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締切り済みの質問

2ヶ月違いの義兄夫妻の子供と我が子を比べてしまいます

わが子は現在1歳9ヶ月、義兄夫妻の子供(甥)は1歳7ヶ月です。
わが子はとても珍しい障害を持っており、今でも歩くことができません。知的障害で難聴のため、
耳も聞こえず、話もできません。甥はごく標準的に成長をしています。

義兄家族とは遠く離れた場所に住んでいるので、会うのは年に一、二度主人(義兄)の実家に集まる時
くらいなのですが、正直、会うのが怖いんです。

甥と息子を比べられているんじゃないかと思ったり、かわいらしくお話したり元気に走り回ったりする姿を
見るのが辛いという私の弱い気持ちの問題です。

先日主人の実家に行った際、お義母さんに『この前○○君(甥)が遊びに来た時、ご飯になると階段を上って
ジイジを呼びに行ってたわ』という話を聞き、私はそれだけで胸が潰れてしまいそうになってしまいました。
息子はハイハイしかできないので、階段を上ったり、ましてやご飯を知らせることなんて出来ません。
私には夢のようなことです。
お義母さんも、悪気があって言ってる訳ではないと、わかっています。仕方のないことだとわかっていても、
いちいち傷ついてしまう自分がとても心の狭い、未熟な母親だと自己嫌悪で一杯なんです。

息子は妊娠中もなかなか大きくならず、病院で検査したりいろいろとあり、不安で気が狂ってしまいそうな
妊婦生活でした。兄嫁は妊娠中つわりも無く順調で、元気な子供を産み、私は兄嫁に嫉妬している部分も
あるんだと思っています。

息子は障害がありますが、久しぶりの二人目ということもありとてもかわいく、二人で過ごす毎日はとても
幸せです。二人でいると、息子ののんびりとした成長が気になることは全くと言っていいほどありません。
(こうなるのに1年近くかかったような気はします。)
でも外に出て、同じ年頃の子を見かけると、『あぁ、普通1歳9ヶ月って、こんなことも出来るのかぁ』と
落ち込んでしまいます。でもそれは、今となっては大した落ち込みでもなく、だいぶ慣れてきました。

でも、甥となると全く違う感情が湧いてきてしまいます。

長くなりましたが、時間が経てば克服出来る問題なのか、それとも私自身の気持ちを整理したり納得したりする
努力が必要なのか、何かアドバイスを頂ければと思って投稿させて頂きました。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-05-26 01:39:16

QNo.3030968

困ってます

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回答(10)

ANo.10

2歳の娘がいます。

質問文を拝読して、涙が出そうになりました。
私の娘も、まだ歩けません。
原因は不明です。
今のところ、障害の可能性は低いとは言われていますが、でも現実に歩くどころか、まだ一人で立つことすらままならない状態ですので、これから先どうなるか分かりません。
私の周りも、娘と同じぐらいのお子さんがたくさんいます。
皆、普通の成長を遂げています。
中には同じ誕生日のお子さんもいます。
もうそのお子さんは、お外を元気良く走り回っています。
比べても仕方ない、頭では理解しているつもりですが、心は全くついてきません。
正直、見るのも辛いです。
私もこんな感じで、弱くてダメな母親です。
よそのお子さんがどんどん成長されているのを、目の当たりにするのが怖くて、育児サークルにも行かなくなりました。

「お母さんが他の子と比べてどうするの?自分の子供だけを見てあげないと」
これは私がよく言われたセリフです。
そんなの、私だって百も承知です。
でも、それがなかなか簡単なことではないんですよね。
娘が最近、膝でならつかまり立ちが出来るようになりました。
私も主人もとても喜びました。
でも、ふとした時に、「もうよその同じぐらいのお子さんは走ってるんだよね」と考えてしまいます。

全く何も回答になっていませんが、よそのお子さんと比べてしまうのは質問者様だけではないです。
少なくとも、私は同じです。
母親になって2年が経ちましたが、まだまだ弱くてダメです。
いつになったらこの先の見えない不安から抜け出せるんだろう??
そればかり考えています。

お互い、大変だけど頑張りましょうね。

投稿日時 - 2007-05-27 00:29:08

補足

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

たくさんのアドバイスを頂きまして、ありがとうございました。
この質問は、締め切らせて頂きます。

良回答を選ばなければならないのですが、私にとっては
どれも良回答で、とても選ぶことはできません。

ですので今回は該当なしということで、締めさせて頂きたいと
思います。

皆様に頂いたアドバイスを忘れずに、頑張っていきたいと
思います。本当にありがとうございました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

投稿日時 - 2007-05-27 22:39:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
tks-7様のお気持ち、痛いほどよくわかります。回答、何度も頷きながら読ませて頂きました。
子供が何か出来たとしても、よそのお子さんと比べると実に些細なことに思えてしまうんですよね。私も全く同じように考えてしまい、目の前の子供の成長を心底喜ぶ事が出来なかった時期がありました。
健康であれば成長に伴い教えなくても自然にお座りが出来、立つ事が出来ますが、障害のある子は、その一つ一つの動作を親が必死になって教え、支え、訓練し、出来るようになります。自然ではなく努力したからこそ、子供がとても愛しく、涙が出るほど嬉しい、これは健康なお子さんを育てている親御さんには味わう事が出来ない喜びだと私は思います。
娘さん、つかまり立ちが出来るようになったんですね。足でも膝でも、体のバランスがとれなければ出来る事ではありませんし、そのバランスを保つには、脳の成長が不可欠です。tks-7様も娘さんも、頑張っているじゃないですか。地味で小さな成長に思えることも、その子にとっては、とても大きな成長なのかもしれません。そんな子を持つ親として、どんなに小さな成長も見逃さず、思いっきり褒めてあげたいと思いますよね。可愛いわが子ですものね。
息子は病名がはっきりしているので、障害の可能性は低いという言葉だけでも羨ましいくらいです。未だ原因がわからないというのは、とても不安ですよね。でもある日突然、歩いたり、走ったり出来るようになるかもしれませんよ。そんな日が来ることを、私も心から願っています。あの悩んだ日々は一体何だったの?と思える日がくるといいですね。
もし今度、元気に走り回る子供達の姿を見て辛くなったら、両耳に補聴器を付け、もうすぐ2歳なのに1歳未満のような小さい体でハイハイしている子供のそばで笑っているであろう私の事を、ちょっとでも思い出して頂けたら嬉しいです。走り回る子供達の中で、私と息子はずっと地面に近いところにいると思いますが、でもきっと、笑顔です。笑顔でいようと思います。
tks-7様と娘さんのこと、応援しています。私達のことも、応援して頂けたら嬉しいです。
うちは男2人なので、女の子羨ましい。たくさん可愛く出来ていいなぁ。うちはモンチッチみたいな息子ですが、一緒に頑張りましょうね。

投稿日時 - 2007-05-27 06:21:35

ANo.9

4歳と2歳の娘がいます。
うちは質問者さまと逆の立場なのですが・・・
義弟夫婦の長男はうちの長女より2ヶ月早く生まれました。3歳になる頃まではお互いの家を行き来したり、実家で一緒に食事をしたりとすごく仲が良かったのですが、3歳になった頃義弟の長男が生まれつき耳が聞こえていなかったことが分かりました。分かった当初はすごく気を使いました。うちの子はいろんな言葉を話すようになってきていて、何かもらえばしつけとして普通に「ありがとうって言いなさい」と言ってしまうところですが、それも言えないような感じでした。たぶんお互いにやりづらくなってしまったんでしょうね。義弟の長男が耳の手術をして機械を装着して音を聞き取れるようになるまでは自然と疎遠になりましたから。でも、しばらくしてまた会ったときに手話を覚えて気持ちをつたえらるようになった彼を見たときには涙がでるくらい嬉しかったです。それからはお嫁さんから「今まで気を使わせてごめんね。私も気持ちの整理がついたからまた一緒に出かけたりしようね」って、また元の仲良しな嫁に戻りました。私はなんとなくお嫁さんの気持ちに気付いてました。平気そうに見えても絶対そうじゃないと。逆だったら私も辛かったと思うからです。なので、質問者さまの親族もきっと質問者さまのお気持ち分かってると思います。でも、それは誰も責められることではないです。きっといつか気持ちの整理ができて自然と普通に接することができるようになると思います。無理に努力をする必要はないと思います。一番大切なのはあなたの気持ちです。
今は無理をせず目の前にいるかわいいお子さんの成長を暖かく見守ってあげてくださいね。
なんのアドバイスにもなってませんが・・・。

投稿日時 - 2007-05-27 00:06:37

お礼

ご回答ありがとうございます。
逆の立場の方からのアドバイス、とても参考になりました。
わが子に障害があると嘆く私は、自分が抱えていることで一杯一杯になりがちで、ともすると周囲の方々の気持ちに疎くなってしまっていた傾向があったのではないかと反省しました。
なんのアドバイスにもなっていないだなんて、全くそんなことはありません。お二人の互いを思いやる気持ちに、強く感銘を受けました。
私もいつか楽しく話が出来るように、少しずつでも気持ちの整理をしていきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-27 03:40:20

ANo.8

こんにちは。
ある子のことを思い出しました。
その子(Aくん)は、自閉症です。
知的な遅れがあり、お話も上手にできませんし、小学校ではすぐに教室を抜け出します。
電車が大好きで、本当にたくさんの電車の名前を覚えています。

その子のお友達(Bくん)が、Aくんのことを作文に書きました。
「ぼくにはAくんという友達がいる。Aくんはお話が上手にできないけど、ぼくはお話が上手にできる。Aくんは記憶力がいいけど、僕はすぐに忘れる。Aくんは足が速いけど、僕は遅い。ぼくにできて、Aくんにできないことがある。Aくんにできて、ぼくにできないことがある」

自閉症の子、知的障害の子、難聴の子、たくさん知っています。
「できない」ことが不幸なのではありません。
「できる」ことで不幸になることも、世の中にはたくさんあります。

ちょっと話がとびますが、私は国際結婚です。
主人と出会った頃、お互い、相手の言葉がほとんどわかりませんでした。
その頃、ほとんどけんかはしませんでした。
ですが、半年、一年とたち、お互いに言葉が分かり始めると、相手のいいところだけではなく、嫌なところもわかってしまう。
悪口も言えてしまう。相手を、傷つけることができてしまう。
「言葉がわからないほうが良かった」
そう思ったこともあります。

聞こえないこと、お話できないことは、不便かもしれません。
ですが、「不幸」ではないと思います。(『五体不満足』でも音武さんが言っていますよね)
お子さんには、聞こえない、静寂な世界が、それが生まれつきのお子さんの世界なのです。
今まで話すことができていた人が、事故などにより急に話せなくなったら「不幸だ」と思うかもしれません。
ですが、お子さんにとっては、「聞こえないこと」が当たり前の世界なのです。

今まで聞こえなかった人が、聞こえるように手術をしたら、あまりの世界の雑音に耳をふさいでしまった、いままでの静寂な世界を返してくれ、そう思った、という話もあります。

見えない人は、聴力がとても高いですし、聞こえない人は、よく物を見ようとしますよね。

知能の遅れがあるということは、人を疑ったり、人をだましたり、人を傷つけたりすることが標準的に育った人よりも少なくてすむと思うのです。
「天使」なのですよ。お子さんは。

神様は、乗り越えられない試練は与えません。
あなたなら乗り越えられると思うから、お子さんなら乗り越えられると思うから、今の状態があるのです。

こんな話を知っていますか。
天の国で、今から生まれようとしている赤ちゃんたちが、神様の前に列を作って並んでいます。
その中に、顔にあざがある赤ちゃんがいて、とても喜んでいます。
「どうして、そんなにうれしいの?」と聞くと、こう答えました。
「だってね、神様は、ぼくなら乗り越えられると思って僕をえらんだからあざをつけたんだ」と。

「どんなかんじかなあ」という本があります。
一度読んでみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4426875064

投稿日時 - 2007-05-26 21:12:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
アドバイス、とても勇気付けられました。
A君とB君のお話も、感動しました。私は大人になり、そんな豊かな感性を失ってしまっていたのかもしれないと、ハッとしました。
健常者で普通の聴力を持つ私は息子を不憫に思うこともありましたが、もともと音の無い世界を持って生まれてきた息子には、当たり前のことなのかもしれませんね。もしかしたら私は、自分の感覚でしか物事を見ていなかったのかもしれません。アドバイスを頂き、そんなふうに思いました。
rosavermelha様は国際結婚なされたんですね。そういえば私の母が父とケンカした時に、『私が言うと角が立つっていつも言われるわ!こんなことなら、私は口がきけないようになりたいわ!!』と言っていたのを思い出しました。(^_^.)
とても前向きなアドバイスを頂戴し、本当に元気が出ました。本、必ず読みますね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 23:25:45

ANo.7

こんにちは。
さぞ、お辛いと思います。あなたのお気持ち、痛い程分かります。
私は、2歳男児の母です。私の息子も、まだ原因不明ですが、歩けません。おそらく障害があるでしょう。そして、この子には、半年先に産まれた従兄(義妹の息子)がいます。健常児です。私も、どうしても必要な場合以外は会っていません(お互い仕事があり、忙しくて・・ということもありますが)。会う必要がある場合は、義妹家族には大変申し訳ないのですが、従兄のことを、我が子の従兄だと考えないように頭を切り替え、割り切って会うようにしています。もしくは、「わが子の成長のために必要なことだ」と割り切るように努力しています。

幸い、義母は、私に気を使って下さっているようなので助かっています。

あなたの心が狭い訳ではありませんよ。悩んで当然の状況だと思います。決して、簡単に受け入れられるものではありません。わが子は当然どんな子であっても可愛いです。この子は、この子でなければ駄目で、他の子と取り替えたいなどと思いません。でも、健常の子のように先行きが見えない不安、感情・・簡単に整理できるものではありません。

わが子は今年度から障害児・発達が遅い子のための療育機関に通うようになり、そこには親の会があります。私も「障害がある子の親は、頑張っていて明るくてなんて偉いのだろう、私に出来るのだろうか」と思っていました。初めて親の会に出席したときに、全員の自己紹介があり、私と同じように今年度から出席された一人のお母さんが途中で泣き出してしまいました。すると、そこにいらっしゃったお母さん殆どが同じように泣き始め、「ここでは、どんなことでも相談して、吐き出していいんですよ。」とおっしゃっていました。

数年通っているご両親でも辛いときは辛いのです。障害を受け入れたと思っていても感情の浮き沈みがあるのです。明るく頑張っているのは、そうせざるをえないからです。偉いからではないのです。

もしも、障害者の方の親の会・サークルなどに参加できる機会があれば参加されてみてはいかがでしょうか?相談も出来るし、経験談からアドバイスを下さる方もいると思います。

一緒に頑張りましょうね。

投稿日時 - 2007-05-26 17:45:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
同じような境遇の方のアドバイスを頂戴出来て、嬉しく思います。ahabowl様も努力し、頑張っておられるのですね。
障害を持つ子の親として、『わが子の成長のために必要だと割り切る』という考え方が必要な時って、確かにありますね。これから先も結構あるような気がします。辛い怖いとばかり言っていないで、これからは私も見習って努力していきます。
親の会で親御さんが泣き出してしまったというお話、私もその場にいたら、きっと一緒に涙していたことと思います。
普段精一杯気を張っていても、同じ悩みを抱えた仲間を前にすると、ふと緩んでしまう瞬間ってあるんでしょうね。その瞬間があるのとないのとでは、ずいぶん違うのかもしれませんね。
障害を持つ子の親になって1年9ヶ月の私ですが、障害を受け入れたと思っても感情の浮き沈みがある、まさにその通りだと痛感しています。
今、聾学校や重複障害の学校を探している最中なので、学校が決まればお母さん達とお話する機会もあるかと思います。いろいろなお話を伺いながら、私も母親として成長していきたいと思います。ありがとうございました。
これからも、一緒に頑張りましょうね。

投稿日時 - 2007-05-26 22:53:45

ANo.6

小児科医、2児の母です。

仕事柄、発達の遅れのある子のお母さん、難病の子のお母さんとお話しする機会が多いです。

その中で、今までは、「あ~、みんな強くてしっかりしていて太陽みたいなお母さんだな~」と思っていました。

でも違うのですね、お子さんがお母さんを強く、優しくしてくれているのですね。

あなたの、「比べてしまう」という気持ちは、すべてのお母さんが持っていいるもので、それをうまくコントロールしながら、みんなだんだん「お母さん」になっていくものです。

中には「自分の子さえよければ」というような親御さんもおられますが、あなたはそうはなりませんよ。

傷ついた気持ちは、人を思いやる優しい気持ちへ、嫉妬も「みんなちがうんだ」という広い心に、ゆっくりと変わっていく事でしょう。

大丈夫。お子さんの「太陽みたいなお母さん」になれますよ。

投稿日時 - 2007-05-26 10:21:58

お礼

ご回答ありがとうございます。
涙で文字が滲んでしまって、何度も読み返させて頂きました。
私も、『障害を持った子のお母さんって、なんでこんなに明るくて元気なんだろう』と、学生の頃から思っていました。
いざ自分がその親になり、なかなかそうはなれない自分に苦しんでいますが、それはまだ、子供の障害をしっかりと受け入れられていないためだと思いました。
比べてしまう気持ちをコントロールする、本当にその通りですね。
健康な上の子の時と違い、今私はコントロールしきれていないんだと思います。
アドバイス、今しっかりと胸に刻み込みました。くじけそうになったら、頂戴したお言葉を思い出し、頑張っていきます。一生忘れません。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 12:45:42

ANo.5

こんにちは。いつも育児頑張っておられるようでお疲れさまです^^
わたしの同級生に、障害を持つ妹さんがいる男の子がいます。
いつもいつも学校まで一緒にいったりしていました。
その男の子が言ってた言葉なのですが、
「障害があるんとないんとは、目がいい子と悪い子みたいなもんや」
って言っていました。
当時彼と私は中学生でしたが、今もすごく覚えています。
正直なところ、子供が健常者であったとしても
何かしら他の子と比べてしまうものです。

どうかお子さんのペースを理解し、
「この子はこの子」・・と思ってあげてください^^

投稿日時 - 2007-05-26 09:20:21

お礼

ご回答、ありがとうございます。
そんなことがあったんですね。そう同級生に言える彼も、その事を今でも覚えていらっしゃるyoiko1201様も、素敵な方だと思いました。
仰るとおり、長男は健康ですが、それでもつい比べてしまうことがあったように思います。
人それぞれ個性があるように、もっとわが子の障害を受け入れるべく日々努力していきたいと思います。
素敵なお話を聞かせて頂き、暖かい気持ちになりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 12:23:46

ANo.4

コレはあなた自身の問題です、兄嫁も甥も関係有りません
あなたが実際苦労するのはこれからでしょう
面倒見るのはあなた自身
育児もあなたがします
綺麗事は言ってられません

投稿日時 - 2007-05-26 07:10:30

お礼

ご回答ありがとうございます。
仰るとおり、私自身の問題だと思っています。
今後苦労しないように、もっと強い母親になりたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 11:48:06

ANo.3

比較するのがいけません.自分の子は自分の子です.一生懸命育てるのが親の務めです.可愛がってあげるのが幸せですから,決して比較してはいけません.

投稿日時 - 2007-05-26 06:56:15

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですよね、一生懸命育てているつもりですが、比べるのはいけないと、私も思います。
外に出た時も、家で子供と二人でいる時のように、周りを気にせずにいられるような親になりたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 11:42:50

毎日の育児ご苦労様です。
私はもうじき5歳と1歳半の男の子達のママです。

私の子供は健康に生まれてきました。でも、下の子は最近になるまで健康印はもらえませんでした。生まれてきてから、ひっきりなしにどこかの検査をし続けてきていた気がします。

度合いは全くちがいますが、上の子に比べると下の子が可愛くて仕方ありません。1日1日この子の成長に気付く事が楽しいと思いませんでした。

確かに、これから先も他のお子さんと比べてみてしまうことが多々出てくるかもしれません。でも、質問者様はようやく受け入れることが出来始め、お子様の成長過程を穏かに見守る体勢が出来つつあるようですので、きっときっと大丈夫だと思います。

周りの方の声や目が気になるかもしれません。お義母様も、きっとその甥っ子さんの家族と質問者様の家族が滅多に会わないから近況をと思っただけなのかもしれませんし。これから、外に連れ出して気分転換したり、お買い物に行ったり、行動範囲がどんどん広がっていくと思いますが、やはりそのつどそのつどで、何か心の中で葛藤することがあるかもしれません。

これからの生活の中で、質問者様とお子様のペースで、ゆっくりと過ごされるのがきっとご家族にもいいことだと思います。十分位、質問者様は頑張っておられると思います。

質問内容をみて、心がギューっと痛みました。私なんかが回答するべき立場ではないのですが、同じ母が子を思う気持ちは一緒だと思い書き込みさせて頂きました。

話はそれますが、長男を妊娠した際に、私自身が国指定の難病になり、今ではその病気と5年目の付き合いとなりました。治療法が確定しておらず、私は現在30歳ですが一生共にする事になりました。

子供の運動会への参加も制限され、日常の生活の中でも普通に出来る事と出来ない事があり、見た目は健康体なので人にはわかってもらえず、若干ではありますが、辛い思いをしてきてます。

まさか自分がこんな身体になってしまうとは予想もしてませんでした。だからといって、長男を妊娠した事に後悔はありません。次男も私の体調を2・3年様子見て、今ならと時期を見計らって妊娠しました。私の身体への負担はかなりのもので、妊娠中も入退院の繰り返しや、出産時の苦労は、これもまた一生忘れる事ができませんが、後悔はしてません。

私もこの病気を受け入れるのに2年近くかかりました。一生共にするわけですからね。。。子供に何かあっても私の血液は輸血してやることもできません。そう思うと辛い時はありますが・・・。

今は、主人も両家の家族も、この病気を気に掛けてくれ、みんなが協力してくれてます。なので、疲れたときも気兼ねなく休む事ができたり、これはできる、できないがハッキリと言えるようにもなりました。

随分と話は反れましたが、頑張っているあなたを、お子様はずっとみてます。そして、あなたを必要としています。どうぞご無理だけはされず、元気にそして笑顔でお子様と接し、穏かに日々お過ごし下さいね。

投稿日時 - 2007-05-26 03:01:57

お礼

ご回答くださって、ありがとうございます。
身内のような気持ちで読ませて頂きました。
いろいろなことを克服しながら、立派にお母様をされていらっしゃるんですね。ご主人様やご家族の方々の協力も、そんなhimawarihimawari様だから、より協力していきたいと思われるのかもしれないと、読みながら胸がいっぱいになりました。同時に、私ももっと強く、もっと素直になって、子供の障害も、自分を取り巻く環境も、そして自分自身を受け入れ、馴染んでいく努力をしないといけないと強く思いました。
仰るとおり、この先もその都度その都度、葛藤することがあるかと思いますが、めげることなく克服していけるように頑張ります。
お体、どうかお大事になさってくださいね。ご回答頂いたこと、一生忘れません。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 11:36:59

ANo.1

あなたは努力していると思いますよ。
甥の場合は、あなたの子と生まれが近いですし、比べてしまうのはしょうがないですよ。
お義母さんも、ちょっと気がきかないですね。
今はあなたが傷ついくことが多いですが、年が立てばあなたの息子さんが傷つくようになるでしょう。その時に、あなたが傷ついたことが息子さんの良き相談相手になるのに為になるはずです。
頑張って下さい。

投稿日時 - 2007-05-26 02:01:19

お礼

ご回答くださって、ありがとうございます。
努力していると言って頂き、とても嬉しくて涙が出そうになりました。
本当にありがとうございます。
そうですね、いつの日か、もっとしっかりとした母親になるべく、さらに努力し頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-26 02:58:22

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