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打撃系は・・・

空手やボクシングみたいな打撃系の格闘技をいくらやっても強くなるのに限界があるような気がするのは自分だけですか?
いくら個人の問題だとは言っても、
レスリング・サンボみたいな組み技系の格闘技のほうが絶対強いですよね?
レスリング・サンボがうまくなると自分より大きい相手でも勝てそうな感じがするのですが、
打撃系だと限界がある気がします。(現に打撃系は柔よく・・・ということわざがありません)
空手・ボクシング等をしてる方、自分のしてきた格闘技にプライドを持つのはいいですが、
レスラーや柔道家に心底勝てると思いますか?
ちなみに自分はキックボクシング、ボクシング、柔道、サンボ、レスリング、柔術とやったことがあります

投稿日時 - 2005-08-10 22:21:16

QNo.1572421

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

結論から言えば、打撃系の武道・格闘技の人は自分たちの打撃に自信を持ってますよ。
それはグラップラーが組み技に自信を持っているのと全く同じです。

瓦10枚以上を割り、耐火ブロックを粉砕する正拳突きを顔面に叩き込めば、相手がどんなにタフだろうと、いくらなんでもノーダメージってことはないだろう、というくらいの自負はあると思います。

実際に戦ってレスラーや柔道家に勝てるのかどうかは解りませんが、要するに「1発まともに入れば、人間が相手なら倒せる。1発が入らなければやられるだろうけど」という風に捉えているのではないでしょうか。

プロ格闘家でいえばミルコ選手に重ね合わせてイメージしている打撃系武道家は多いように感じます。
ボブサップ選手のような、怪力の巨漢を投げろといっても非常に難しいです。でもミルコ選手の突きが顔面に1発入って決まった試合がありましたよね。
あと、ハイキック1発はもちろん、ミドル1発で決まった試合もあったと思います。
あれが、空手家の考える「一撃必殺」に近いでしょうね。

逆に言えば、「この1発が入ればどんな相手でも立っていられるわけがない!」という確信を持てるだけの打撃を身に付けていない人は、そこまでの自信は持っていないでしょう。

でもそれは組み技系の武道家でも同じではないでしょうか。
「この形にはいれば相撲の横綱でも投げられる」という確信のある得意技がなければ、自信満々にはなれないと思います。(その確信がないのに自信があるとすれば、それはただの勘違いというものでしょう)

勘違いでない、本物の自信を持った武道家・格闘家であれば、みな「これが決まれば絶対勝つ!俺の他の技は通じなくても、この技だけはどんな相手にも効くはず!」という技を持っています。
そして、その技はやはり恐れるに足りるだけの威力があるのだろうと思います。

そういう人(必勝の技を持っている人)同士の勝負は、他人からみれば一方的であっても、実際は常に紙一重なのでしょう。軽々にどちらが強い弱いというのは口に出来ないですね。

投稿日時 - 2005-08-14 01:22:16

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回答(9)

ANo.9

全てルールによると思います。
総合のルールで試合をするなら、総合のルールのためのトレーニングをした人が一番強いでしょう。
それは空手なら空手、キックならキック、サンボならサンボ、柔術なら柔術、全てそのままだと思います。
本当の何でも有りでなら、一番強いのはアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュでしょう。
まあ、本当に強い人は、戦わずに相手に好かれる人でしょうけどね。

投稿日時 - 2005-08-19 00:09:10

ANo.7

No.1さんと同じようになにをもって「強い」のかよくわかりません。

> 空手・ボクシング等をしてる方、自分のしてきた格闘技にプライドを持つのはいいですが、
> レスラーや柔道家に心底勝てると思いますか?

そもそも闘う必要もないですし。
総合格闘技において、とか定義をしないとちょっと難しいでしょう。

よく言われるのはストリートファイトに関してはまず打撃ありき、というのがありますね。
ケンカで引き込んだり寝っ転がったりってあまりないですし、寝っ転がった時点でアスファルトに打ち付けられますし。

土俵がちゃんと定義されていないのでなんですがその理論をくつがえすとすれば木刀をもった剣道有段者が一番強いのではないかと思います。

投稿日時 - 2005-08-12 14:53:08

ANo.6

練習中にしても、部内試合にしても、大会にしても、
絶えず限界にぶつかりますね。

やはり個人の問題でしょう。
こいつに勝つにはどうしたら良いか考え、実行に移せる技術や、見れば相手の癖を即見抜ける洞察力。

何が何でも勝つ。これでしょう。

呼吸を読み、動きの波から相手のリズムを読んでしまう力もありますね。
これに加えて目を読んでいると面白い程予測通りに相手が動きます。

この相手の動の直前に半歩前に動くを繰り返すと暫くすると相手がぐちゃぐちゃになって行きます。

地道に前に進むタイプなら道。
世界1を目指すなら四角いマットの格闘技。

投稿日時 - 2005-08-11 19:47:14

ANo.5

空手やってるものです
以前2ちゃんねるかどこかの書き込みで読んだ気がしますが、それをまんま言わせて戴くと、
よくどの格闘技が世界最強かなんていうけれど、結局はそれをやる人次第。もって生まれたものを含め、その格闘技と本人との相性次第で伸び具合も違う。「限界」も違う。
つまり「世界最強の格闘技はなんだ?!」って言ってること自体が答えはひとそれぞれなので無意味だと。

僕もそれに全く同感をしました。

ただ空手には男性限定の世界最強の技があります。
金的蹴りってやつですね。(もちろん、だからと言って空手が最強なんて隠れてアピールしてるつもりはありませんが。。)

投稿日時 - 2005-08-11 19:03:08

ANo.4

 確かにボクシングや空手では体重が絶対で、体重が軽い人は重い人にほとんど勝てません。さらに背筋や握力など比較的本人の素質的な筋肉が必要で、試合経験や努力で試合に勝ってもパンチ力自身はなかなか飛躍的にはUPしたりしません。そして、ルール上打撃のみという競技も不利になると思います。
 しかし、レスリング、サンボとなるとどうでしょう。確かに体重による不利は打撃系より薄いかもしれません。だけどはっきりと、体重重く力が強い方が有利です。なげられにくく、極められても腕力で無理矢理外す事が出来ます。体重に任せての押さえ込みも、腕力だけで投げる事だって出来ます。打撃系でも組み技系でも自分より重い人に勝つのは至難の技と思います。
 一方、打撃系でもし相手の意識を一撃で刈り取るパンチ力があればどうでしょう。立っている間は常に相手を倒す可能性があり、相手を寝かせなければならない上、極めるのに最低2秒かかる組み技系だけではどうしても対処しようがありません。
 どんな闘いでも立って試合が始まる以上、序盤の打撃戦は避けられません。さらに、寝技でも打撃系がどんな形でも上になるとパウンドがある限り、組み技系のマウントポジションより有利と言えます。

 要するに、この理論で一番有利な格闘スタイルは寝技、関節技、タックル切りの素養のあるハードパンチャーの打撃系となります。ヒョードルやミルコ、シウバなんかがそんな感じですね。ノゲイラ、吉田だって別格ですが、ヒョードルに負けたり、完全に打撃系になったルーロン・ガードナーに負けたりと結構この理論はあてはまると思います。

 納得いったでしょうか?

投稿日時 - 2005-08-11 15:31:20

ANo.3

大陸の拳法を学んでいます。
>打撃系の格闘技をいくらやっても・・・
私はそうは思いません。

>打撃系は柔よく・・・ということわざ
例として少林寺拳法では突き技を剛法、投げ技を柔法と
言っていますが、単純に剛=打撃、柔=組み打ちだと思いますか?
『柔よく剛を制す』及び『剛よく柔を断つ』は力の使い方を
説明したものどちらかに偏らずバランスよく学びなさいよって
意味で理解しています。
それに柔道だって打撃練習するじゃないですか。今はどうか
知りませんが昔は打撃練習もするって柔道教本に書いてありますよ。

それに私にだって奥の手があります。だれそれが来たから勝つ負ける
そんな性根で学んできたつもりはないと自負しております。

追記)ってかあれだったら対処できるけどこれは対処できないって
   そんな中途半端でしている人・・・・確かにいるな・・・

投稿日時 - 2005-08-11 08:03:09

ANo.2

私は逆に柔道やレスリングはどうかなと思いますよ。押さえ込んで何したいの?と思いますし。純粋に今柔道やレスリングしてる人は関節知りませんし。
 どういったシチュエーションで勝つと言っているのか分かりませんが、ケンカ等であれば寝技でまいった取られてもはっきりいって負けた気はしません。折る覚悟があるなら別ですが基本は立ち技でしょう。
 総合のリングの上ならば空手やボクシングやキックは不完全に見えるでしょう。でも殴られなれてるって意味では組み技系には絶対負けませんよ。結構一発入ると萎える奴って多いですからね。
 まぁ総合やるんなら総合を学んでる人が一番有利です。組み技も打撃も皆必要だと思いますけどね。

投稿日時 - 2005-08-11 01:22:53

ANo.1

何を持って強いと申されるのでしょうか?
総合格闘技としてでしょうか?
それとも喧嘩になったときでしょうか?
ルール無用の極限状態の話でしょうか。

たしかに柔術系は小が大を凌駕する可能性は
多々ありますが柔道やレスリングにも階級はありますから。

まぁどの状況であったとしても、
強いとか弱いとかと言うのは
技やスタイルよりも最後は"人"でしょうね。
レスリングの名手でも組み合う前に
一撃喰らえば終わります。
逆にどんなに凄い打撃を持っていても
当たる前に寝かされれば終わるでしょう。
どちらがどちらとは言えないでしょうね。

ちなみに自分は空手家ではありませんが
10年以上空手経験をもち有段者です。
本気でレスラーや柔道家に勝てると思ってるのか?
チョロイっすね。かかってこいや!

と言いたいですが正直いって勝てる相手もいれば
勝てない相手も世の中には腐るほど居るでしょうね。
それだけの事ですし自分がどれほどの
腕前になったとしてもその関係は続いて行くでしょうね。

投稿日時 - 2005-08-11 00:26:08

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