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締切り済みの質問

長女の心理的問題について

長女と私の関係については、あまり尋常ではなく、
説明を要すること、お許しください。
長女が生後3ヶ月で私は、鬱を患い、通院、服薬を始めました。
またその頃より、元夫との諍いが絶えなくなりました。
長女はそれをずっと見ています。一才になるかならないかの頃、
おしゃべりが出来るかどうかの頃、「とーちゃん、こわい」
そう言う様になりました。元夫だけが悪いわけではないんです。
でも彼女にはそう見えたのでしょう。子煩悩だった夫はショックを
受けていました。そのことが彼に離婚を決意させた一つの理由でもあります。
その後、私は離婚に応じ、次女が生後2ヶ月弱だったこともあり、
1年、長女を夫に託しました。今でも、間違っていたと思うこともあれば、
仕方がなかったと思うこともあります。
3人の暮らしが始まり、私は張り切り過ぎていました。
1年半後、鬱で起き上がれなくなる日が続きました。
私の入院が2ヶ月の予定で決まり、娘達は短期入所施設で過ごしました。
ただ、退院しても主治医からの引き取りの許可はおりず、娘達は、
里親さん宅に引き取られ、4年が経ちました。
最近、私の調子がずっと上向き調子なのもあり、やっと引き取りについても、
具体的にお話できるようになりました。
長女は、人見知りがはげしく、線が細く、繊細過ぎ、いい子過ぎ、
責任感が強すぎ、そんなところが心配な子供でした。
2才4ヶ月で妹が産まれても、妹に優しい子供でした。
施設でも自分では遊ばず、いつも妹を見つめていたようです。
長女の問題です(心理担当の方から伺いました)
彼女が言うには「ぼけっとちゃん」が来るようです。
要するに、気付くと意識が、心ここにあらず、な状態になるようです。
軽い「ぼけっとちゃん」はわかるけど、重い「ぼけっとちゃん」は
わからないようです。重い場合は、もうすぐ9才ですが、
おもらしもしてしまうようです。またそれは進級などで環境が大きく
変わる時に起こりやすいようです。私は引き取った時、どう接していって
あげればいいのか、こんな状態にさせてしまって申し訳ない気持ちで
いっぱいですが、アドバイスいただければさいわいです。
また、彼女はどうしてこんな状態になってしまったのでしょう?
愚問でしょうか。ストレスフルな現実から身を守るための解離?
のようなものなのでしょうか?

投稿日時 - 2008-01-12 01:54:52

QNo.3671868

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回答(2)

ANo.2

やはり、生育環境や養育者に大きな入れ替わりがあり、こう言っては
大変申し訳ないのですが、養育者であるあなた自身がこころの病気で
不安定になっているのを敏感に感じとってしまい、今のような状態に
なってしまったのではないしょうか。環境の変化があるたびに
何かが起こるというところに、安定した環境をのぞんでいるのに
変化についていけないストレスや不安感が「ぼけっとちゃん」に
押し込まれたり、おもらしのような失敗に現れてしまうかもしれません。

今後お子さんを引き取り、愛情をもって接していくにあたっては、
クリアしなければならない問題があります。
あなたがうつ病をしっかり治すことです。病気が上向きにならないと
現実は「愛さえあればどうにかなる」というものでもないんです。
まず、お子さんがお母さんのもとに引き取られても、お子さんにとっては
再び新しい環境への適応の努力をすることには変わりがないわけです。
あなた自身も、お子さんを引き取ることで新たな課題に直面すること
にもなります。難しい年頃になり、経済面など現実の問題も出てくるはずです。
うつ病は相当気をつけないと再発・悪化の可能性が高いですから、
今調子が上向いている間に、医師と治療の経過についてどんなささいな
ことでも話し合い、再発しないよう生活習慣のあり方や心理療法を
受けるなど、問題や不安に思うことを一つ一つ確実につぶしましょう。
回復の手応えを確かなものにしてくださいね。

お子さんについては、専門家の心理支援を受ける必要があるか、
あるいは可能かどうか、児童相談所などの担当者に相談するといいでしょう。
具体的には、お子さんと専門家が問題に深く切り込んでいくような
面談やカウンセリング、ケアを受けることですね。
手紙や面会の際には、お子さんの考えや気持ちを大事にしてあげて、
そのことを身をもって伝えるようにしてくださいね。
これもまた、病気で不安定だとなかなか難しいことだと思うんです。
お子さんも、そしてあなた自身も、悩みや問題を自分の中で全て
抱え込んでしまうのではなく、オープンにできる場を持ち
積極的に支援を受けたり整理していくことが大事です。
自分に負い目があるからといって、何でも自分で責任をとろうと
抱え込み、問題の解決ができないようでは本末転倒です。
過去のことを悔やんでもどうにもならないぶん、せめて家族全員の
「これから」を良いものにすることが必要です。
悩みは誰かに話すだけでも気持ちがだいぶ落ち着きます。受けられる支援は
受けて、現実の生活の問題もできる範囲で安定させることが大事です。
児童相談所や病院を通じて子育て支援、自助グループ、その他
精神福祉センターや自治体の各種サービスなど、支え合いと
情報交換ができる場を持つようにしましょう。
とにかく当面の間は、児童相談所に助けてもらいながらお子さんとの
距離を縮めて気持ちを受けて止めてあげるようにしながら、
焦り過ぎない程度に病気の回復につとめてくださいね。

投稿日時 - 2008-01-13 16:38:46

補足

平日でないと、考えてお返事を書く、というのが難しく、
ただいま、多少、体調不良の状態で、お返事が遅れております。
ご回答にお返事が遅れる状態であること、お許しください。
改めて、ご回答ありがとうございます。来週末にはお返事できると思います。

投稿日時 - 2008-01-18 23:05:27

お礼

お礼が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
お時間を割いて考え記して下さった事、感謝しております。
約一ヶ月寝込んでいるような状態で、引き取りについて考えると不安でした。
主治医の先生は「薬でコントロールしながら育児をすれば大丈夫」と
言って下さり、カウンセラーの先生は「落ちてもまた這い上がる方法
をつかめれば大丈夫」と言って下さいました。
長女はいい子過ぎ、責任感が強すぎで心配であったと、前にも記し
ましたが、今考えると不安定な私を思いやっての事だったかも
しれないと思います。それに加え環境がころころ変わるのですから、
私自身の子供の頃、両親のケンカがとても怖かったり、引越しや転校が
辛かったり、長女はもっと幼かったので余計です。言葉で気持ちを
表すことも出来ないくらい幼かったのですから。
鬱を完治、又は寛解、又は薬に頼っても心身とも日常生活を滞りなく
行えるようにならなければ、子供を引き取る資格はないですね。
「早く、早く」と焦る気持ちもあります。
でも、やはり主治医、カウンセラーさん、児童相談所のご意向を
仰ぎたいと思います。子供の安全が第一と思います。
子供は大きくなって友達や先生や里親さん家族とも別れ、言葉(方言)
も違う土地にやって来ます。私が今考えているよりずっと大変な事
だと思います。そして仰る様、乳幼児であった娘達が、思春期に
差し掛かる年齢で帰って来ます。想像以上の事だと思います。
ただ鬱的思考に関しては(今回のように)発作的に起こることは
あっても、回数も期間も減りました。小6の頃からあった鬱的思考
なので、すごく「生き易く」なった事は感じています。
何度か医院を変えてますが、今の主治医、カウンセラーさんが一番、
と考えています。主治医は、お薬一つとっても話し合いながら決めて
下さいますし、今のカウンセラーさんのお力なしには、ここまで回復
することはなかった様に思います。引き取りは、近所に住む母の定年、
2年後をめどに。ただし、それまでに私と長女の症状に大きな変化が
なければ、という条件つきです。長女の今後についてもアドバイス
有難うございます。また今後の細かな点についても…。
一人で抱え込まず、様々な方面からのアドバイスを仰ぎ「今」と
「これから」を大事に、確実な物として行きたいです。

投稿日時 - 2008-02-14 01:04:36

ANo.1

生後3ヶ月の子はまだまだ乳飲み子だからなんにもわかってないと思いますか?母親の情緒は赤ちゃんのほうが敏感に感じ取りますよ。幼い頃の母の情緒不安定、両親の諍い、父の不在、家族じゃない人たちとの生活、9年間ずっとがまんがまんで、自分が自分でいることにたえれなくなると、意識がとぶや、ひどくは多重人格におちいることもありです。まだ状態がなにかの節目で、そういう風になるレベルでしたら、しっかりと、抱いて、言葉を受け止めて、愛してる、大切だと繰り返し繰り返し伝えてあげてください。いい子だからって、ぜったい無視しないでください。親がしてあげれる事は、なに不自由ない暮らしじゃありません。生きていく力をつけてあげること、つまり全部受け止める事です。しんどいけど、愛があればなんとかなる。がんばってください。

投稿日時 - 2008-01-12 02:25:52

補足

他に書き込める場所がなく、
NO.2さんへの、補足の補足です。
平日→平日以外
の書き誤りです。

投稿日時 - 2008-01-18 23:14:11

お礼

ご回答ありがとうございます。
長女は私と似ているところがあり、
私自身も小学校低学年の頃、気付いたら人と違う事をしていた…
という経験もあり、多少、遺伝的要素もあるのかな?と思っていました。
でもやはりご指摘のよう、解離障害的な部分もあるように思いました。
1回目の入院の時、解離障害の女性と出会いました。
聡明で優しい人でした。
でも目の前で別の人格が現れるのを目の当たりにし、
彼女の負った深い傷を思いました。
父親からネグレクトを受けて育ったそうです。
私は長女をそのような過酷な環境を与えてしまったこと、
いくら謝っても許されないことと思います。ご指摘のとおりです。
今は以前よりも面会を増やしたり、お手紙を書くこと、
などの児童相談所からの申し出をいただき、
今までの距離を縮めていっているような状態です。

>自分が自分でいることにたえれなくなる
>しっかりと、抱いて、言葉を受け止めて、愛してる、大切だと繰り返し繰り返し伝えてあげてください。
>つまり全部受け止める事です。

おっしゃってくださったこと、忘れずにいたいと思います。
おりにふれて、思い返します。読み返します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-12 03:02:53

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