礼

早々のご回答、ありがとうございました。

タミフルは治療薬だと理解しています。 ウイルス核そのものを破壊するものではありませんが。
タミフルは、ウイルスが増殖の為感染した細胞から他へ遊離する際に働く「ノイラミニダーゼ」を阻害する働きを持ちます。
タミフルを服用し続けることで、ウイルスが他の細胞へ感染・増殖することを抑え、曳いてはインフルを治癒することに繋がります。

>外部環境にウイルスが存在し続ける限り
>タミフルは必要ということになります。

一旦罹患しタミフルで治癒すれば、患者の体内には少なくともその型のウイルスに対する抗体が出来ている筈なので、例え外部環境にウイルスが既存しても、治癒後はタミフルの服用はもう不要ですよね?

その服用期間が、5日以上に渡ることが有り得るか?というのが疑問なのです。
5日掛かって治癒傾向が無ければ、ウイルスがタミフル耐性を持っていると 判断せざるを得ないのでは・・・?というのが論点です。

また、逆に服用が長期に渡ることで、体内のウイルスが耐性を得ることも懸念されると思います。

パンデミックワクチンについては素人レベルで聞き及んでいます。
反ワクチン論者の台頭でワクチン生産量(≒生産キャパ)が世界最低レベルに激減した日本では(別に私はワクチン妄信者ではなく、背反する面も素人なりに理解している積りですが)、パンデミック発生時のパンデミックワクチンの供給体制は、仰る通り絶望的なのでしょう。

さすがに当地でも、プレパンデミックワクチンとなると一般市民レベルでの入手は不可能です。
タミフルが予防処方可能なだけでも、ありがたいと思っています。

というより、日本でも当初はタミフルは予防用の処方が認められていた筈です(予防用処方の場合は保険適用外ですが)。

例の副作用(?)の一件で、日本医師会が予防処方を取りやめる指針を取り決めただけに過ぎず、法制上は予防処方もまだ可能な筈です
(ただ、お医者の立場としては、医師会の指針はこれ幸いの表立てで、万一の際に責任押し付けられる様な厄介な予防処方などする人はいないのでしょう)。

投稿日時 - 2008-03-04 22:20:20

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