こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

生後6ヶ月までの飲み物

こんにちは、4ヶ月の男の子を持つママです。
過去の質問で参考に出来る問いが見つからなかったので
質問させてください。

最近世界的に6ヶ月までは母乳やミルク以外与えない考え方を知り
それから麦茶も白湯も果汁もあげていません。
麦茶や果汁の理由は何となく分かるのですが、
ミルクは白湯で溶かして飲ませるのに何故でしょうか。
白湯はダメでもミルク溶かせば良いという事なのでしょうか。
小児科医の先生は赤ちゃんの体は水分が多いから
余計な水分は入らないと言っていましたが
風呂上がりや散歩の後などミルクを飲んだばかりなのに
またミルクをあげるのも消化悪い気がしますし・・・
※小児科で追求したかったのですが忙しい病院で
 あやふやに健診が終わってしまって聞けませんでした(><)

ただダメと言われたからあげないのではなく
きちんと理解した上で6ヶ月までミルクと母乳だけに
したいと思っています。
無知でお恥ずかしいですがお分かりの方教えていただけますか?

投稿日時 - 2007-06-12 22:24:17

QNo.3079577

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

6ヶ月までは、母乳orミルクのみ、という医学的根拠ですが。

昭和40年代にアメリカのスポック博士(早期の離乳食開始を広めた人)の育児書が、日本でも爆発的に売れました。
今で言う、シアーズ博士の育児書並に売れたそうです。
昭和55年には、当時の厚生省が、スポック博士の育児法を、母子手帳に記載しました。
当時は、離乳食が早ければ早いほど良い、というような風潮や
色々な味を知るために、2~3ヶ月からスープや果汁を飲ませましょう、という育児が広まりました。
が、そのころから、日本ではアレルギーを持つ乳幼児が急激に増えました。
アメリカでも、スポック博士の育児書が販売されてから、急激にアレルギーの子が増え始め、詳しく調査した結果、
赤ちゃんの腸が未熟な事がわかりました。
普通、口にした食べ物は、消化酵素の働きにより、小さい分子に分解されてから吸収されますが、
赤ちゃんの未熟な腸では、消化する事ができず、大きい分子のまま血液中に吸収されます。
大きい分子のまま吸収されることで、本来であれば、体に無害であるはずの食べ物に対し、
免疫システムが、「異物が侵入してきた」と勘違いをし、抗体を作ってしまうのです。
抗体が作られると、以降、その食べ物を口にする度に、抗体が反応し、アレルギー反応が出てしまうのです。

以上の事から、腸が未熟な生後6ヶ月以前に、スープや果汁含め、離乳食を与える事は良くない、という事になりました。
WHOでは、生後半年までは母乳・ミルク以外は与えてはならない、という指針を出していますが、
白湯であれば、問題ないと思いますよ。
私は現在外国で育児をしていますが、白湯を赤ちゃんに飲ませるという習慣は、日本以外の国では聞いた事がないです。
もし、白湯を飲ませる習慣が、世界的にあるのならば、
「生後半年までは、母乳・ミルク・白湯以外は与えてはならない」になっていたのかもしれませんよ。

ちなみに、水分補給ですが、
赤ちゃんの場合、母乳やミルクで十分なんですって。
大人は、喉が渇いた時に牛乳だと、余計喉が渇きそうですが・・・
上の子の時、主治医に相談したら、
「ミルクを飲ませる時間に合わせて、入浴させたり、外出したりするとか、
 水分補給時の量をいつもの半分にするなどして、
 1日のミルク量は変えないように」
と言われました。
白湯に付いても
「日本では、そんな物を飲ませるの!?
 何も混ぜていない、ただのお湯なら、飲ませても良いよ」
との事でした。
ウチの子は、何の味もしない白湯は、イヤがって全く飲まなかったので、
ミルクの時間と水分補給の時間が合うように、行動していました。

投稿日時 - 2007-06-13 00:44:39

お礼

大変詳しく分かりやすいご回答ありがとうございます。
やはり水分補給と授乳時間を合わせる事が大切なのですね。
調整出来なくても白湯なら口が潤う程度なら平気そうなので
時間を合わせられなかったときは赤ちゃんの様子を見て
対応したいと思います。

投稿日時 - 2007-06-13 10:46:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(6)

ANo.6

概ねNo5さんの書かれているとおりだと思います。
白湯自体が悪いのではなく、単に、世界的に見て白湯を飲ませることが少ないから言及されなかっただけなのでしょう。
特に硬水の地域なら、白湯を飲ませることは無いでしょうし。

うちも離乳食が始まるまでは基本は母乳 or ミルクだけでした。
私も離乳食自体、ゆっくりでいい、と思っていたのですが、
4ヶ月過ぎになってよだれダラダラになり、親の食事に手を伸ばすようになったので、
準備だけでもしようか、と、ごくごく薄い麦茶や果汁をあげてみたら、完全拒否されました・・・
白湯も最初は微妙な顔をしていました(^^;
結局5ヵ月半で本格的な離乳食を開始するまで、母乳とミルクと白湯以外飲みませんでしたが、
離乳食が始まれば、好き嫌いなく食べてくれました。

投稿日時 - 2007-06-13 09:23:46

お礼

日本国内にずっといるので白湯の存在が
飲ませることが少ないという視点で考えたとき
国内と国外で異なるとは気がつきませんでした。
我が息子は上記の事を知らなかったときあげた果汁や白湯など
何でもペロッと平らげたので2ヶ月後の離乳食が楽しみです(^^;)

投稿日時 - 2007-06-13 10:51:31

ANo.4

正しいことは分からないのですが・・・。
ここで推奨されているミルクというのは、母乳が出ないあるいは何かの理由で母乳をあげられないための母乳の代用品としてのミルクということですよね。
だから白湯を利用しても飲ませてあげていいんだと思います。
ミルクの栄養分などが溶けて、ただの白湯ではなくなるのでは??
考え方として、普段あげるミルクや母乳意外にお茶や白湯・果汁を上げる必要がないということですよね。
散歩後やお風呂上りの水分補給が気になるようでしたら、ミルクの時間が決まっているのなら、それにあわせてお風呂や散歩されてはどうですか?
うちは母乳でしたが、お風呂なんかは次の授乳時間の直前に入るようにしていましたよ。

投稿日時 - 2007-06-12 22:49:21

お礼

お散歩やお風呂は子供の機嫌が良いときを狙って
行っていたので、授乳時間の真ん中のときが多い事が
悩ませている原因なのでしょうね(汗
aiconanさんのように上手に調整出来れば
白湯を足さず余分な水分を飲ませなくても良いから
参考にさせていただきます!

投稿日時 - 2007-06-13 10:43:54

ANo.3

10歳と8歳の子供がいます。
私も1人目の時は、聞くことすべてが気になって仕方なかったです。
でも2人目のときは欲しがる時に飲ませて・・・みたいな感じで助産婦さんから教えていただき、自然に任せて育てました。
2人とも元気に育ってますし、太りすぎでも、やせすぎでもありません。
医学的なことは分りませんが、麦茶や果汁は離乳食をはじめるまでに、ミルク以外の味も覚えるためにも、適度に飲ませてもいいのでは?
特にこれからは、水分不足はよくないですよ!
うちの子も水分不足でよく熱を出していました。

投稿日時 - 2007-06-12 22:43:41

お礼

私自身は母乳と白湯で自然に育ったらしいのですが
大きな病気ひとつしたことありません☆
1人目なので分からない事や気になることが多いのです(^^;)
無理強いはせず自然に対応する事も大切ですよね!

投稿日時 - 2007-06-13 10:40:45

ANo.2

最近世界的に6ヶ月までは母乳やミルク以外与えない考え方。
初めて知りました。 私はもうすぐ2歳になる子供を持つ親ですが
お風呂上がりは、大人と一緒で赤ちゃんものどがかわくので
白湯をあげて下さいと言われました。 その時に授乳時間と重なれば
母乳やミルクでもいいけど、お風呂上りや喉がかわいている時は
大人と一緒で赤ちゃんだってさっぱりした物を飲みたがってると
思うからミルクなどでは逆に喉がかわいちゃったりするものですよ。
と入院中に教えられました。 

子育てって先生によって色々と言ってる事も違ってくる事もありますし
どれが正しいって事もないように思います。
(明らかに間違ってるものもあると思いますが)
理由がわからないので、参考にはなりませんが私が教えてもらった
ことをカキコミしておきますね。

投稿日時 - 2007-06-12 22:43:36

お礼

そうなんです、先生によって言うことが違うのですよ(^^;)
皮膚科一つとっても保湿しろとかしちゃダメとか・・・
医学的な事を抜きにすれば
大人の感覚で風呂上がりや散歩後はノドが渇くから水分補給しないと
・・・と感じるものですよね。
どうしたら良いか赤ちゃんに聞けたらいいのにと思います(笑

投稿日時 - 2007-06-13 10:37:41

ANo.1

ミルクや母乳に入っている栄養が肝心なのではないでしょうか?
白湯、あるいは麦茶や果汁をたくさん飲むと、栄養たっぷりのミルクや母乳をあまり飲まなくなってしまいますよね。
だからミルクを溶かす為の白湯はOKということなのでは?

投稿日時 - 2007-06-12 22:37:06

お礼

確かに産院での調乳指導にて
母乳ミルクに影響がない程度に と言われました。
やはり必要な栄養を妨げる事に?がるからほどほどに
という考えなのですね(^^)

投稿日時 - 2007-06-13 10:33:24

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-