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解決済みの質問

交通事故後の疑問を教えてください!

まず初めに初歩的質問で申し訳ありません。
自分で調べても理解が結びつかず初めて質問させていただきました。

昨年12/18に初めて事故を起こしました。
状況は、自分直進、相手右折で信号のある交差点で、青信号で自分が先頭走行中交差点に進入、相手は前の車につられて飛び出してきた状態。
警察の担当者に『2(自分):8(相手)の過失割合で進めていきます』と言われ、調書(?)のようなものも管轄警察署へ行って取られました。

怪我については相手保険会社とは連絡が取れていますが、車輌に関しては全くどうなっているのか(車輌保険のお金が支払予定などの連絡はありました)連絡がありません。

現時点の疑問

(1)車輌保険に入っていたH15年購入の我が車が全損になった(自分の保険会社判断)ので車を購入しますが、請求可能な諸費用は自分の保険会社に請求するものなのでしょうか。

(2)事故の衝撃でベビーカー、プリンタが破損しましたが、修理代は請求可能か、またそれはどこへ請求すればいいのか。相手保険会社の通院担当に少々聞いた所、自分の所の保険会社へ問合せて欲しいようなことを言われたのですが。

(3)警察へ診断書を提出したので人身事故となるのでしょうか、そうなると自分の過失に対するペナルティーはどんなものでしょうか。

(4)2才と7ヶ月の子供二人も乗っていたのですが、自分が世話ができず2週間ほど実家の母にお世話になりましたが、そういった部分の補償はないのでしょうか。

(5)相手の怪我の状況や車の状況を知る必要があるのか、またそれは自分の保険会社から聞く事が可能なのか。
車に関しては保険会社にすべて任せて問合せ等しないほうがいいのでしょうか。


子育てと家事で体が精一杯の中、頭も混乱しており分かりづらい纏まらない文章で申し訳ありません。
どうぞ知識をお貸しくださいますよう宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2006-01-09 03:15:41

QNo.1884314

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お見舞い申し上げます。

さて、相手はあなたの対向右折車でしょうか?
双方青信号であれば、過失は20%程度になると思います。

1、車両保険はあなたが加入をしている保険からの支払いになります。
特約等で全損時の臨時費用支払いはありませんか?

相手側に費用を請求しても買い替えに関する費用支払い認定しません。
理由は将来必ず必要になる費用であり、事故で時期が早まっただけ。

2、ベビーカー、プリンター等は車と同じ対物扱いになります。
車は全損でしたね、ベビーカー等も時価額より修理費費用が高い場合は全損扱いになります。
車、ベビーカー等すべての損害金額の過失割合があいて損保から支払いされます。
ただし、車両保険を使用したときは、相手から支払いされる車の金額と車両金額に差がありますので注意が必要です。

3、人身事故の場合業務上過失傷害罪の適用になります。
行政処分は免停があります。
相手は怪我をして診断書を出していますか?
出していなければあなたの処分はありません。
出していても責任は相手の方が大きいので、心配しなくて良いと思います。(あくまで警察、検察の判断ですが)

4、2週間入院していれば2週間認定できるでしょうが、通院の場合通院日数に対し、地元の看護婦、家政婦紹介等の金額を元に支払いをすることはあります。
但しそれは実費支払いになりますので、今回の場合家族ですので難しいと思います。
業者にお金を支払いした場合は本当にせっぱつまりやむをえないと考えられますし、事実預けたという客観的証拠にもなります。
家族の場合本当に2週間預けたのか、話だけなのか判断が難しいです。
(入院をしていれば別)
まして過失が20%とはいえあるのですから。

5、相手からあなたへの直接の見舞いの連絡はないのですか?
相手損保からの連絡は仕事としてやっているだけです。
同義的謝罪はあってしかるべきです。
ないなら相手損保にいって「見舞いがない」と要求するべきです。
そのさいに相手の怪我に対し確認をするほうが良いと思います。
損保を通しての話はあなた→自分の損保→相手の損保→相手→相手の損保→あなたの損保→あなた、の順番です。
時間がかかります。

最後に要求は何でもして良いと思います。
ただし損保それぞれに考え方があり支払いしない場合もあります。
その場合は理由をきちんと文書でもらい納得すればよし、納得できない場合は法的措置をとることも可能です。

投稿日時 - 2006-01-09 10:42:03

補足

kironbo46様

丁寧にご回答いただきありがとうございました。

(1)自分の保険会社の車輌保険は、臨時費用として5%上乗せして支払っていただけるようなので、それを「請求できる購入時の諸費用」として理解できました。まだ1年とちょっとしか乗っていなかった車だけに「将来必ず必要になる費用」とは本当に残念です。
(2)この請求はまず自分の保険会社へ問合せてみようと思います。
(3)の処分は、とりあえず今は心配事から外すことができそうで安心致しました。
(4)実家に居たこと自体は相手保険会社と電話での連絡がありましたので証明にはなると思いますが、実際私が小さい子供2人の世話ができず、母に私の食事の支度まで面倒も見てもらって居た状態だったので80%でも家事の仕事の休業補償として認めていただきたいと思ったのですが。これは相手の保険会社の方に聞いてみようと思います。
(5)事故から3日間くらい携帯電話に事故相手から着信がありましたが出れなかったこともあり直接相手とはやり取りしておりません。相手に怪我があったのか、あったらどの程度か気になるので、私の通院に関して相手の保険会社へ連絡する時にでも聞いてみようと思います。

実際かかった費用を補償していただきたいだけなのですが、なかなかそれも困難であると分かり残念ですがしっかりと保険会社と話をしていきたいと思います。

投稿日時 - 2006-01-10 13:28:31

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回答(2)

ANo.1

過失割合は20:80で原則としては妥当なものと思います。
(1)全損と言っても、相手保険会社は貴方の車の時価額までしか補償をしてくれません。
(諸費用も混みで算定するのが普通ですが、税金のように廃車すれば、後日返還されるようなものは別です)

実際に貴方が加入している車両保険はもっと高いはずですが、その差額は貴方の方の保険会社が支払ってくれます。

(2)ベビーカーなどの損害は相手の保険会社の対物賠償の対象ですが、是にも過失相殺はされます。

(3)相手に怪我がなければ貴方は物損だけですから通常はペナルティーはないはずです。
でも相手も怪我をしていると状況により貴方にもぺペナルティがあるかも知れませんが、状況的には相手に相当の過失がありますのでないかもしれません。

(4)相手の保険会社に申し出て下さい。状況により認められる場合もありますが、それは貴方が主婦なら家事従事者として5,700円/1日の休業損害が認められますので、そちらでの対応になる可能性が高いです。

(5)状況的には相手がかなり悪いので、保険会社にまかせましょう。
お見舞いなども相手が来るべきで、こちらからは行く必要はありません。

自動車保険に加入の場合にはこんな時に相談に乗れる代理店を選びましょう。

投稿日時 - 2006-01-09 09:09:28

補足

sp9511様

ご回答いただきありがとうございました。
大変参考になりました。

(1)諸費用込みの補償と言う事で理解できました。
(2)の損害も過失割合で補償されると理解できました。自分の車輌保険を使うので請求も自分の保険会社にするということになるのでしょうか。
(3)は相手方は事故数日に頭痛や吐き気がすると言う程度だと警察の方から聞いたきりです。今後相手の保険会社にそれとなく聞いてみようと思います。
(4)専業主婦でも認められるのですね、安心しました・・・これは電話の口頭連絡で請求とされるのでしょうか、それとも文面にして請求するものでしょうか。証明できるものがなくても大丈夫なのでしょうか。
(5)直接連絡は取らず、何かあれば保険会社を通して連絡しようと思います。

実際に事故に遭わないと保険会社の良し悪しというものは分からないものだと痛感いたしました。勿論事故に遭わないことが一番いいのですが・・・

投稿日時 - 2006-01-10 10:00:28

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