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解決済みの質問

サッカーボールはどうしてあんなに硬いのですか?

この前初めて、少年サーカーの子供が使っていたボールを触ってみました。
私が子供のころに遊んでいたゴムまりのサッカーボールと違って、すごく硬くびっくりしました。
ちょっと蹴ってみたところ、下手をすると足首を痛めそうな感じでした。まあ、蹴り方が悪いのが原因ですが。

どうしてサッカーボールってあんなに硬くなるほどパンパンに空気をいれてあるのですか?
もう少し空気を抜くとどのような不都合があるのでしょうか?

いずれにしても、あんな硬いボールでヘディングしたり、キーパーがボールを受け止めたりしてたのですね。ほんと知りませんでした。

投稿日時 - 2006-02-07 20:57:10

QNo.1950719

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

サッカーをしたことが無い人がボールを触ってみて、「意外に硬いな」と思われることは何となく理解できます(笑

そういうボールを風船のように蹴り上げたり、ヘディングで強打したり、キャッチ(キーパー)したりているプロ選手は凄いな、ということがおわかり頂けるのではないかと思います。

>もう少し空気を抜くとどのような不都合があるのでしょうか?

遊びレベルですと空気が抜けているボールでサッカーをする機会もあるのですがその印象ですと、
まずボールが遠くまで飛びません。ふわふわしているので強く蹴ってもボールに吸収されてしまう感じ。強いライナー性のキックなどもしにくいです。

早いグラウンダーのパスを蹴っても途中で止まってしまうような鈍い感じ。雪の上でのサッカーでも同じようなことが起こるかも。

それとボールがぽわんぽわんなので、足先での素早いボールコントロール時にボールが反応してついてきません。

まぁビールで例えるならば、開けてから一日置いて炭酸の半分抜けたようなのを飲んでる感じといいましょうか(笑
要するにあまり面白くないですね。

投稿日時 - 2006-02-08 16:26:21

お礼

回答ありがとうございます。
う~ん 雰囲気でよく分かりましたよ。
レベルが上がって来ると、別の世界があるのですね。

投稿日時 - 2006-02-08 22:24:20

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回答(3)

ANo.2

あれでも昔に比べると信じられないくらい軽くなってます。

今のボールは概ね合成(人工)皮革(表面加工の技術も格段の進歩)ですけど、昔は本革を糸で縫ってましたから、雨でも降ろうものなら、水を吸ってバスケットボールを蹴っているような感じでした。

フリーキックでカーブをかけやすくなったのも、今のようなボールになってからです。ですから、ベッカムも中村俊輔も昔のボールだったら、ああいうFKは蹴れないと思いますよ。(ペレの時代はFKにカーブをかけて直接ゴールを狙える選手など数えるほどしかいませんでした)

ついでにスパイクもめちゃくちゃ軽くなってますよね。
今の選手たちが羨ましい。(笑)

投稿日時 - 2006-02-08 11:29:07

お礼

回答ありがとうございます。
へぇ~ サッカーボールも色々進歩してるのですね。
初めて知りました。

投稿日時 - 2006-02-08 22:21:34

ANo.1

硬いと思った事がないので表現しづらいですが、ヘディングは髪の毛の生え際でするので普通は痛くないです。ちょっとずれると痛いですけどね。蹴り方が悪いと痛いときもあります。

空気はパンパンには入れないです。基本的に空気が入った状態で親指で押したときに、ほんのちょっと気持ちへこむ程度です。空気を抜くとボールの反発力がなくなって飛ばなくなります。また、かえって空気が甘めのときに蹴ると痛く感じる事があります。

野球の硬球と違って中は空気だし、表面の皮の下はゴムなので、ボールがぶつかって怪我をするということは珍しいです。試合や練習中に至近距離で相手が蹴ったボールが当たるとか、顔面や急所以外はボールで怪我したという話は聞いた事がないですね。

投稿日時 - 2006-02-07 22:09:18

お礼

回答ありがとうございます。
空気を抜くと飛ばなくなるのですね。

投稿日時 - 2006-02-08 22:20:25

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