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解決済みの質問

首の痛みでハリ治療を行ったら、今まで経験した事の無い手のしびれが・・・

40歳、会社員男性です。
今から半年程前、
朝、起床時に首の激痛で目が覚め
その足で整形外科に行きました。
少しでも動かすと激痛が走り、レントゲンを撮って頂き
「頚椎椎間板ヘルニア」
と診断されました。

痛くて堪らず、恥ずかしながら先生に
「何とかしてください!」
とお願いしました。

ブロック注射をうたれ、その場の痛みは取れました。
筋肉を和らげる薬と痛み止めの薬を処方され
しばらくは痛みが出ずに生活しておりました。

が、1ヶ月半程前から
あの激痛は無いものの、首から二の腕にかけて
張る様な痛みを覚え(しびれは無い)整骨院のドアを開けました。

先生に今までの経緯を話した所
マッサージと針治療。及び首の牽引治療を行うように言われ
約1ヶ月間、1日置きのペースで通院しました。

はじめての針治療で不安と緊張がありましたが
首を曲げるのすら億劫な為、治るなら・・・と思い
治療を続けました。
2週間を過ぎても中々効果が出ず、
その旨、先生に話すと
「電気針にしてみましょう。」
と言われ、電気針治療を受けました。

1週間程経つと
今までに無い、腕のしびれに悩まされる事に・・・
肝心な首の痛みは以前より無くなって来ているものの
左腕全体がしびれ、親指まで約1~3分位のしびれが
1~2時間毎ペースでやって来ます。


首の治療とはこんなモノなのかな?と
思いながら知人や家族に何となく尋ねると
「針は即効性があると聴くから、貴方にはあって無いのでは?」
と言われ、このまま治療を続けて良いものか悩んでおります。

通っている整骨院の先生は
「痛みが少なくなって、しびれに変わったのは
 治って来てる証拠です。」
と、仰り、電気針治療の継続を促します。

同じ様なご経験のある方
またはご専門科の方のご意見を伺えたらと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2007-06-28 11:14:33

QNo.3122390

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 補足説明です。
 温熱、冷却療法は、癒力や自己免疫を向上させるに、最も効果的で、副作用のないものです。
 どうしても一言では伝えることができませんので、少し長くなりますが、以下が、温熱と冷却療法の功罪と実施例です。
 参考にしてください。
 注意:※には特に注意!

<冷却と温熱療法の功罪>
1 冷却と温熱療法の功罪 
筋肉等を傷めたとき、冷すべきか、それとも温めるべきか、いつも迷うところですが、一般的には、傷めた直後は冷却し、その他の場合は温めるのがよいとされています。
 しかし、それぞれ功罪があり一概にはいえません。下記(1)、(2)項にそれぞれの功罪を挙げてみました。

 (1) 冷却療法の評価…10~15分程度冷却
<一時評価(冷却時)>
・ 血管収縮
・ 浮腫が現象(功)
・ 炎症抑制(功)
・ 麻酔効果:痙攣性の痛みに効果(功)
・ 活性酸素発生の抑制(功)
・ 冷却効果が深部まで達する(功)
・ 新陳代謝の減衰(罪)
・ 凍傷の危険性(罪)
<二次評価(冷却後)>
・ 血管拡張効果
・ 一時冷却後数分で局所温度が上昇その評価は温熱療法にほぼ同じです。ただし、温熱に比べ深部まで到達するとされています。

 (2) 温熱療法の評価…10~15分程度温熱
・新代謝の亢進(功)
・免疫系の活性化(功)
・血液濃縮(罪)
・活性酸素増(罪)
・疲労物質の蓄積(罪)
・一時的リンパの停滞(罪)
<二次評価(温熱後)>
・リバウンドで筋(皮膚)温低下(罪)

  注意: 功・罪は筋肉の疲労や損傷に対して評価をしてみましたが、対象が違う場合は必ずしもイコールとはなりません。

2 冷却か温熱療法かの判断

(1) 冷却療法
・ 打撲、捻挫等の直後。(腫れや内出血を防ぐ)
・ 運動等で筋肉が炎症(オーバーヒート)をおこしている場合。(過剰反応を抑える)
・ 筋肉の痙攣による場合。(痙攣は冷却により麻痺させることで弛緩)
・ 強い炎症(疼痛)がある場合。(痛覚神経を鎮静)
・ 対象部位が深部の場合。
・ 温熱療法のリバウンドである二次的筋温低下が抑制できない顔面など。

(2) 温熱療法…冷却療法により凍傷の危険がある部位
・ 対象範囲が広い場合。
・ 冷え性の方の四肢。
・ 内腿等の皮膚が柔らかい部位。
・ 就眠直前。


<具体例>

1 対象範囲
痛めた箇所に関連した部位のすべてを対象とします。

2 冷却か温熱療法かの判断
「冷却療法と温熱療法」の「冷却か温熱療法の判断」の項参照 
 
3 冷却、温熱時間及び頻度・・・※
(1) 冷却、温熱時間は10分から15分の範囲を目安とします。
但し、湯船に浸かって、温熱シャワーを利用する場合は5分程度とします。
(2) 頻度は一日1~6回程度と考えてください。

4 冷却、温熱の方法
冷却:「氷」、「保冷剤」等で冷却。直接肌にあてずハンカチやタオルを挟む。

温熱:
(1) 熱めの温熱シャワーが効果的。
(2) 熱いお湯に浸したタオルをよく絞り、直接対象部にあて、サランラップやアルミホイルで覆い、更に毛布等をかけ保温する。

5 具体例(手法例)
(1) 打身・捻挫(手首の例):(温) 
指先から肘まで満遍なく温水シャワーをかけながら、痛くない範囲で手を開いたり閉じたり、手首を回転させたりします。

(2) 肩こり、寝違えの場合:(温)・・・疼痛がある場合は冷却
湯船に正座で浸かり(下半身浴)、両肩に満遍なく温水シャワーをかけながら、痛くない範囲でゆっくりと肩を動かします。
 ※・・・・あなたの場合この方法が良いのではないでしょうか!!!

(3) 腰痛の場合:(温)
湯船に正座で浸かり、痛くない範囲でゆっくりと腰を前後左右に振(捻じ)ります。
(4) 坐骨神経痛:(冷)

痛い側の腰部(10~15分)及び臀部(10~15分)を交互に冷却。 
(5) 頭痛:(冷)
以下の部位を連続冷却します。 特に冷却の順位はありません。
・後頸部(偏頭痛であれば痛い側の頸椎1番:後頭骨下部)を10~15分冷却
・前頸部(偏頭痛であれば痛い側の頚動脈:顎の下部)を10~15分冷却
・前頭部(偏頭痛であれば痛い側の額)を10~15分冷却。

6 注意点・・・※
  ・ 長時間の冷却や温熱は避けてください。「功罪」の「罪」が勝ってしまいます。
  ・ 食事の直前、直後は、胃の消化力を妨げてしまうので避けたほうがよいでしょう。
  ・ 温熱療法の後は、リバウンドで冷えてしまわないよう、タオル等をあて、できるだけポカポカの状態を保ってください。特に患部の修復は深夜から早朝にかけて行なわれることから患部を寝冷えさせないように注意してください。
そのポカポカが治癒力を高めます。
・ 冷却の場合には凍傷に注意してください。

投稿日時 - 2007-07-05 10:24:35

お礼

重ね重ね有難うございます。
また、お詳しいご説明、誠に恐縮です。

sanzyu様のご説明を参考とし、
功罪の罪に気を付けながら試させて頂きます。
まずは今晩、浴室で熱めのシャワーを当てながら
肩を動かしてみます。

親身になったご回答、心に染み入ります。
誠に有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-05 12:00:58

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回答(5)

ANo.4

もう一度医師の診察を受けて診断してもらうことをお勧めします。MRI等の検査で原因がはっきりすれば適した治療法もみつかると思います。その結果、針灸や接骨院でもよいと医師が判断すれば、また針灸接骨院へ行けばよいと思います。

投稿日時 - 2007-06-29 08:55:21

お礼

お礼が遅れまして申し訳ございません。

時間がある時に今一度しっかりと検査する必要が
あるようですね。
有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-04 12:52:25

ANo.3

ヘルニアとは物が飛び出すの意。それが椎骨と椎骨の間にある椎間板中央部の髄核の飛び出しが「椎間板ヘルニア」で、随核の飛び出した方向と飛び出し状態により症状及び病名が異なる。

鍼治療も種々有るので一概に云々は言われないが、通常の鍼治療(一般的に日本人に使用する鍼で浅刺)程度では痺れを出す症例は考えなれない。しかし、通常中国鍼と言われ長くて太い鍼を深刺して治療する鍼灸師の場合可能性もあり。

鍼治療は痛みには即効性があるが痺れには難しい場合が有ります。

経過に良好な兆候が見えなければ再度大きな医療機関で精査される事をお勧めします。

鍼治療は決して怖いものでは有りませんし 実際長年医療機関で治療を受けたが良い効果が見られず 最後の拠所として受診し好結果を得る事も少なからず有ります事を付記させて頂きます。

お大事に。

投稿日時 - 2007-06-28 15:38:09

お礼

お礼が遅れまして申し訳ございません。
はりは痺れにはあまり効果がないのですね?
今ははり治療は見合わせています。

やはり、大きな医療機関での検査は必要なのですね。
色々とお答え頂き有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-04 12:51:04

ANo.2

ご心配ですね!
 先ず、頸椎のヘルニアですが、レントゲンのみでの判断が難しいのが現状だと思います。
 ヘルニアの場合、激しい衝撃などによりおきますが、その心当たりがありますか。またヘルニアの場合、頸から腕にかけて、激しい放散痛があります。
 もし、衝撃などの心当たりがなく、また、放散痛がなく、局所痛である場合は、筋膜や靭帯などの損傷による、あるいはその原因により体液循環の停滞による神経圧迫による可能性が高くなります。

 このような損傷性による場合、牽引治療は逆に傷口が広がる可能性があります。また針や電子治療は、ストレス療法ともいわれ、損傷箇所に更にストレスを加えることになり、さらに痛みを増幅する可能性も高くなります。ちなみに、炎症を起こしている、あるいは損傷している箇所に対しての、それらの治療は禁忌だと思います。

 次に、痛みとシビレの関係ですが、細胞が損傷しているときは痛みとなります。また、神経内の血管などが圧迫され、酸素などが十分補給されないときは、痺れが出ます。

 シビレから神経細胞が損傷し痛みに変わる場合がありますが、逆に痛みが改善されてシビレにかわることは、通常は考えられません。なぜなら痛みが改善するということは、神経内の血管の流れも良くなっているはずであるからです。

 あなたの場合針治療や電子治療により、頸部で細胞が疲労し、体液の循環が阻害され、細胞内でうっ血を起こし、頸部神経を圧迫し、神経内の血管等の流れを阻害し、酸素が欲しいといって、シビレているのだと思います。
 これは個人的な見解いですが、今の治療はしばらく中止し、様子をみたほうがよいと思います。
 また、自宅で行えて、最も安全て効果的な、「温熱療法」、あるいは「冷却療法」に切り替えてみてはいかがでしょうか。

以上です。
 

投稿日時 - 2007-06-28 14:01:49

お礼

お礼が遅れまして申し訳ございません。
大変詳しく、判り易いご説明、
アドバイス誠に有難うございます。


当分、今の治療を見合わせてみます。
「温熱療法」「冷却療法」の具体的な方法を
お教え頂けると嬉しく存じます。

また、どの様な時、「温」でどんな場合が「冷」なのでしょうか?

投稿日時 - 2007-07-04 12:48:15

ANo.1

正直言って頚椎の治療は非常に難しいところで、経験のある整骨院でも慎重にやる治療です。いい先生を選ぶことが第一です。

頚椎体操で様子を見ては如何でしょうか?下記のNHKでの放送された北海道の病院で採用された方法です。

頚椎の鍛錬強化する方法として、NHKで紹介していますので、試してガッテンNHKで検索(過去の放送分)、5月23日の警告 首の痛み総点検で効果的頚椎鍛錬法を紹介していますので、是非試してください。これは北海道の病院で実際の首(頚椎)の症状改善で採用している方法ですので、参加している患者の反応も良く、頚椎の色々な症状が改善したことを参加している患者が報告していました。

頚椎の鍛錬法としては、頚椎用枕を使用することは、回復効果のある睡眠中に安全にスムーズに行うことが出来ます。これは頚椎をシッカリと保持することで、頚椎を鍛錬・安定させます。しかも睡眠中ですので、頚椎の筋肉の緊張が弛む状態のなかで、呼吸、寝返り等で自然に、安全に行われますので、頚椎にも優しいです。頚椎が安定しますと肩コリ、手、指等のシビレも改善に寄与します。鞭打ち症のリハビリにも役立ちます。 頚椎と頚椎用枕を検索、頚椎の重要性を理解、どうして頚椎用枕が必要なのか理解できます。頚椎を安定させることは、腰痛にも大いにプラスです。睡眠中は意識が低下する為に、外からの刺激、作用に無抵抗で、カラダを守ることができない、ですが呼吸、寝返りにより行われる矯正は逆に効果のあるもとなります。

投稿日時 - 2007-06-28 13:07:02

お礼

お礼が遅れまして申し訳ございません。
試して・・・の記事読ませて頂きました。
参考と致します。有難うございます。

枕ですね。
近いうちに百貨店のピロー売場に
伺いたく存じます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-07-04 12:42:52

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