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やわらかい赤ちゃん?

 3歳と11ヶ月の2児の母です。
今回は11ヶ月の男の子の事について教えていただきたく、よろしくお願いします。

 未だに寝返りせず、うつ伏せにするといやがって大泣きします。そのためか、ハイハイでなく、ずりバイになってしまってます。ひざに股がらせると足をつっぱり少し立ちますが、すぐに崩れてしまいます。体重は11キロ弱あり、体全体がブヨブヨふにゃふにゃです。

 先日の10ヶ月検診で、筋肉がやわらかい、いわゆる「やわらかい赤ちゃん」だから、ハイハイしたり立ったりするのは遅くなるかも知れないよ、と言われました。また、股関節のはまりがゆるいかも知れないから、レントゲンを取って調べてもらうようにと紹介状をもらい、総合病院で診てもらいましたが、異状はありませんでした。

 この「やわらかい赤ちゃん」というのは、というのは、このまま気長に成長を見守るしかないのでしょうか。何か対策を考えなくても、近いうちに立ったり、ハイハイ出来るようになるものでしょうか。ちなみに、いつもニコニコしている子で、どこへでもずりバイして行っては機嫌良く遊んでいます。

 また、筋肉がやわらかくなってしまったのは、母乳の影響もあるでしょうか?出産してからというもの、甘いものがとても好きになり、暇さえあれば口にしているという状態でした。こんな糖分たっぷりの母乳を飲んでいれば、赤ちゃんだって太るし、悪影響ですよね?

投稿日時 - 2007-06-24 01:20:36

QNo.3110448

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。専門的なことはわかりませんが、経験談を。
私の娘もいわゆる筋力の弱い赤ちゃんでした。
ハイハイなどは普通と言われる時期にはしましたが、動きが緩慢で、よその子が目がまわるほどに動きまわるような時期にもゆっくりとしか歩いたり走ったりしませんでした。
たしかに「やわらかい赤ちゃん」というのはタイプとしてあるようです。
しかし異常と言うことではないまでも、体の発達と心の発達はリンクしているものなので、放っておいてはいけない、と保育園の園長先生から言われました。
どうしたかというと「赤ちゃん体操」というのをすすめられました。
いろいろとあるのですが、たとえばハイハイの格好をさせて後ろから足と下半身、上体までを支えて手だけでハイハイさせる運動をしました。
運動の前には必ず全身の筋肉をほぐしてあげる準備体操もします。
これは支えている私の方がかなりきつい運動でしたが、最初は大泣きしながらも、慣れてくると手を交互に前に出すようになり、徐々に自分で上体を支えられるようになり、と変化して行きました。
最初は肩のところで支えていなければならなかったのが、だんだんにウエストあたりに降りてきて、腰だけ支えればできるようになり、歩けるようになってからも続けるとひざを支えればできるように、最後は足首を持ってやれば進めるようになりました。
3才くらいでも毎朝続けました。するとその状態で手だけで階段を上れるようにまでなりました。
そのまま今度は倒立の練習に入りました。すると一人でスッと倒立ができるようになり、終いには側転もできるように。

なぜそんなに上半身を鍛える必要があるのか、園長先生が説明してくれました。
足はたいして鍛えなくてもある程度の時期がくれば健常児なら皆歩けるし、走れるようになる。
けれども筋肉が柔らかく筋力の弱い子は自然に楽をしよう楽をしようと体をかばう発達を遂げる。
そうすると上半身の筋肉はほとんど鍛えられないまま育つことになる。
すると全身のバランスが悪く転びやすかったり、大けがをしやすい体になるばかりか、上体の弱い子はまず固い物が噛めない子になる、のだそうです。
たしかに娘は食べるのが非常に遅く、物を噛んだり呑み込むのがヘタな子でした。
手を使って歩くという普通はしない運動をすることで脳への刺激も活発になり、心身共に丈夫な子供に育つというわけです。

今は小学校に上がった時点で、野菜がいっさい食べられない子、鉄棒ができない子、跳び箱の踏み切りのタイミングがとれない子、転んだ時に手が出ずに顔に大けがをする子、等々、昔の子供では考えられないくらい体が未発達な子が多いです。
現代生活においては「やわらかい赤ちゃん」に限らずどんな子も努力するべき事なんだと教えられました。

娘は生まれつきの筋力の弱さから運動能力の限界はあるものの、今は本当に丈夫で偏食もなく、体力もあります。
スポーツが得意とは言えないけど、6才からバレエをずっと続けています。
もう中学生なんですが、ほとんど風邪もひかず、親が感心するくらい体力がつきましたよ。
あの時の努力の結果なのかも知れないなあ、と思います。

やはり、何もしないよりは、できる努力をしてあげるのがお子さんのためだと思います。
それから甘い物が筋肉の発達を妨げるのは事実です。
離乳食の段階から気を付けて、甘いお菓子などは極力避けてあげてください。
一度覚えてしまうと取り上げるのは大変ですから。
筋肉だけじゃなく、情緒面にも本当に甘いものは弊害を及ぼしますのでお気をつけください。
大きくなるまでは、じっと我慢、が愛情だと思いますよ。

投稿日時 - 2007-06-24 02:42:33

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。教えていただきありがとうございます!
 上半身を鍛える事、なるほどなあと納得しました。確かにうちの子も、まだ離乳食ですが、大きい野菜などもほとんどかまずに飲んでしまうため、喉につまらせオエッとなることが多いんです・・・これも、筋力が弱い為なのですね。早速、教えていただいた「赤ちゃん手押し車」、毎日実行してみようと思います。
 母乳も気をつけなければいけませんね。母親の食事のせいで筋肉が発達しなかったのだとしたら・・・。

投稿日時 - 2007-06-25 03:10:59

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回答(2)

ANo.2

はじめまして。
「やわらかい赤ちゃん」と聞いてまずはじめに思い出したのが、育児マンガ家の高野優さんの二女凪ちゃんのことです。
凪ちゃんも筋肉が柔らかく、立ったり、歩いたりが遅かったみたいです。
育児マンガにもその時の苦悩などが描かれているので、一度読まれるといいと思いますよ。
私が持っているマジカル育児図鑑(婦人生活社)にのっているのですが・・・残念ながら絶版です。
講談社から育児図鑑シリーズのリメイクとして、出されているのですが、リメイク本を持っていないので、詳しいことは不明ですが、
「マジカル母子手帳」
(ハイパー育児図鑑の一部とマジカル育児図鑑の一部を掲載)
「スパーク母子手帳」と、
(マジカル育児図鑑の一部とスパーク育児図鑑のすべてを掲載)
とのことで、私が持っている「マジカル育児図鑑」は「マジカル母子手帳」と「スパーク母子手帳」に分かれているみたいです。

寝返り(8ケ月)ずりばい(11ケ月)つかまり立ち(1歳2ヶ月)一人立ち(1歳7ケ月)と普通の子より成長が遅かったみたいですが、1歳9ヶ月であんよができるようになったと描いてあります。
凪ちゃんのたっちやあんよが遅かったのは、足首や手首の筋肉が柔らかかったからみたいなのです。
運動面はゆったりの成長だったみたいですが、その後バレエ(踊る方の)を習ったりと普通に成長されているみたいです。
療育センターに通ってリハビリしたり・・・と高野さんの悩める日々がマンガで描かれています。
図書館にも置いておるとこるがあるみたいでので、一度読んでみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.k4.dion.ne.jp/~alamode/work.html

投稿日時 - 2007-06-24 22:29:11

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。教えていただきありがとうございます!
 マジカル育児図鑑ですね。さっそく図書館に行ってみてこようと思っています。いい本を教えていただきありがとうございました。
 今の成長は遅くても、いつかはみんなに追いついて普通に成長していけるのでしょうか・・・。上の子はすでに歩いていた時期なので、なおさら比べてしまい心配になってしまいます。

投稿日時 - 2007-06-26 22:13:13

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