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解決済みの質問

去年から個人事業始めました

経理初心者ですが自分で確定申告しようと思い、本やネットで調べたりしたんですが限界なので、みなさんのお力をお借りできたらと思います。

去年1月~9月はアルバイトをA店とB店2つ掛け持ちでやっていました。
A店は源泉徴収されていますが、B店はされていません。ちなみに収入は各80万円程度です。
そして10月から開業したのですが収入は15万円しかなく開業前に準備したイスや机などこまごました物が10万円程度あります。10月~12月の経費は5万円ほどです。青色申告(10万円控除)をしようと思っています。
そこで質問なんですが

Q1 アルバイトの収入は確定申告書ではどの欄に記入すれば良いのでしょうか?また帳簿や決算書にも記入しなければならないのでしょうか?

Q2 開業前の出費はどのように処理するのがよいのでしょうか?また帳簿に書くときは日付や科目はどうすれば良いのでしょうか?

なるべく詳しい回答をよろしくお願いします。
初めての投稿ですので失礼がありましたら申し訳ありません。

投稿日時 - 2006-01-20 14:35:31

QNo.1908970

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>A店+B店(源泉徴収前の金額)でよろしいですか…

第一表は、1行しか書けませんから合計です。第二票に内訳を書きます。

>給与所得控除65万円とは無条件で受けれるのですか…

1,618,999円までは無条件で 65万円を引けます。

>添付書類など必要でしょうか…

支払い会社の発行する源泉徴収票を添付することが必要です。源泉徴収されていない社の分についても、「源泉徴収額 ゼロ」という源泉徴収票をもらってください。
源泉徴収票の添付がないと給与所得と認められず、65万円の控除が受けられません。

>所得の種類の欄には何て書けば…

「給与」および「事業所得または営業所得」

>ちなみに65万円控除だとどこかに記載する…

貸借対照表 (資産負債調) に現金や預金の残高を記載します。

>繰延資産?という事にした方が…

個人の青色決算書に繰延資産という項目はありません。法人なら出てきますが、個人も使ってよいかどうか、私は知りません。
いずれにしても、机や椅子で10万円程度なら、繰延資産というには大げさすぎるかと思います。

投稿日時 - 2006-01-20 17:43:52

お礼

初歩的な質問に丁寧に答えていただきありがとうございました。
「源泉徴収額 ゼロ」という源泉徴収票も必要なんですね。勉強になりました。
開業前の出費については収入が少ないので、経費として計上してもあまり意味が無いのでしょうか?
とにかく助かりました。なんとか申告出来そうで安心しました。

投稿日時 - 2006-01-21 17:13:49

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回答(3)

ANo.3

ちょっと気になりましたが、青色申告承認申請書は提出済みですよね?
もし万が一、開業の日から2ヶ月以内に提出していなければ、平成17年分については白色申告による事となります。
平成18年分については、3月15日までに提出すれば間に合います。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

開業費等の繰延資産については、もちろん所得税法でもあります。
ただ、固定資産に該当するものについては、固定資産として計上すべき事となります。
下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.anshin-keiri.com/zei_10_03/001.html

投稿日時 - 2006-01-20 18:30:27

お礼

青色申告承認申請書は開業届と一緒に提出しました。
繰延資産という手もあるんですね。(これはこれで処理の仕方が難しそうですね。)
サイトを参考にさせていただきます。お気遣いありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-21 17:18:42

ANo.1

>Q1 アルバイトの収入は確定申告書ではどの欄に…

申告書B第一表
「収入金額等→給与(カ)」の欄に、源泉徴収前の金額。
「所得→給与(6)」の欄に、源泉徴収前の金額から給与所得控除65万円を引いた額。
「源泉徴収税額(37)」の欄に、A店で引かれた税金の合計額。

申告書B第二表
給与収入、給与所得と源泉税それぞれ、A店と B店との内訳。

>帳簿や決算書にも記入しなければならないのでしょうか…

「青色申告(10万円控除)」なら書かなくてよいでしょう。

>開業前の出費はどのように処理するのが…

買いそろえた日を素直に書いてください。開業前でかまいません。
机や椅子は「工具・器具・備品」として本来は「資産」ですが、10万円以下なら「消耗品費」として「経費」にしてしまってかまいません。
10万円を超える備品類があったら、減価償却資産となり、すべて単年度の経費にするわけにはいきません。

投稿日時 - 2006-01-20 15:22:44

補足

迅速かつ丁寧な回答本当にありがとうございました。
大変お詳しい方と見込んでさらにお聞きしたいのですが、

申告書B第一表
>「収入金額等→給与(カ)」の欄に、源泉徴収前の金額。
A店+B店(源泉徴収前の金額)でよろしいですか?

>「所得→給与(6)」の欄に、源泉徴収前の金額から給与所得控除65万円を引いた額。
上記の金額-65万円でよろしいですか?
給与所得控除65万円とは無条件で受けれるのですか?添付書類など必要でしょうか?

申告書B第二表
>給与収入、給与所得と源泉税それぞれ、A店と B店との内訳。
所得の種類の欄には何て書けば良いのでしょうか?

>「青色申告(10万円控除)」なら書かなくてよいでしょう。
ちなみに65万円控除だとどこかに記載する必要はありますか?(今後のために知っておきたい)

開業前の出費についてですが、収入が少ないため経費にするより繰延資産?という事にした方が良いのでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-20 16:36:36

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