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解決済みの質問

作業服の洗濯の仕方

私の夫は自動車部品の製造工場に勤めており、会社から支給された作業服
(ツナギではなく上着とズボンに分かれています)を使用しています。
最初は何げなく洗濯機で洗っていたのですが、工業油の付いた作業服と、
直接肌につける下着やシャツを同じ洗濯槽(一緒に洗う事はさすがにありませんでしたが・・・)で洗うのは良くないと気づき、作業服だけは風呂場で
手洗いするようになりました。また思うところがあり、暫く前から作業服用の洗剤ではなく<純石けん>を使用していますが、お湯を併用しても工業油の汚れ落ちが今一つの上に、夏場で汗まみれになる為ここのところ毎日持って帰ってくるので、正直処置に困っています。
純石けん関連のHPなどで<セスキ炭酸ソーダ>等を併用すると良い、という事も読んだのですが、手洗いの場合はどのように使用したらよいのか良くわかりません。
ちなみに今の洗い方は、
お湯につけておく→純石けんで揉み洗い→お湯ですすぐ、といった形です。

そこで同様の経験をお持ちの方にお願いしたいのですが、こういった作業服の適切な洗濯の仕方を教えていただけませんでしょうか。
現在の問題点は<油染みが落ちない><風呂場自体が汚れてしまう>←これは仕方のないことかも知れませんが・・・
の二点です。
主婦としては今更のような質問ですが、どうぞお願いいたします。

投稿日時 - 2002-07-06 08:57:55

QNo.307759

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

石けんとセスキソーダの愛用者です。
まず、セスキは炭酸ソーダと重曹の複合塩で、弱アルカリ性です。重曹は消臭効果があるので、それが入っているセスキも靴下などの臭いが取れます。炭酸ソーダはアルカリ剤なので、油汚れにはセスキより強いのですが長時間の浸け置きには不向きです。また、洗濯機で洗う際、洗剤に加えると、洗浄力をアップさせます。つまり、セスキは炭酸ソーダより効果はマイルドになるものの、長時間の浸け置き(一日以上)に向き、石けん洗剤に加えれば洗浄力をアップさせるアルカリ助剤と考えて良いと思います。後、あまり汚れていないけど着たら洗いたい下着などの洗濯ものは洗剤は使わず、セスキのみを水に溶かして洗うと水質保全に役立つ…と言う使い方もあります。

私はセスキを浸け置きに使う時は、バケツ一杯に大さじ1位入れて洗濯物を浸け、後で石けんで手洗いしています。浸けておいた段階で油が分離し易くなっていて、石けんで擦ると良く泡だちます。弱アルカリなので、素手で洗っても大丈夫です(入浴剤にも入ってます)が、石けんと併用すると皮脂を取りすぎるきらいがあるので、皮膚が弱い方はゴム手袋をした方が。手のヌルつきがなくなるまで水で洗うかお酢をちょっぴり手に取って洗い、中和させれば簡単。セスキは水に良く溶けますが、石けんで洗うときはお湯の方が良く落ちます。
純石けんをお使いのようですが、固形ならケイ酸塩入り、粉石けんなら炭酸塩入りのものをお使いになると、油汚れの落ち方が格段に良くなりますよ。
また、非常に酷い油汚れはセスキより炭酸ソーダ(炭酸塩)に浸け置きした方が良く落ちますし、経済的です。(セスキはちょっと高いので)酸素系漂白剤は粉石けんに加えて使うと反応して炭酸ソーダになり、本来の漂泊作用は弱くなります。
セスキで浸け置き、お湯でゆすいでからなら洗濯機で本洗いしても問題ないと思います。洗濯機で洗うときもお湯で洗った方がいいです。

下記のサイトはセスキや炭酸ソーダの使い方や性質をとても詳しく教えてくれますし、通販もできます。また、BBSで検索されるとより欲しい情報が手に入りますし、質問すれば経験者が詳しく教えてくれますよ。

セスキや炭酸ソーダの使用量は、その家庭の洗濯物の量や汚れの質、水温に大きく左右されるので、一概にどれくらいとは言えません。例えばセスキなら、30リットルに大さじ1と言うのはあくまで目安と考え、汚れ落ちの具合を見ながら自分量を見つけていくのが賢明です。
毎日の洗濯、本当に大変ですね。頑張って下さい。
風呂場の汚れがどのようなものかちょっとわからなかったのですが、洗濯用の粉石けんをパラパラ撒いてお湯を少しかけて泡立てながらこすると良いと思います。作業着を残り湯を利用して洗ってからお風呂のお湯を抜き、お風呂場を洗えば効率的では?

参考URL:http://www.live-science.com/index.html 

投稿日時 - 2002-07-07 10:11:58

お礼

御回答ありがとうございます。
詳しく御説明いただき、大変勉強になりました。<石けん百科>は
純石けんを使用してみようと思い立ち、ネット上で色々検索して
いた時に初めて伺ったサイトです。(まだ石けんについては勉強中の身
ですので専門家の方々に直接質問するのは気が引けまして・・・)
セスキ炭酸ソーダもこちらのサイトの方で知り、頑固な工業用の油汚れには良いようだ、と購入した次第ですが、うまく使いこなせていないようです。yセスキ炭酸ソーダはじめ他の洗濯助剤には、それぞれの特徴ありそれを活かして使用するべきだと事が判りましたので、今後も試行錯誤を重ねつつ
最適な洗濯の仕方を見つけたいと思います。

投稿日時 - 2002-07-09 00:04:00

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。掲示板のワード検索をして見た所、キーワードを機械油、検索領域を過去ログ3でピッタリなのが見つかりました。御覧になってみて下さい。同じ悩みを持つ主婦の方の書き込みです。
それと、掲示板の参加者は専門家ではなく、一般の主婦が主で参考になる回答が一杯ですよ。石けんなど通販する時、メッセージの所に洗濯に関する事などの悩みや質問を書いておくと、専門の方がメールで丁寧に質問に答えてくださったりしてとっても親切です。

NOZOMI様>炭酸塩は当然お湯や水に溶かして洗濯に使うので、あまり考えずに書いてしまいましたが、そうですね、炭酸ソーダの水溶液はアルカリ助剤になるのでと書くべきだったかも。
石けんは動植物性の油脂をアルカリで煮て作り、苛性ソーダ(固形や粉の石けんになる)や苛性カリ(液体石けん)が使われますが、純石けんそのものには炭酸ソーダは含まれていません。20%ほど含まれていると言うのは、選択用にアルカリ助剤として炭酸塩が添加されている粉石けんの事だと思います。
それと、重曹も炭酸塩も水に溶けにくいんですが、セスキは不思議と水に良く解けるんですよー。お試しになれば分かります。なので、我が家では汚れの少ない洗濯物は、水温を選ばないセスキが大活躍。血液汚れなんかセスキ水溶液に一晩浸けて置けばほぼ完全に取れちゃうし、オススメですよー、セスキ。
酸素系漂白剤の本来の効果は勿論、染みの色素を分解して漂白することなんですが、せっけんなどの洗濯液に入れてしまうと、衣類より石けんに反応して肝心の漂白作用が弱くなってしまうんです。なので、従来の使い方として衣類を洗濯後に漂白剤を溶かした熱いお湯に浸け置きするのです。炭酸塩としての効果は期待できるので、洗濯液に混ぜれば炭酸塩やセスキの代用になります。

参考URL:http://www.live-science.com/cgi_bin/bbs2000/wforum.cgi

投稿日時 - 2002-07-13 17:53:46

お礼

重ねての御回答ありがとうございます。お礼を申し上げるのが遅くなりまして、申し訳有りませんでした。
早速検索してみました。本当に私と全く同じ悩みを持つ方がいらっしゃるのですね。詳細な説明で大変参考になりましたので、見習いたいと思います。只、こちらの方の御説明でも浸け置きした後、洗濯を<洗濯槽で>と仰っているのですが、皆さん当然他のものを洗う洗濯機を使われているのですよね?それって・・・特に汚れを気にされていないのでしょうか。
後、セスキ炭酸ソーダはやはり使いようによっては、かなり重宝する助剤?のようですね。私は完全な文系人間なので、化学的論証を受け入れようとすると情け無いことにかなりの努力を要します。何事も勉強あるのみですが、自分なりに主婦業を精進していきたいと思います。

投稿日時 - 2002-07-21 23:47:12

ANo.4

No.1です。補足で。
2の回答で
>炭酸ソーダはアルカリ剤なので、油汚れにはセスキより強いのですが長時間の浸け置きには

「炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)」は、「アルカリ」ではありません。「強アルカリ」と「弱酸」の中和になる「塩」です。液性はアルカリ性ですが「アルカリ」ではありません。せっけんの中にも20%ほど含まれているらしい。

「重曹」は「炭酸水素ナトリウム」
これは、水に対する溶解度が低い。pHも8ぐらい。分解して炭酸ナトリウムになる。

「過炭酸ナトリウム」は、過酸化水素を炭酸ナトリウムで安定させたやつ。分解して炭酸ナトリウムになる(過酸化水素は分解して水になる)過程で単酸素を分離することで漂白効果があるので、それが「本来の漂白効果」だと思うのですが・・。

「界面活性剤」の力は、長い分子の片方が油になじみ、片方が水になじんで、本来交じり合わない「水と油」を混ぜるところにあるのですが、
せっけんの場合、「油」になじむ部分が「脂肪酸」です。
肌着や靴下のような汚れ(天然系汚れ)では、石油系の洗剤よりなじみやすいので効果は高いのですが、機械油のような炭化水素系の汚れだと、石油系の洗剤のほうがなじみやすいだろうという理屈。

混ぜてつかうと、カバーしあうかもしれません。

※2の参考URLで開けませんでした。後ろを切って見られました。

参考URL:http://www.live-science.com/

投稿日時 - 2002-07-08 08:54:01

お礼

重ねての御回答ありがとうございます。お礼を申し上げるのが遅くなりまして、申し訳有りませんでした。
できれば環境に優しいと言われているものを、使用したいと言う気持ちが山々なのですが、毎日の工業油汚れは半端ではありません。主人にも出来れば気持ちよく仕事をしてもらいたいと思いますので、「純石けん」「酸素系漂白剤」と余りこだわらずに、或る程度妥協も必要なのでしょうか・・・。

投稿日時 - 2002-07-21 23:11:03

ANo.3

雑誌で見ましたが,42度くらいのぬるま湯に
粉石けんを入れてつけておき,その後は
普通の洗濯機で洗うと落ちるらしいです。

粉石けんというのがポイントだそうです。
靴下の汚れなども落ちるのでおすすめらしいです。

実際にやったことはないですが,主婦の方が
主に投稿される雑誌なのでやってみる価値は
あると思いますよ。粉石けんは生協のスーパーなどで
売っています。

投稿日時 - 2002-07-08 00:58:58

お礼

御回答ありがとうございます。お礼を申し上げるのが大変遅くなってしまい、申し訳有りませんでした。
お湯で浸け置き期間をおく、というのは確かに効くと言いますよね。ただ・・・私の場合、工業油にまみれた作業服なので、下着なども洗ったりする同じ洗濯機で洗うのはどうか・・・と思っています。他の主婦の方はどうされているのでしょうか。

投稿日時 - 2002-07-21 23:02:19

ANo.1

まえに、油汚れの質問がありました。

石油系よごれは「純せっけん」は苦手のように思います。(同じ石油系洗剤のほうが、なじみやすい?)
さいきん、オレンジオイル系の洗剤があります。(キッチン用等、スプレーいり)けっこう役に立っていますが、石油系汚れにつかったことがありません。

酸素漂白剤(過炭酸ナトリウム)を少量のお湯に溶かしてしばらくおいて、集中部分洗い、ぐらいでしょうか。
せっけんにしても、洗濯用洗剤にしても、「界面活性剤」で、油汚れの粒を小さくして水になじませるのが目的ですが、酸素漂白剤は「化学反応」で油自体を分解しますから、後始末も楽です。
(「炭酸ソーダ」はつまり「炭酸ナトリウム」ですね。)

あと、「伊東家の食卓」で、手についた灯油を取るのに、植物油で石油をなじませて、せっけんで植物油を落とす、というのがありました。部分処理につかえるかな?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=258003

投稿日時 - 2002-07-06 09:13:35

お礼

御回答ありがとうございます。
石油系汚れの洗濯に純石けんは、やはり適さないのでしょうか・・・。
環境のためにも、純石けんを出来るだけ使用していきたいと思うのですが。
教えて下さった<酸素系漂白剤>は、つい先日購入しておりまして
洗濯槽の汚れ落としを始め、衣類の漂白に大変重宝しています。(洗濯用石けんにはない、程良い薫りも気に入っています)
作業着の方にも使ったのですが、量が足りなかったのか余り綺麗になりませんでした。ただ、嫌な匂いや油っぽさは多少改善されたような気がします。
お話のように、最初の浸け置きのお湯に溶かして、しばらくしてから集中的に擦り洗いをしてみようと思います。

投稿日時 - 2002-07-08 23:28:01

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