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解決済みの質問

小学生のサッカー指導について

カテゴリーが違うかも分かりませんがどなたか教えてください。
私の息子は小学校4年生で小学校のサッカーチームに所属しています。
練習は土日にそれぞれ3~4時間程度行っています。
自分で言うのもなんですが、チームは地元ブロックでは1・2を争う位の強いチームです。
ただ最近の試合を見てると特にアグレッシブさが欠けていて守り重視の消極姿勢ばかり目に付きます。(元々大量点を取って勝つチームではなく少ないチャンスをものにして守り勝つというチームです。)
前置きが長くなりましたが質問ですが、
1.子供たちが積極的にプレーするようになるにはどのような指導方法が良いのでしょうか?(もちろん練習時にはいつも積極的にプレーするよう話はしています)
2.自分から積極的にボールを取りにいかず、目の前のボールでも取りに行かず一歩引いて守ってしまいます。これは子供たちの性格の問題で指導うんぬんで直るものではないのでしょうか?
ちなみに個々人のレベルは普通以上だと思います。
少し分かりにくい質問かも知れませんがアドバイスいただきたくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-12-15 22:41:19

QNo.2604248

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

小学生にサッカー指導をしている者です。

外から観ていて積極的にと発するのは、選手達を萎縮させてしまう危険性がありますので、どうか?と思います。
大人の思考に近づいているとはいえ、まだまだ感覚でサッカーをしている年代ですので言葉で説明をするよりも、成功体験を積ませることが早道だと思います。

私は、4対4などののミニゲームを必ず練習に組み入れます。

切り取りされたプレーの練習(反復練習)は当然必要ですが、実際にいろいろな局面がでてくる試合形式での総合練習は絶対に欠かせません。

4対4のゲームも、コートサイズを縦長にしたり、ゴールを大きくしたり・2個づつにしたりして沢山の局面を経験させています。
さらに、コーチもときたま参加して選手達が「オォォ!」と喜ぶようなプレーも見せてあげたら、彼らはもっと発奮します。
または、小さいコートに大人数をいれてドリブルができないような状況でゲームをさせたり(3タッチ以内でないとプレーにならない状況)します。

近い将来に結果を求めるのではなく、彼らに経験の蓄積をさせてあげるのが指導する大人の役割だと考えます。

投稿日時 - 2006-12-16 16:54:31

お礼

詳しいご回答有難うございます。
どうしても結果を求めるあまりに選手達にプレッシャーを与えているのかもしれませんね。
小学生とは理解していてもやはり熱くなり高いレベルを要求しすぎているのかもしれません。
今一度指導方法を考え直してみます。

投稿日時 - 2006-12-18 08:44:22

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回答(3)

ANo.3

練習の時は積極的にボールに絡むことは出来ていますか?
練習から積極的に行かない場合は、システム的なことや、技術的なことを要求しすぎているのかもしれません。たぶん、強いチームのようなので、ミスに対する指導にちょっと問題があるのかも知れません。
厳しく感じていたりすると、ミスを恐れて、一歩目に躊躇しそれが、積極性がないように見えたりするかもしれません。
やっぱり、サッカーは楽しまなければ、ある程度、上達しても、それ以上にはなりません。上手くなることで、誉められ、嬉しくなり、もうちょっとやって見ようとなる訳で、トライしてのミスは怒らずポイントを伝える、それの繰り返し、どうしても、指導していると熱は入りすぎ、子供によって萎縮してししまうこともあります。
とにかく、誉めて誉めて、ちょっと、カツをたまに入れる。
また、明らかに、反射神経からくるもであれば、反復横飛びや、ダッシュなどで、養うことです。
練習は積極的なのに、試合になると・・・・
の場合は、失敗しても、その調子、もう少し・・・などと言う程度で熱をいれて叱らないことと、練習試合などを多くこなして馴れさすことです。
まあ、中学、高校では、叱ることも必要です、舐められないように・・・

投稿日時 - 2006-12-16 20:15:57

お礼

詳しいご回答有難うございます。
現状は、練習は積極的なのに、試合になると・・・・です。
子供達には非常に厳しい指導をしていますので、知らないうちにプレッシャーを与えていたのですね。
おっしゃるように今後はもっと誉めるようにして行こうと思います。

投稿日時 - 2006-12-18 08:49:14

ANo.1

「積極的に」と言っても子供さんには判り辛いかも知れませんね。
どこに、どういう風に動けば良いのか判りません。
やたらとボールを奪いに行ってはスペースが出来てしまい簡単に突かれて決定的な場面を作られかねません。

>元々大量点を取って勝つチームではなく少ないチャンスをものにして守り勝つというチームです。

ということは堅守速攻の、典型的なカウンター主体のサッカーですね。

このようなプレースタイルを持つチームはゴール前の守備を固め、攻撃は前線の2~3人で行うと思います。

質問者さんが言いたいのは攻撃に移った場合、前線の選手だけではなく2列目、3列目の選手がドンドン攻撃に参加して分厚い攻撃を仕掛けるにはどうすればよいか?と思うのですがどうですか?

もしそうなら基本的な戦術、選手配置を変えなければなりませんよね。
中盤を厚くして前線との空白を埋め積極的にボールを奪うような陣形を組まなければなりません。

そして前線できっちりボールを保持できる選手を配置しないと最終ラインも押上げが出来なくなりますよね。
最終ラインが上がれば必然的に中盤も数的有利を作る事ができ、分厚い攻撃ができます。

さらに小さいうちのサッカーは最短距離でゴールを狙いたがります。
つまり正面攻撃が多いわけです。(ま、当然ですよね)

でも分厚い攻撃を仕掛けるにはサイドを変えたり選手がドンドン入れ替わっていかなければなりません。
今までの「守備重視で攻撃は少人数で」のスタイルでは無理な話です。

指導者の方がチームの個々のスキルを把握した上で現在のようなスタイルをとっていてそれなりの成績を上げているなら、そのスタイルは今のチーム状態に合致しているのではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-12-16 11:30:25

お礼

詳しいご回答有難うございます。
おっしゃる通り典型的なカウンター主体のチームです。
最後に書かれているように、このスタイルが今のチーム状態に合致していると考えられますので、もう少し様子を見てみます。
どうしても熱くなり小学生である事を忘れて指導をしてしまう事も問題大ですね。

投稿日時 - 2006-12-18 08:41:24

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