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解決済みの質問

株式会社設立に関して

株式会社を設立する予定ですが、設立時の資本金額が大きいほうが良いという前提で下記のことが気になります。
1)登記に必要な費用(24万~30万)は、資本金に含めないのでしょうか?
2)今まで、企業準備として車、PC、事務所賃貸などに使った費用は資本金として成り立つのでしょうか?
3)自分の家族または親族などに(経済的に独立している)に取締役としていくらか出資してもらって、資本金を増やすことができるのでしょうか?この場合、出資してくれた方と自分(代表取締役)との間には、どのような利害関係が生じて、また、どのような責任が双方に生じるのでしょうか?
4)設立時の資本金は、その後直ぐに出資者へ返却することはできるのでしょうか?
5)基本的な質問ですが、出資=株主ということなのでしょうか?


以上、無知なので質問内容におかしなところがあるかも知れませんが、どなたかご教授よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-29 18:43:36

QNo.3636601

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1)資本金の中から払うものであって、資本金に加算するわけではありません。発起人が立替払いしておき、設立後、資本金などの開業資金から発起人に返済するのが普通でしょう。

2)現物出資とするなら車・PCは資本金になり得ます。そうでなければ1)と同様に購入者が立て替えて購入したと見るべきでしょう。事務所費用は現物出資の対象にはなり得ません。

3)してはいけないという法律はありません。出資してもらえるかどうかはその人に聞いてください。なお、出資は株主の義務であって、取締役には出資義務はありません。出資者と取締役との関係は委任契約であり、出資者が委任者、取締役が受任者です。株主と取締役には役員報酬など、会社の利益をめぐって利害の相反があります。取締役には善良なる管理者としての財産管理義務があり、善意無過失でないかぎり、会社(=出資者)に与えた損害の賠償責任を負います。この場合の取締役には代表取締役かどうかは関係ありません。
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaisya/kaisyahou33/kaisyahou12.htm

4)出資は貸付金ではありませんから「返却」という考え方はありません。出資をやめる場合には減資又は解散の手続きによって残余財産から出資割合に対応した額の分配を受けるか、出資持分(株式)を他者に転売します。いずれにせよ出資金額そのままが回収されるとは限りません。

5)出資=株式です。株主は出資者です。

投稿日時 - 2007-12-29 19:21:25

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回答(3)

ANo.3

1)登記の際に、資本金の払込証明(銀行残高)も必要になるので、
一時的に「登記費用」+「資本金」を用意する必要があります。
登記が済み、会社の口座を開設、資本金入金後に登記費用を精算することが可能です。

2)略

3)・5)出資=株主ですが、出資≠取締役ではありません。
出資だけで役員にならなくても良いし、出資せずとも役員になれます。
株主は配当、役員は役員報酬、両方兼ねていれば配当も報酬も受け取れます。

4)略


>自分の家族または親族などに
新会社法での同族会社について勉強してみて下さい。
私の働いている会社は当てはまらないのですが、ちょっと不利になる点もあるようなので。

>設立時の資本金額が大きいほうが良いという前提
どれぐらいでしょうか?
こちらも金額によってメリット・デメリットがあったと思います。
(事業規模にもよりますが・・・)

投稿日時 - 2007-12-29 20:07:20

ANo.1

(1)・・・資本金です。

(2)・・・全て資本のうちです。

(3)・・・出来ます。

(4)・・・運転資金があれば、どうぞ。

(5)・・・当然です。

投稿日時 - 2007-12-29 18:52:35

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