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締切り済みの質問

3つ子の魂100までは本当ですか?

3歳の息子と3ヶ月の娘がいます。
息子が生まれてからの3年間はストレスの塊のような子育てをしてしまいました。
叩いたり、気違いのように怒鳴りつけたり、目の前で物に当たり怖がらせたりしたことも少なくありません。
楽しいこともありましたが、苦しくストレスを感じることが多く、後悔の多い子育てになってしまいました。
息子は2歳半でチックが始まり、今はどもってしゃべります。原因は私にあると思っています。
今は息子のSOSをしっかり受け止めてたくさん甘えさせるようにしているのですが、よく、3つ子の魂100までといいます。
今まで、本来子供があるべき姿のわがままでのびのび出来るところを私が押さえつけてしまっていたと思います。
今から過去を取り戻すようにたっぷり甘えさせて育てても遅くはないでしょうか。
この経験が息子の将来に響かないかとても心配です。同じような経験をされた方がいらしたら、アドバイスをいただけたら嬉しく思います。

投稿日時 - 2005-11-29 10:20:56

QNo.1808415

困ってます

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回答(5)

ANo.5

カナダに住む、同じように悩める母です。
ちょうど3歳違いの3児おりますが、長男がやはり2歳8ヶ月頃から、
チックはありませんが、どもり始めました。今9歳ですが、『もう
しっかりと確立してしまったどもり』だと思います。

小さい頃は、『どもりを意識させてはいけません。だから、ゆっくり
しゃべりなさいとか、しゃべり方の指導をしてはいけません。』と
いう日本の通説を信じて過ごしました。

が、年長さんの年にキンダーで、保健所の言語療法に通うようにと
紹介&勧められました。

約半年間週に2回1時間半という言語療法を受けました。その時に
言われた事は、私達夫婦にはとてもショックでしたが、はっきりと
聞いて良かったと今では思えます。

『吃音の原因は、医学的には解明されていません。だから、画期的な
治療方法はありません。』『原因は、遺伝的な要素が一番濃厚です。』
『治らないと思っていた方が良いです。この言語療法で症状が軽く
なっても、なにかのきっかけでまた酷くどもり出す、という事もあり
ます。』『一生お付き合いして行くつもりで、どもった時にどうしたら
スムーズに言いたい事を言い切れるかを訓練します。』『一生その
やり方を忘れずに、日々練習してください。』ということでした。

私も、つわりが酷くて長男に冷たくしていた事が多かったのかもしれ
ません。2歳で言葉が飛躍的に発達する時に、母語の日本語以外の言語
が大量に入り込んで混乱を招いたのかもしれません。私も、もっと
なんとかならなかったのだろうかと自省していますが、もし時を戻せ
ても同じようにしか出来ないとも思います。で、まだ解明されていない
という原因を、素人判断で究明して自分を責めるのはもうやめました。
今出来る事をやるのみです。

お子さんはまだ3歳、まだまだ自然に改善していく余地はあります。
というか、決定的に吃音という訳ではないと思います。言語能力が
飛躍的に発達する年頃の、特に男の子、第一子に好発するそうです。
しゃべりたい事ががたくさんある、おしゃべりな子にも多いと聞きました。

吃音の治療は、我が子のように、小学1年生頃が目安だそうですから、
それまでは、難しいとは思いますが、あまり思い詰めずに、おおらか
に接してあげてください。まだまだ全然遅くないと思います。

気がついたときから、気がついた事を改善して行くしかありませんよね。

我が子がひどくどもって、言いたい事がなかなか言えず苦悶している
姿は本当に胸が締め付けられる様です。でも本当に、あまり思い詰め
ないでください、ママさんのせいではないですよ。

また、ママさんが自分を責めてばかりでは、お子さんは悲しくなると
思います。

質問者さんも私も、優しく毅然としたママを目指してがんばりましょうね!!!

投稿日時 - 2005-11-29 13:28:53

ANo.4

>3つ子の魂100まで

よくこう言いますが、じゃあ過ぎたらどうなの?!
って感じですよね。
3歳まではもちろん大切ですが、
3歳以降だってまだまだ長いんです。
これからだって充分間に合いますよ!

>今から過去を取り戻すようにたっぷり甘えさせて
 育てても遅くはないでしょうか。

遅くないです!どんどん甘えさせてあげてください。
でも、過去にたくさん怒り過ぎたからもう怒らない。
と言うわけではないですよ。
愛情をたっぷりあげて怒ることも必要だと思います。

私も子供が小さい頃は自分がイライラして
よくきつく怒ってしまいました。(今でもかも)
でも、自分だって親になって数年ですよね?
右も左もわからず子供を育ててるんです。
自分の間違えに気付いたら、反省して今後につなげましょう。
と言うか、それしかないですよね!!

子育ては大変ですが、
子供と一緒に自分も成長できるようやっていきましょう!
お子さんもお母さんを見てますよ^^
楽しい子育てライフ目指しましょう♪

投稿日時 - 2005-11-29 11:38:42

ANo.3

早く気付かれてよかったですね。
間に合うかどうか、気にされていますが、充分、間に合います。
というより、3歳までを厳しく、そのあとをやさしく、というのは、とてもいい育て方だと私は思います。
感情のままに叱り付けたり叩いたり、ということもあったようですが、
そういうことで悪影響が出ないか、とおどおどすることのほうが、よくありません。
これからは、うんと甘えさせながら、時には凛、と厳しいお母さんでいてください。
チック症は、育て方に原因がある場合だけ発症するとは限りません。私の友人は、息子を、べたべたに甘えさせていましたが、それでもその子はチック症になりました。大人になった今はすっかり治っていますが。
ご自分を責めすぎないようにしてくださいね。
今、気付かれた、というのは、すてきなことです。
無自覚で育てている多くの母親たちより、これからはずっとずっとすてきなお母さんになられますよ。(^^♪

投稿日時 - 2005-11-29 11:28:26

お礼

心のこもったご回答ありがとうございます。実は私もチック持ちでした。チックのこともいろいろ勉強し、遺伝性もあることがわかりました。今でも私はチックがありますが、昔よりはよくなっております。でもいざ我が子のチックを目の当たりにすると、心が引き裂かれるおもいです。変われるものなら変わりたい。でも一度しかない人生、私自身もこうして結婚して、仕事もして、子供を持っています。こんなことで悩んで子供の人生を無駄にでもしたらそれこそ罪ですよね。私にいただいた励ましのお言葉、本当に心が軽くなりました!ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-11-29 20:30:37

ANo.2

 こんにちわ。ASの長男を持つ母です。
 沢山書きたいことがあるのですが、上手くまとめられないかも知れませんが、おつき合い下さい。
1.「三つ子の魂100まで」と言われていますが、実際の年齢とあまり関係が無いことだと思います。確かに三歳児神話なるモノも世間では取りざたされていますが、では3歳まで愛情を注げばその後手を抜いても大丈夫なのかと言う話ではありませんよね。ただ、幼少の時期はその後の人格形成・身体形成ひいては人間として生きていく上に置いて非常に重要であることは間違いがありません。
2.お子さんのチックやどもりの原因がお母さんにあるかのように書かれていますが、本当でしょうか。お父さんとお母さんの言うことが違うとか、祖父母の対応が過剰だとか、お母さんの言動に一貫性がないとか様々な要因が重なることが多いのです。ですから、今後の対応もお一人で考え込まず、家族全員で対処していくようにする事が大切です。
3.>今から過去を取り戻すようにたっぷり甘えさせて育てても遅くはないでしょうか。
 とありますが、考え方自体は間違ってはいないと思います。しかし、「甘えさせる」と言うことはどういう状態なのでしょう。お子さんに対して卑屈になり罪悪感から「甘えさせる」状態にするのは良くないことです。普通の親子としてのスキンシップをまず取ることが大切だと思います。日頃は怒鳴りまくり怒ってばかりな怖いお母さんでも、一日に一度、もしくはことある事に子どもに対して「愛している」「信じている」「守ってあげる」「大好き」であることを表現し、ハグしてあげることが一番です。

 昨今は子どもの自主性だとか個性尊重を重視する余り、どこか対応が間違っているように思えてなりません。つまり躾や美徳や社会ルールを教えるべきであるのに、それをせずに子どもに任せてしまう。放任でもなければ過保護でもない。しっかりした親子関係を築けないでいる。子どもに気を使いすぎる余り奴隷となってしまう親たちが多いように思います。

 息子に色々話して聞かせても、根本的な部分で何か違うなと感じて、受診したところASであることが分かりました。「こんなボクでごめんなさい」と言われたときはそのことがショックでした。あわてて「今のキミじゃなければ私の子どもじゃない。そのままでいいんだよ。そのままのキミが大好きだよ」と言って抱きしめました。今でもハグします。

 「いいよ、大丈夫だよ。」とお子さんに正面から向き合い、抱きしめてあげて下さい。

 今回きちんと向き合おうとした姿勢は非常に立派だと思います。
完璧な親なんて居ません。毎日親として成長しましょう。お子さんと一緒にね・・・・。
 

投稿日時 - 2005-11-29 11:01:33

お礼

AS。初めて耳にする言葉だったのでいろいろ調べてみました。息子は熱性痙攣を起こしたこともあり、熱性痙攣、チック、どもりと続きもしかしたらなんらかの障害があるのではないか、といろいろ心配しました。それはいまでも続いていることですが、E-1077さんのおっしゃる通り、スキンシップをこれまで以上にこころがけたいと思っています。間違ったことにはきちんと注意をして、でも、今までのように気違いのように怒ることのないように。そう心がけていきたいと思います。私は一人っ子、主人には父親がいません。二人とも試行錯誤の毎日ですが、一貫性を持つことは無意味で過剰なしつけを減らすことにも必要なことですよね。ありがたいアドバイス、ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-11-29 20:18:52

ANo.1

子育ての経験がないので、正しいアドバイスになるのかはわかりませんが・・・。

あなたの中で過去のことは後悔し、今もっと子どものためにがんばろうとおもってらっしゃるのですよね?
それならそれで十分に思えます。

人間は完璧ではないわけで、日々失敗や成功を繰り返しながら生きていると思います。以前の子育てをしてたあなたはまずかったのでしょうが、それに気づいて今は良い方向に向かっているのでしょう?
なら、それで良いと思いますよ。

そしてそのことを心に常に留めておき、よりよい子育てをするようがんばればよいと思います。
お母さんがクヨクヨしてしまっては、子どもも悲しくなってしまいます。
いつもニコッと笑いかけて、優しい気持ちで接してあげてくださいね。それが一番大切だと思いますから^ー^

投稿日時 - 2005-11-29 10:36:41

お礼

その通りだと思います。私自身誰かにそれを言って欲しかったのかも知れません。子供ががんばっているのに親が不安だらけではどうしようもありませんね。今してあげられること、精一杯がんばります!ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-11-29 11:05:52

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