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解決済みの質問

ラグビーでの呼び方について

ラグビー記事を読んでいると、ポジションでローマ字の表記が結構出てきます。FWぐらいはわかるのですが、SHやSO、WTB、FBって何の略なんですか?
まるで、知らない漢字を抜かして本を読む子供のように、そういった表記があると飛ばしてしまいます。
上記以外にもあるのなら教えて下さい。
また、背番号8の人だけナンバーエイトって呼ぶのって、なにか意味があるのですか?スクラムも走るのもどっちも高いレベルのプレーヤーって印象ですが、なにか特別なのでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-12 23:07:11

QNo.3340001

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ラグビー、大好きです。
わかりやすいサイトがありましたので、こちらを参考にしてください。

http://www.city.kumagaya.saitama.jp/kanko/rugbyjoho/kiso/position/index.html

ナンバーエイトは、フォワード8人のまとめ役なので
とても重要なポジションです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CA%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%A8%A5%A4%A5%C8

投稿日時 - 2007-09-12 23:18:05

お礼

参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-13 21:39:37

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

現在、海外のラグビーサイトでは、スタンドオフという名称はほとんど使われていません。ルール上はスタンドオフですが、サイトでの呼び方は、FH(Fly Half)を使っています。
ニュージーランドのようにファイブエースシステムを伝統としている場合は第一FE(Five Eigth)になります。

また、ウィングも最近は左右ではなく、オープンサイドとブラインドサイドで使い分けるのが一般化しています。

なお、ラグビーのポジションはピッチを八等分したところから命名されたものが多いです。

一列目 スクラム第一列(PROP、HOOKER)
二列目 スクラム第二列(LOCK)
三列目 スクラム第三列(FLANKER、NO.8)
 以前(30年くらい前まで)、スクラムは現在のように3-4-1ではなく、3-2-3で、フランカーはロックの後ろに位置していました。そのため、今でもフランカーを第三列(Third Row)と呼びます。
四列目(4/8、約分して1/2=HALF) ハーフ(SCRUM HALF)
五列目(5/8の位置) STAND OFF HALF(NZでFIVE EIGTHと呼ぶのはこのため)
六列目(6/8、約分して3/4=THREE QUARTER) THREE QUARTER BACK
七列目(7/8) SEVEN EIGTH、現在ではスクラムを8人で組むことが義務づけられたため絶滅したポジション、スクラムを減らしてエキストラプレーヤーがTBとFBの間に位置していた
八列目(8/8約分して1=FULL) FULL BACK

といった具合です

余談ですが、アメフトのクオーターバック、ハーフバック、フルバックも位置している場所(列)からきています

投稿日時 - 2007-09-13 21:05:32

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-13 21:53:44

ANo.3

略称に関しては前の方々が仰っている通りです。

日本では15人を以下のように分類している場合が多いです。
1  ルースヘッドプロップ
2  フッカー
3  タイトヘッドプロップ
4  ロック 
5  ロック
6  ブラインドサイドフランカー
7  オープンサイドフランカー
8  ナンバーエイト
9  スクラムハーフ
10 スタンドオフ
11 ウイング
12 インサイドセンター
13 アウトサイドセンター 
14 ウイング
15 フルバック

詳しく書くとキリが無いのですが、国によっても呼び方が違ったりします。
いくつか例を挙げますと、NZでは、10番は「ファーストファイブエイス」、12番は「セカンドファイブエイス」と言います。つまり、センターは13番のみです。
南アでは、6番と7番が他国と逆になりますし、10番は「フライハーフ」と言います。

色々と調べてみると面白いですよ。

投稿日時 - 2007-09-13 00:15:36

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-13 21:53:07

ANo.2

お書きになった略称はそれぞれ
SH・・・スクラムハーフ(背番号9)
SO・・・スタンドオフ(背番号10)
WTB・・左右のウイング(Wing Three-Quarter Backs、
             背番号11が左ウイング、14が右ウイング)
FB・・・フルバック(背番号15)
という意味(略)です。
それ以外にも1番から15番全てに略称・呼称があります。
PR・・・プロップ(背番号1が左プロップ、3が右プロップ)
HO・・・フッカー(背番号2)など。
FWはこれらと同じように使われている略称ではなく、
プロップやフッカーなど前半分(背番号でいうと1~8)の選手全てを指し、
反対に背番号9~15の選手はまとめてBK(バックス)と呼びます。

ナンバーエイトはFWの一番後ろで、BKとの連携をしたり
スクラムのときは一番後ろからFWまとめたりボール出ししたり
している…というイメージがあります。

↓こちらのサイトにポジションごとの役割や名称が詳しく書かれていますので
参考になさってはいかがでしょうか?
http://www.sports-rule.com/rugby/position/index.html

投稿日時 - 2007-09-12 23:27:02

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-13 21:52:26

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