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締切り済みの質問

叩いて育てる・・・どう思いますか?

2歳4ヶ月の娘を持つ臨月ママです。

私は娘を叩く事があります。
もちろんやってはいけないことをした時限定ですが。
言い聞かせて分かることもありますが、そうでないときは叩きます。
その後娘が涙をポロポロこぼしても、どうして叩いたか、なぜこれが悪いことなのかを言い聞かせます。
要するに口より先に手がでます。
叩くといっても頭をコツンから、手(もしくは足・頭)をはたく程度です。
私自身小学校卒業までは叩かれて育ちました。(おもにビンタ)
当時は嫌でしたが、今となっては叩くことを全否定する思いはありません。
もちろん年齢が何歳であろうと後のフォローは必要ですが、叩くこと=体罰・虐待とも思いません。
もちろん両親が揃って怒ることはありません。
優しく言って聞かせる=子供が親をなめるとも思いませんが、公園や公共施設でも(もっと子供に厳しくすればいいのに)と思うお母さんをたくさん見かけます。

みなさんはどう思いますか?

投稿日時 - 2006-11-24 16:29:19

QNo.2559562

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(19)

ANo.19

私は質問者さんの子育てに関して問題は無いと思います。
私も3才になる娘が居ますが、その意味や効力を自分なりに判断して体罰をする事があります。

今の時代、そういう子育てや学校教育が昔と違い過剰・敏感に反応し過ぎでは無いかと考えさせられます。
私は男ですが子供の頃は近所の人にも叩かれたり学校の先生にも髪の毛を引っ張られ往復ビンタされた事もあります。それなりに悪い事をしたからですけど・・・(笑) でも、今の時代なら大問題ですよね。

でも今考えれば、子供ながらに「叩かれた痛み」「悪くないのに叩かれた思い」など、その状況によって子供ながらに考えた事の学びは、大人になって生かされている事は多いと思います。

当時は、その子供によって感じ方・捉え方が違うと思いますね。私と同じ事をされて「学び」と思う人。「怨み・トラウマ」という悪い思い出にしてしまった人。
その捉え方によって、自分が大人になった時に「過保護」「過干渉」といった間違った教育。自分勝手な認識や子供を自分の所有物的な扱いをする大人なってしまった人は多いと思います。
また自分が子供の時に親から「過保護」「過干渉」にされてしまった子供は「人の痛みを知らない」など、経験をしないで教育だけされた人が大人になると免疫が無いために「逆境に非常に弱い」といった状況になりやすいと思います。

要は、一概に一言では言えませんが子育てにはマニュアルは無い。
生身の人間なので、親が子供を物の様に扱い「過保護」「過干渉」にしてしまう事は、「本当にその子の為になる事なのか?」という事を考えて教育するのであれば、時には体罰は最大限に効力が発揮できる事も沢山あると思いますよ。

現代の「いじめ問題」もそうですよね。人から叩かれた事が無い人は「痛みを知らない。痛い苦痛を知らない」から「手加減を知らない」という事もあると思います。
自分の拳で人を本気で叩くと自分の拳も本気で痛い。けど棒で殴れば痛くない。棒で殴られたことが無い人が棒で殴ったら・・・凄くコワイです。その痛さを知らないから・・・その時の感情で殴られたらコワイです。

投稿日時 - 2006-12-03 03:01:59

ANo.18

私はできれば叩かずに育てたいと考えています。
必要だとは思いません。
相手を制するための手っ取り早い方法だと思います。
質問者様の「口より先に手が」というのが気になりました。
私はあまり叩かれずに育てられました。
でも親の剣幕で十分叱られたことの重大さはわかります。

叩いた方が言うより早いし効果があります。
もちろんフォローも大切ですが
でも私が叩くのは叱るためではなく、腹がたつあまり叩いてしまった
という場合が多いです。よくないですよね・・

私も#17の回答者様と同じで
想定されることはあらかじめ子供に言っています。
子供は大人とちがって見通しが立ちません。
これから起こる出来事をある程度教えて約束させます。
病院に行く時は中では静かにする事、院内で物を食べてはダメだという事
店に行く時今日は何も買わない事など・・
すでに伝えていても子供ですからすぐに忘れてしまいます。
私は2回までは普通に注意します。
その後は目を見て冷静に怒ります。
それでもきかなかったら連れて帰ります。
でもたまに人前で手を出してしまう時もあります。
それは我侭な子供を野放しにしている自分を見られる事が
恥ずかしいからです。
子供には「叩いてごめんね」と謝ります。

いけないことをしたら叩かれる、今はそれでも大丈夫かもしれません。
だけど子供の世界は未熟で、理不尽に悪い事をする事もされる事も多いです。
お友達が悪い事をした時は教えてあげすに
叩いて叱ってしまうかもしれません。
正しいことを言うときは叩いてもよいという認識になる可能性があるからです。
お母さんのように、なぜいけなかったかという理由まで
子供が言えるでしょうか。

先日娘は幼稚園でお友達と喧嘩になりました。
娘はお友達を叩いてしまい、その子も叩き返してしまいました。
どうして叩いたの?ときくと
遊具に乗っていたら友達の男の子に揺らされた。
怖いからやめてと何度も言っけどやめてくれなかった・・
お友達は叩かれたから叩いたと。(先に叩く方が悪いと言う)

両方の言い分はわかります。
娘は最後の手段として叩いてしまいました。
よくそこまで我慢できたと思います。
でも最初に手を出したことがヒートアップの原因です。
その子にお友達に悪気はなかったんだと娘に伝え
(一緒に遊びたいけどそれが言えない)
次からこんな時は誰か助けて~と大声で叫ぼうと約束しました。
そして叩く事はよくない、叩いた人が悪くなっちゃうからねと
話しました。

この時私もその子のお母さんも少し離れたところにいたんです。
叩きあいになったところで仲裁に入りました。
こうなる前に止めればよかったとも思いましたが
お互いどうしてこうなったのか冷静になり、謝りました。

どんなに小さい子でも、理由もなく叩いたり怒ったりしませんよね。
何かされたから、相手にして欲しかったから
理由だけでなく、今度からどうしたらいいのかも
伝えてあげないといけないと思います。
おもちゃを取られて突き飛ばすなら、やめて!と言えるように。
ギャ~と言わず、何が気に入らないのか言えるように。
思いを言葉にして相手に伝えることを教えてあげてはどうでしょうか。
これからは口で言えば理解できますよ。
それは親も同じだと私は考えています。
先に叩いてしまうと
やってしまったことの大小を教えるために
叩き加減を強弱する方向へ行ってしまいそうです。

私も日々の育児の中で手を出したくなることはしょっちゅうあります。
でも、叩かなくても厳しくする事はできると信じています。

投稿日時 - 2006-11-29 01:48:04

ANo.17

叩かないことと、しつけをしないことは同じではありません。しつけをしない親も虐待する親と同じくらい問題だと思っています。親は子供の将来まで考えてしつけるべきです。

1歳7ヶ月の子の母です。私は叩かないで育てるつもりです。

親戚の4才の子は、叩かれて育っていますが、しつけが出来ているようには思えません。親の前だと態度が違うのかもしれませんが。
他人の家に来てビデオを見て、そばで大人が会話していると、うるさい!と怒鳴り、うちの子のおもちゃは借りても、自分の物に指一本でも触れると怒ります。
『テレビ見たいから静かにしてね』と他人にはお願いするものだと教えると、きょとんとしていました。子供は親の態度をまねるものであって、叩いても教えるだけではダメなのだろうと思います。

叩かないでしつけをするのは、かなりの知恵と工夫と根気が必要です。公園で何かをしてから怒るのではなく、行く前から、しでかしそうな悪さを想定して、子供に『今から○○へ行くけど△△の時には~しようね』と教えておくのです。教えずにおいていきなりダメだしは無しです。悪さをしたら、ダメの後に、すかさず『こんな時にはこうする』と、すべきことを教えるのです。うちの子はここまでなら理解できる、それ以上は無理、ということも把握しなければなりません。

うちの子は叩かれたことは無くても、叱られた、悪いことをした、ということは分かるらしく、悪いことをしようとしたところを見つかると、面白いほどビクッとしました。危ないことをしたときには、叩かなくても、手を引っ張り大声で叫べば、十分伝わります。今では階段を一人で上がったりせずに、親を呼びにくるし、危ないことは一人ではしません。自分より小さい子には何をされても、怒ったりなどしません。

もちろん叩くことを全面否定するつもりはありません。
ほとんど叩かれずに育った主人は、軽くコツンと叩かれても、叩かれるほどの悪いことをしたと認識できた、と言います。学校では少々の悪いことでも激しく殴られ叩かれたけれども、当たり前と思ったそうです。

私自身は親に、悪いことをした時に、頻繁に叩かれて育ちました。
叩かれ慣れした私は、悪いことをして叩かれても、反発する気持ちが先に起こり、反省するのは表面だけ。叩かれても叱られたとは思わず、全ては親の勝手な理屈だと思っていました。
親に従わなければ生きていけない事への息苦しさに、子供とは親の意向に沿わねばならぬ、奴隷のようだとも思っていました。
どうせ怒られるだけと思えば、親に弱みを見せたり、何か相談したりなど死んでも出来ないし、考えもしませんでした。
人前で叩かれれば、幼いながらもプライドを傷つけられ、人の目を気にしました。悪いことをした、という思いよりも、人前で叩く親を恥ずかしく思う気持が強かったのです。
その場は大人しく言うことを聞いても、いまさら世間の評判は変えられないのだからとあきらめ、良い子になろうという気にはなれませんでした。誰も助けてくれない状況に、世の中には心底味方になってくれる人などいないのだと思っていました。
今でも人に相談することは苦手ですし、心底は人を信頼できません。

また、私は、すぐ下の兄弟をしつけとしてよく叩きました。勉強を教える時もビンタ。親兄弟に叩かれた子は、私以上に屈折していて、常に人に好かれようと人の顔色をうかがい、すぐ落ち込みひがみがちです。

幼稚園での私は、悪い子は罰するべきで、意地悪されたら叩いたりひっかいたりしていいと思っていたように思いますが、暴力的なほどではありませんでした。しかし職場で監督指導する立場になった時、熱心なあまり叩いたことがあり、自分でも驚きました。仲の良い同性で、もっとしっかりしてほしかっただけだったのに。叩くことへの抵抗が人よりも小さいのでしょうか。
私は高齢出産でしたが、若い時の子なら、もしかしたら叩いていたかもしれません。私の親も若い時には叩きましたが、老齢の今は、孫を叩くのも反対と言い、信じられない思いです。親への不信不満反発は成人しても残るほどだったのに、本人たちは何も覚えていないようです。

親への信頼が育った後で、たまに軽くならば効果もあるでしょうが、叩いて育てるのは、後々を考えると難しいように思います。

投稿日時 - 2006-11-28 16:23:26

ANo.16

私も質問者さまと同じく、叩くこと=体罰・虐待とは思いません。
怒りの感情に任せて叩くのでは体罰、虐待といわれるかもしれませんが。

現在1歳2歳の年子の母をしています。(26です)
そして、私自身も叩かれて育ちました。当時は、小学校の先生も
叩いていました。今でも思いますが、親に叩かれた、先生に叩かれた
時の記憶には自分がした悪いことも同時に残っています。
つまり、悪いことをした=叩かれたなんです。

年子なので、二人して大騒ぎをしたり、大喧嘩をしたり、
思わず手が飛ぶときがあります。怒鳴り声も飛びますが。
わけもわからない子供に怒るな、叩くなというご意見沢山聞きました。
でも、子供たちはわかっているんです。1歳の子供ですら、一度
叩かれたら、2度目は覚悟した目で見ます。あ、これから叩かれる、
お母さんに見つかってしまった。隠れよう
こんな感じが読み取れます。

1歳2歳なので加減もしますし、悪いことをしたときだけですが、
きちんと話をした上で叩きます。
が、外で人に迷惑をかけたり、道に飛び出そうとしたり、
そういうときは、反射的に手が出ています。
他の方もかかれていましたが、危険なときはすぐに必要だなと思っています。賛否両論だとは思いますが、
質問者様の考えは決して間違っては居ないと思います。

投稿日時 - 2006-11-25 20:54:25

お礼

ありがとうございます。
年子のお子様との毎日は楽しくもあるでしょうが、大変さの部分も大きいでしょうね。
子供は分かってると言うご意見、本当にそうですよね。
娘も同じ事で叱られるときは「やばい!」みたいな顔をします。
叱られるのを分かっててやってることもありますね。
生まれて2年しか経っていない子供がそんな表情をするようになったかと思うときもあれば、2年でこうなのだから、いまのうちに厳しくしないと・・・と思うときもあります。
今回、同じような考えの方からのご意見が多かったのはとても勇気付けられました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 15:49:44

ANo.15

ANo13です。
もう1つだけスミマセン(^^;

私の会社の人で三歳になる男の子をお持ちの方がいます。
ご両親とも暴力絶対反対で、お子さんを叩くどころか厳しい口調で注意されてるところすら見たことがありません。
何をしても、あくまでやさしく「○○ちゃ~ん、だめよ~」

ところがこのお子さん、幼稚園では暴力三昧、園から退園勧告され、結局幼稚園を替わる羽目になりました。
ところが、幼稚園を替わっても暴力行為は収まらず、幼稚園に通うことはあきらめられました。

こんな風に、家で叩かれてなくても、暴力を働く子もいるのです。
家で叩かれている子が回りにも手が出るのは、叩かれたことだけが原因ではありません。

確かに大きな要因の1つかもしれませんが、たった1つの要因をすべてのケースに当てはめるのは無理なことです。

子を叩くにしろ、叩かないにしろ、それは各家庭の方針だから他人がとやかく言うことではありませんし、愛情無く叱り付ければ、いくら叩かなくても、上記のような子供が出来上がると思います。

夫婦が100組いれば100通りの育て方があります。子育てに正解はありません。私の方法も間違っているかもしれません。でもその判断は他人が下すものではありません。私の子が成長し、私たちのことを感謝してくれたら、正解だったのかなぁ、と思うぐらいです。
子供たちにそう思ってもらえるように日夜努力しているのです。

下の回答者の方の多くは、wakemeyokoさんに賛成されている方が多いようで、少しほっとしているところです。(^^)

投稿日時 - 2006-11-25 01:18:11

お礼

私も正直ホッとしているんです。
「暴力なんて言語道断だ!!!!」っていう回答ばかりなのかと思っていましたから・・・(^^;)
本当に子育てって難しいですよね。
テキストもないし、正解もないし、周りはアレコレいうし、結果なんてすぐにでるものではないし・・・。
今回質問して、いろんな方のご意見を伺えて本当に質問してよかったと思います。
考えさせられ、勇気付けられ、頑張る意欲が湧いてきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 15:43:19

ANo.14

親から叩かれた記憶がない30代の女です。まだ子供はいません。
両親や兄弟に聞いても、叩いた・叩かれたということは無いようです。
(殴る・蹴るの兄弟げんかは何回もありましたが)

なのでフォローさえすれば叩いてもいい・・・とは思いませんが、子供が生まれたら、怒らずに叱ることができればいいな、と思っています。

質問者様は「当時は嫌だった」のが「後のフォローをすれば全否定しない」となったのは、ご自身が親の立場になったからでしょうか?
今、お子さんは、かつての質問者様のように「嫌だ」という思いではないでしょうか。

優しく言う(叱る)必要は無いと思いますが、子供の分かる言葉で伝えれば叩かずに分かってもらえるのではないでしょうか。

まだ子持ちでないので、理想論なのかもしれません。失礼しました。

投稿日時 - 2006-11-25 00:58:30

お礼

>質問者様は「当時は嫌だった」のが「後のフォローをすれば全否定しない」となったのは、ご自身が親の立場になったからでしょうか?
そうです。親の立場になったからです。
生まれた時は「絶対に母親のように叩いて育てることはしない」と思っていましたし、言ってました。
ただ、成長するにつれきちんと躾なければいけないことはでてきますよね。その時に言って聞かせるだけでは伝わらないこともあるのです。
もちろん、それは当たり前で子供が小さいうちはどんなに分かる言葉で説明してもそれを聞く理性よりも自分の欲求が勝つからです。だからといってその要求を鵜呑みにすることはできません。
ですから、我が家の方針として口で言って分からなければ手を挙げると決めました。
子供は嫌だと思っているでしょうね。大好きなママが怖い顔をして叱っているんだから。叩かれるのも痛いと思います。でも、なぜ叱られているのかも(全てではないでしょうが)理解していますし、理解できなくても私が叱ったことで「これはやってはいけなかったんだ」と理解します。そして次からやらなくなります。(もちろん全部じゃないですよ。同じ事を毎日毎日言いきかせても聞かないこともあります)
毎日小さな一歩の積み重ねです。

叩かれた記憶がないなんて幸せですね。
うらやましい限りです。
ちなみに私の妹は自分の子供(9ヶ月)を叩いて育てることはしないと言っています。
私を見て尚更そう思うそうです。
妹の躾をじっくり見ていきたいと思っています。

投稿日時 - 2006-11-27 15:39:00

ANo.13

私は現在イギリスで生活しています。
ある日本人の子の蒙古斑を見つけた学校の先生が、「この子は虐待されている」と当局に通報し大騒ぎになった、という話があります。それぐらいイギリスでは子供への虐待が厳しく監視されています。しかし、イギリスの子供たちの躾は、はっきり言って非常にお粗末です。公共の場における子供たちのマナーは非常に悪い。走り回る、叫ぶ、奇声を上げる、など目を覆うばかりです。

以前ドイツで生活をしていたこともあります。
ドイツ人は子供が悪いことをしたときは人前でも遠慮なく叩きます。
どうしてなの?と友人のドイツ人に聞いたところ「子供は動物と同じ。理性、知性が十分に生育していないので、悪いことをしたら叩いて教えるんだ。でも、叩いた後でなぜ叩いたかはきちんと説明する。叩いただけでは、単なる暴力になってしまう」と言いました。そのためか、公共の場において騒いでいる子供たちを見かけることは稀にしかありません。

先日あるTV番組でこんなことを言っていました。
「ある生徒が校舎のガラスに石を(故意に)投げて割ってしまったのでその生徒に注意をした。ところが後刻、保護者から文句が来た。(ガラスが割れるような石があるのがいけない。私の子は悪くない)と言ったそうです」

私が小・中学生のころは、悪さをすれば先生に叩かれるのは当然のことでした。自分も悪いことをした、と判っているので逆恨みなどした事はありません。当然そのことは親に言うことはありません。なぜなら、「お前は先生に叩かれるような悪いことをしたのか!」と親父からもう一発叩かれるからです。

そのおかげ(?)で、私もANo9さんと同様、バカ正直に育ちました。(ANo9さん、スミマセン。(^^;)

さて、ご質問への回答ですが、叩いて躾けるという、wakemeyokoさんの意見に賛成です。もちろんwakemeyokoさんのおっしゃる通りその後のフォローは必須です。
もちろん、叩く=体罰・虐待ではないと思います。
子供の体にあざが出来たり、怪我をしたりするほど叩けば、虐待といわれても仕方ありませんが、そんな叩き方をした事はありません。

もっとも、子供を叩くことなく躾が出来ればそれに越したことはありません。でも、今の世の中、何でもかんでも叩いちゃいかん、という風潮が出来上がった結果、子供たちの躾は最悪だと思います。

特に悪辣だと思うことは、親や教師の前ではいい子づらして、陰で何をしてるか判らない子が増えたことです。
口で叱られるだけなので、口先だけでいい子ぶってる子供が多くなっています。

wakemeyokoさん、信念を持ってがんばりましょう!!

 

投稿日時 - 2006-11-25 00:42:08

お礼

ありがとうございます。とっても勇気づけられました。
確かに愛しい我が子を叩きたくはありません。
叩かずに泣かせずにできなかったのかと反省することも毎日です。
それでもやはり痛みとともに分からせることはあると思うのです。
娘が学校にあがるのはまだ先ですが、娘には口先だけでいい子ぶるような子供にはなってほしくないし、私自身も子供の言うことだけで物事を判断するような親にはなりたくないと思っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 15:24:19

ANo.12

ぜひ子育てハッピーアドバイス(明橋大二 著)の本を読んで見てください*いいともで出てる人です。絵本のようで読みやすいし納得できますよ。

投稿日時 - 2006-11-24 21:30:12

お礼

2冊ほど持っています。
共感できる部分が多くて参考になります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 15:18:23

ANo.11

私は保育士をしていますが、叩くことに関しては
親御さんの方針があると思うので、何とも言えませんが、
基本的には良くないと思います。

家で叩かれている子は、回りの子にも必ず手が出ます。
特に口より先に手が出ていると書かれている以上は
感情で叩いているように感じられます。

やはりまずは口で説明することが大切ではないですか?
大人だからとか親だからと言った理由で、手が先に出てしまうのは
どうかとおもいます。

叩いた後で、そう言うことをした理由をちゃんと聞いているとしても
叩かれてしまった後では、子どもは自分がどうしてそういうことをしたか
ちゃんと話せないと思います。

何かするには理由がありますよね。
ちゃんと理由を聞いてあげないと、どうせ聞いてくれないと
もっと大きくなってから言い出す子もいますから。

そして、自分が当時嫌であったなら
今現在、ご自分の可愛いお子さんがそう言う思いをしてることを
考えてあげて下さい。

叱ることと怒ることは確かに違います。
でも、手を挙げてしまってからでは、その違いを子どもに
分かってもらうのは難しいと思います。

投稿日時 - 2006-11-24 21:24:37

お礼

専門家の方からご意見を伺えるのはとても参考になります。
私の書き方が伝わりにくかったとおもうのですが、「口より先に手が出る」というのは感情的に叩いているという意味ではなく、同じ事を何度も繰り返した場合です。(事によっては毎日言っても聞かないこともありますから)
口で説明をして、それでも分からないようであれば叩く、そしてその理由を説明するは行っているつもりです。
確かに怒った後では子供はきちんと話せませんね。
でもそれでも(なんと言っているのか分からなくても)聞いていると言う姿勢は見せているつもりです。
「家で叩かれている子は、回りの子にも必ず手が出ます」とありますが、叩かれている子は本当に叩く子ばかりですか?
と言うのも、保育園等の集団生活のことは分かりませんが公園でよく見かける風景で、自分のおもちゃを他の子が取ったり触ったりすると突き飛ばすという光景をみることがよくあります。
まだ口で言うことができない自分の要求を突き飛ばすという行為で示していると思うのですが、私はどんな理由にしろお友達を突き飛ばすことはいけないと初めに厳しく子供に教えました。なので娘は突き飛ばされても、お友達を突き飛ばすことはありません。
優しく諭されている子は毎日のようにお母さんから諭されてます。
そして、また同じ事をしています。
自分がされて嫌だった(怒られた)から他の子にはしないと言う子はいないのでしょうか。
ちょっと知りたく思いました。

投稿日時 - 2006-11-27 15:17:20

ANo.10

yokoさんの文を拝読しまして、ご自身が小学校まで良く叩かれたご経験をお持ちとのことですね。何か事が起こった場合、その事を解決する方法を親から受けた同じ方法で直感的経験的に解決してしまう場合が多いと言われています。幼児を(人間を)叩くことについて迷われて質問されたことに敬意を表します。第一成長期は3歳頃から芽生えます。自我が強くなってきて、行動が活発になってきかん子の誕生です。yokoさんのお考えだと言い聞かせていても聞かないことをすれば叩くことになりますね。きかないことをすれば叩かれて当然である、という正当化が通ることを心配します。親は、わが子が無条件で無償の愛情を尽くして子育てをすることに疑う余地はないのですが、叩くという感情が湧き行為に移した瞬間は「親といえども愛児に憎しみの感情」が叩くという行為で強行されたことなのです。憎しみの感情は親への悲しみ、憎しみの感情を増幅します。だだ、3歳までは、親との信頼関係を第一にしておおらかな家庭的環境の中で養育してあげてほしいのです。お子さんの話を第二子の誕生を真近に控えられ大変ですが、最後までよく聞いてあげてください。「急がば遠う回りせよ」の諺がある通り、よく理解の出来るお子に育ちます。よくわかるように教え、分かるまで教え続けてあげてください。そして、年齢によってどんな小さな行いや成果でも言葉で褒めることで意思表現をしましょう。この繰り返しによって、3・8・12歳の成長期を通して自立心が育ち精神力の強い思いやりのあるお子に成長させると存じます。どうしても注意しなければいけない場合は、ことばで叱って改めてくれる育て方に通じています。

投稿日時 - 2006-11-24 20:55:00

お礼

実は、娘を叩いて育てていることに迷いを感じているわけではありません。叩いて育てることに関しては主人ともよく話した結果、我が家の方針として行っています。
ただ、最近は「暴力は何があっても反対だ」とする考えもよく見聞きしますし、娘を遊ばせる公園等でも優しく注意する親はいても厳しく注意する親を見かけることが少ないのでこちらで質問させていただきました。
確かに、今の我が家の方針では3歳になって言い聞かせて聞かなければ叩くと思います。でも、叩いて当然とは思っていませんし、言って分かってもらえれば叩くこともありません。ただ、「いけないこと」だと言い聞かせても、それを子供が「いけないことだ」と理解しても、それでもやってしまうことが小さいうちは多かれ少なかれあると思います。
その時に手を出す=叩くということになります。
それと、『叩くという感情が湧き行為に移した瞬間は「親といえども愛児に憎しみの感情」が叩くという行為で強行されたこと』とありますが、この行為こそが虐待なのではないでしょうか。
十分に叱り、十分に褒める。
このバランスが大切だと思うのです。
貴重なアドバイス、ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-11-27 15:06:47

叱るとき(怒るではないことに注意!)に叩くのは、躾の上で至極まっとうなことです。
これは、人間だけではなくて、犬にも言えることです。
叩くことの効果は、「理屈のわからないもの」にやってはいけないことを教えることができることです。
小学生になる前の子供(人間としての理性よりも自分の欲求が勝つ年代です)や犬(人間の理論なんて通じるはずがありません)は、してはいけないことをしたら叩かなければなりません。

私も、嘘をついたときは、小学校まで殴られて(叩くレベルではなかった)育ちましたが、親を恨むなんてことは全くありませんでした。
お陰で(?)嘘のつけない人間になってしまいました・・・(「嘘も方便」すらできない馬鹿正直な人間です。)。

もうひとつ、親に殴られた記憶があります。
それは中学生の時でした。
家族で花火をしていたときに、火のついている花火を兄に向けてしまったのです。
その時は、父の鉄拳が飛んできて、数歩よろめきました。
もし、父の鉄拳がなかったら、兄に大火傷を負わせていたかもしれません。
緊急に人に怪我を負わせるようなときは、叩かれて(殴られて)仕方ないとおもった瞬間でした。

(#2の回答者のような)犬の飼い主たちは、自分の犬が他人に噛み付いても、「○○ちゃん、噛み付いちゃ駄目よぉ~」とか言いそうで怖いです。

※ 叩く場所は、顔や頭よりお尻が良いそうです。

投稿日時 - 2006-11-24 18:27:40

お礼

この質問をしたときに「叩くなんてとんでもない!」という回答ばかりかと思っていたので、正直ちょっとホッとしています。
口で言って良い事と悪い事の区別がつくなら(そして行動が伴うなら)こんなに簡単でいいことはありませんが、そうでないのが現実ですね。
自分が信念を持ってやっていることが将来娘のためになると信じてやっていきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 11:18:24

ANo.8

こんにちは。
私も叩く=体罰・虐待とは思いません。
きちんと信念を持ってしつけをする分には全く問題ないと思います。
私も小さい時はげんこつをもらうことが時々ありましたけど、後になればそれだけのことをしたんだと思って反省することが多かったです。
もちろん言葉で済めばそのほうがいいですが、言ってもわからない事はあります。
私はむしろ厳しくしつけられもせず、甘やかされてわがままに育つ子どものほうが不幸だと思います。(もちろん、叩いて叱らないからと言って全てがそうだということではありませんが)
それに、叩かれる経験がなければ他人の痛みをわかってあげることもむずかしいと思います。
個人的には、ささやかな痛みで他人を思いやれる子になってくれればそのほうがよっぽどいいと思うんです。

投稿日時 - 2006-11-24 17:10:50

お礼

ありがとうございます。
同じように考えている人がいると思うと心強いです。
他の人の痛みを分かってあげられる子供になって欲しいと思う気持ちがいつかきちんと伝わるように、時には厳しく時には優しく接していこうと思います。

投稿日時 - 2006-11-27 11:04:06

ANo.7

私も質問者さんとほぼ同意見です。
ある程度叩くのは普通だと思います。
親の機嫌とか不条理な理由で叩くことが虐待だと思います。
でも今の時代どんな事があっても、なにがなんでも子供に手を上げる事だけは絶対ダメという意見の人がいます。
特に学校では教師は一切叩いたりしてはいけないのですよね。
ではそれでどういう風に良くなったのでしょうか?とても疑問です。

投稿日時 - 2006-11-24 17:00:53

お礼

自分の機嫌やイライラで手を上げたことはありません。
虐待ではないと胸を張って言えますが、隣近所の方はそう思われてるかも(苦笑)
現在の学校の様子をテレビや新聞で見るにつけ、自分の学生時代との変わりように驚きます。
親に厳しくされ、学校では先生に(時には)体罰を受けたことがあっても、若い年齢ゆえの好奇心を抑えることができなかったのに、親も先生も手を上げずにどうやってあの年代に立ち向かうのか、一度本音の部分を聞いてみたいと思っています。
先生方も必死なのでしょうけどね。

投稿日時 - 2006-11-27 11:00:38

ANo.6

初めまして。

11ヶ月の子供がおります。
今はまだ叩くなどの叱り方をしてはいませんが、もう少ししたら
同じようにすると思います。

公共施設などで見かける叱れない親にも親がおり、その人の
育った家庭環境や大人になった後での考え方の違いなどが
あるからだと思います。自分も手を上げられたから同じように
躾をする親もいるでしょうし、それがイヤだと思って親になったら
自分の子供は叩くまい、と思うでしょう。
後は叱り方、叩き方(?)など分からない、どのタイミングで
そういう事をして良いのかまたどこまで手を出してよいのか
図りかねている方も多いと思います。
また「子供に嫌われたくない」と暗にどこかで思っている所も
否めないのではないでしょうか。

スピリチュアルカウンセラーの江原さんが以前TVでおっしゃって
いましたが「叱る」ことと「怒る」事は違うと言っていました。
「叱る」事は愛情がなければ出来ないが「怒る」事は感情にまかせた
躾の領域を超えた行為だと言っているのを聞いて確かにそうだな、と
思いました。だから叱る場合は決して感情に流されず子供に冷静に
向き合う事だと言っておりました。
やはり叩かれた方より叩く方の手が痛い、愛情があれば質問者様の
ように子供の頃は叩かれるのは嫌な事でも親になったらその意味が
自然と心に落ちてくるのだと思います。

だけどこればっかりは個人の良識や判断に任せられているので
難しいですよね。私は他人の子供でもいけない事をしている子供
にはなるべく自分で注意したり叱ったりするようにはしていますが
やっぱりタイミングが難しいです。
ベテランのお母様の方で素晴らしいタイミングで叱り飛ばすのを
見たりすると本気で感心しております。

質問者様は
言い聞かせる→駄目なら叩く→なぜ叩かれたのか理由を述べる
と段階を踏んでいるので、これは見習いたいなと思いました。

投稿日時 - 2006-11-24 16:53:18

お礼

私も江原さんが「叱る」ことと「怒る」ことの違いを仰っているのを聞いたことがあります。あと、美輪明宏さんが「叱る」にも資格がいると仰っていたときにも考えさせられました。
まだまだ未熟な母ですが、日々子供との勉強だと思います。
子育てって本当に難しいな・・・と感じることが多くなってきますね。
まるで綱渡りをしながら遠い遠いゴールを目指してるような気になることもあります。
今、厳しくしていることが娘にとって後々ためになることを祈って怒っています。

投稿日時 - 2006-11-27 10:55:19

ANo.5

それでいいと思いますが、大人の力ですから、頭よりお尻をたたいた方がいいかも・・・(良い、悪いがあるか分かりませんが)

何でもかんでもたたくのはどうかと思いますが、どうしても言う事聴かない場合は・・・やはりお尻ぺんぺんするしかないと思います。

投稿日時 - 2006-11-24 16:52:08

お礼

何でもかんでも叩いているわけではありませんが、公園で遊んでいる同年代の子供たちよりも回数は確かに多いと思います。
そうですね。確かに頭よりお尻のほうがいいかも。
今度はそうしてみます。

投稿日時 - 2006-11-27 10:48:55

ANo.4

私は夫婦とも44歳です。

子供の目線でしっかり説明します。
たとえば花瓶などを壊してしまった場合、まず怪我をしていないかを確認したあとで、なぜそのことをしてしまったのかを聞き出します。
あとは、説得するのに、本人にいいことかわるいかったことかを言わせます。あとは自分が気がつくように促すしかないです。
危ないことについて、子供をいつも観察していて、普段から「xxxちゃん。危ないから気をつけるのよ」と子供に対して注意をして保険をかけておきます。それでも何らかのことで、こどもが悪い事をしてしまった場合、「お母さんは、いつも言っていたよね。それでもxxxちゃんはできなかったのだから、xxxちゃんがわるいよね」といった説得をします。それらがすべての子供に通じるかはわかりませんが、悪い事を悪いとしかること、いいことをよく褒めることが大事かと思います。
うちのかみさんの場合、手よりも口がでてくるし、いろいろ反論しても、説得させられるし、子供が自分の思い通りにならないことをしっかり教えていたから、勝手にしなさいといいならが、しっかりフォローしている部分もあり、子供の性格をしっかりつかんで叱っています。
とにかく叱ったあとどのようにフォローするかが、大事かと思います。

投稿日時 - 2006-11-24 16:52:03

お礼

子供の性格をしっかりつかんで叱れるなんて理想ですよね。
まだまだ新米ママレベルの私は手探り状態です。
でも後のフォローが大事だと言うことはよく分かっているつもりです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 10:46:47

ANo.3

9歳の一人娘を持つ父親です。

私も娘を叩いた事が有ります。
1、以前に何度か注意していたのにやってしまった時
2、自分の身にも相手の身にも、とても危険な事をしてしまった時
3、ウソをついた時
この3点を破った時は、娘の手のひらをバチン! とひっぱたきます。
必ず娘は泣きますが、叩いた後に娘には「何故、自分が叩かれたか?」理由を言わせています。
泣きはしますが、叩かれた事は自分に非があった事だからと、理解しています。

私の家庭でも両親で揃って娘を叱りません。
私が叱った時は妻がフォローに入ります。

年齢も9歳ですので、最近は手のひらを叩く事も滅多にありませんが、確りとした意味のある体罰は子供の身になるものだと思っています。
大切な事は、子ども自身がその体罰の意味を理解しているかどうかだと思います。

もしも息子が居れば、手のひらではなくて、間違いなくビンタを張っていますね。

投稿日時 - 2006-11-24 16:47:26

お礼

先輩お父さんからのアドバイス、とてもありがたいです。
そして、私も意味のある体罰は子供の身になるものだと思っています。

私は小学校卒業まで母に叩かれて育ちました。
母は理由をきちんと説明する人ではなかったので(本人はしたつもりのようですが)、自分が悪いことをして叩かれたと分からない時(50円でアイスを買っておいでと言われ、駄菓子屋に行った時、アイスよりも駄菓子のほうが多く買えるので買って帰ったら叩かれました。後になって母は添加物を食べさせたくなかったと言っていましたが、当時はなぜ叩かれたのか理解できませんでした)はかすかな不信感を抱いていたと思います。
子供が叩かれた意味をきちんと理解できるようにしないと体罰を与える意味はありませんね。

アドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 10:42:31

ANo.2

まあ、犬でも叩いて躾けるなんてことはご法度です。
力で制御するというのは、一種の躾放棄に過ぎません。
「9褒めて、1叱る」は、法則です。
が、叱る=暴力ではないです。

暴力を用いると、犬は、それに対する抵抗力を付けます。
徐々に、暴力のレベルを上げないと制御できなくなります。
また、相手によって態度を使い分ける犬にも育ちます。
ここに、<叩いて躾ける>の陥とし穴があります。

「叱る」は、ほんの一瞬。
「いけない!」の一言で十分。

十分に褒めて躾けていれば、この一言で「何でぇー!」と飼い主を見上げます。
これが肝心な訳です。
まあ、こうしてアイコンタクト犬が出来上がります。

犬でも、これが常識。
ましてや、人間の子供。
議論の余地はありません。

「お母さん!これでいいかしら!」と見上げる子は、叩いて躾けても出現しませんよ!

投稿日時 - 2006-11-24 16:47:22

お礼

犬を飼った経験がないので分かりませんが・・・

確かに暴力を用いると次第にそのレベルを上げないと制御できなくなりますよね。
ただ、子供はいけないことをするレベルも上がってきますが、親(人)の言うことを理解できるレベルも同じように上がってきます。
そのために叩く(暴力とは言いたくないですが)に加えて言い聞かせをしています。
もちろん、褒めることも忘れてはいません。
褒めたときにうれしそうに見上げる子供を抱きしめることも欠かしません。
今のところ、「お母さん、これでいい!」と見上げてくれます。
ただ、これからはバランスをとっていかないといけないとも思っています。
アドバス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 10:17:16

ANo.1

それは、立派なことだと思います。最近の甘い母親が、同じぐらいの子どものおもちゃを取ったりしたときでも、それを面白いことのように見ているものもいるなか、きっちりと、体で覚えさせることは重要です。一度覚えさせれば、また、やりそうなとき、その兆候が出とき、ガツンと言って聞かせると、また、ぶたれると思って、行動が止まります。
あとのフォローさえしっかりしておれば、きっと自制心のあるお子さんに育つことでしょう。ただ、あまり、そういうのが厳しすぎると、親の気持ちに敏感な内気な子どもになったりしますから、総合的に見る目も忘れないようにされるとよいでしょう。

投稿日時 - 2006-11-24 16:40:57

お礼

そうなんです。
私の母はとても厳しかったので私は実家にいる間親の目を気にして生活していたように思います。
怒られないかどうかいつも母の目を気にしていました。
今は内気とは言えませんが、やはり周りの目を気にします。
自分の経験を踏まえて、娘には私のようにならないように総合的に見ていきたいと思います。

投稿日時 - 2006-11-27 10:12:33

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