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発達支援センターでの相談(ADHDについて)

3歳の息子が落ち着きが無く、発音が正しく言えないので(カ行がタ行になる)ADHDではないかと心配になり、市の発達支援センターに息子を連れて相談に行きました。そこでは、同じ歳くらいの様々な障害を抱えたお子さんがいて、中にはADHDの子もいるそうです。今回は1日体験のような感じで、そこでの様子を見たいという事で、絵本を聞かせたり、手遊びをしたり、体操の様な事をしたりしていたのですが、息子は教室に入るなり、広くておもちゃがたくさんあったので、走り回ったり、次々と色々な物に興味をもっていました。絵本や手遊びは大人しく参加していたのですが、体操のような一人競技は恥ずかしがって私にくっついて参加しませんでした。でも、初めての場所で初対面の人の前では3歳児の行動としては当たり前だと思います。そんな様子を1時間程観察しての判断としては、『大丈夫とは言えません』と言う事でした。私は、それをADHDの疑いがあると受け止めてしまい、その場で号泣してしまったのですが、そのような言い方は適切ではないと感じました。親として自分の子はADHDではないかと心配になり、専門の方に『大丈夫ですよ』と言われ、安心したくて行ったのに、逆にますます不安なって帰ってくる事となってしまいました。家に帰って主人にその事を話したら、それは医師でも無いし、1時間位見ただけでは、安易に大丈夫という事は言えないという事ではないの?と言われたのですが、そのような立場の方が安易に大丈夫と言えないのであれば、相談に行く意味がないと思いました。結局私の不安は消えず、不安を膨らます結果となってしまいました。行った事をとても後悔しています。同じ立場の方からのご意見をお聞かせ頂けたらありがたいです。

投稿日時 - 2007-05-24 10:04:38

QNo.3025931

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質問者が選んだベストアンサー

冒頭から大変恐縮ですが、長文かつ大変失礼な内容になるかもしれません。
事前にご了承ください。

お子さんがADHDであるかも、と心配されとても不安だと思います。
少し落ち着いてみましょうね。
my-ktさんは、まず今回の支援センターにはどうして行かれたのでしょう?
こどもがADHDであるかどうかを専門家に判断してもらうために行ったのですよね。

でも、ご自身でおっしゃっていますね。
>親として自分の子はADHDではないかと心配になり、専門の方に『大丈夫ですよ』と言われ、安心したくて行ったのに、
…つまり「否定してもらいたくて行った」と言えますね。
ご自身が望む答えと違ったから、疑惑が確信に近くなってしまったから余計に不安になってしまったのではないでしょうか?


未就学児のADHDを見分けるのには、困難を極めます。
発達支援センターは相談を受けるところですが、my-ktさんが体験したところは「観察」をするところであって「診断」をするところではないと推測されます(間違っていたらすみません)。
それに診断するところであっても、1~2回で判断は出来ません。良いも悪いも。
その意味で職員の方は「大丈夫とは言えない」と言ったのだとおもいます。
だって、my-ktさんのお子さんとは「初対面」ですし、毎日毎日接しているお母さんであるmy-ktさんが「不安」「心配」になっているのに、簡単に「大丈夫です」とは言えないからです。
専門家は、ご家族の意見を大切にします。
お母さんだからこそ、お母さんが不安に思う点は大事にします。

それに…万が一「大丈夫です」と言われ、「実はADHDです、以前の言葉は間違いでした、すみません」と言われたらどうしますか?
それでも「大丈夫です」と言ってもらいたかったですか?


ADHDであろうとも、子どもはお母さんの不安にはとても敏感です。
たとえ言語が遅れていても、感受性は大人以上にあります。

お母さんが不安になっていてはお子さんはもっと不安です。
「なんでお母さん、ぼくのこと悲しそうな目で見るんだろう」って。
言葉に出来なくても、思っているかもしれないですよ。
お母さんの不安の原因が自分と知ったら、もっと不安でしょうね…

子どもを守るのは、誰でしょう。
子どもを支えるのは、誰でしょう。

とても不安で不安で仕方ないかもしれませんが、ADHDだとその子は自分の子どもじゃなくなりますか?
愛情が冷めますか?
ADHDの子は、不幸ですか?

今はまだ感情が付いていかないかもしれませんが、子どものために、強いお母さんでいてください。
そして、my-ktさんに傾けられる言葉をポジティブに受け入れられるように。

投稿日時 - 2007-05-24 16:43:44

お礼

ご返答ありがとうございます。とても的を得たご回答だと思います。あれからどうしても言われた事が気になったので、もう一度お電話したのですが、発達支援センターの方は、mikichanyoさんのおっしゃるとおり、ここは「診断」するところではありませんし、立場上、医師でもないので安易にそういった事は答えられないとの事でした。(でも、それではどのような子に対しても「大丈夫」と言えないという事ですよね?もし、診断を求めるのならやはり病院しか無いようです。)全くmikichanyoさんと同じ事をおっしゃっていました。私があまりにもADHDに拘っていた為に招いた誤解でした。しかしながら、ADHDではないにしろ(断定はできませんが)、息子には苦手な部分(幼い部分)があるので一緒にサポートしていきましょう・・・というような事を言われました。息子は保育園にも通っているので一度園の様子も見に行って頂ける事になりました。ちなみに保育士は幼い部分はあるがADHDに関しては全く心配ないとおっしゃってましたが・・・。誤解が解け、私の中の不安は解消しつつあるのですが、例えADHDであったとしても、私の子供には変わりないですし、愛情も変わりません。もっとしかっりした母親にならくてはなりませんね。今のところ、病院にまで行く事を勧められてはいませんし、私も考えておりませんが、小学校に上がっても落ち着きがなければ、その時にまた考えようと思っています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-25 10:18:57

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