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解決済みの質問

上腕の骨折・高齢者・リウマチ・骨粗鬆症・偽関節

3週間程前に母が(62歳)転倒し右上腕、肘の上辺りを骨折し、今はギプス固定してます。
ドクターの話によれば、年齢・持病のリウマチ・骨粗鬆症などによりギプス固定(保存的治療)だけでは骨がつく可能性は低く偽関節になる可能性があるという事でした。手術の話も出ましたが、持病のリウマチにより肘は変形し固まっているので手術することにより、もっと固まり難しいらしいのです。
そこで偽関節になってしまった部位を関節として機能させる方法を提案されたのですが、そんな事は出来るのでしょうか?重い物は持てるのか?指の動き・巧緻性は?リスクは?

または手術をして肘の可動域がなくなったとしても、指先が動くほうが、偽関節より生活に支障が少ないのではないか?
何でも良いので教えてください

投稿日時 - 2005-07-20 02:14:58

QNo.1525276

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

偽関節は「やむを得ず出来てしまう」ものであり、骨がくっついていないのに「意外と」大丈夫と言った程度です。本来の関節機能とは差があります。
骨がくっつかないと偽関節部分は長い時間をかけて少し角が取れてくるようです。いわゆる折れた直後のゴリゴリ骨がすれるような感じは、減ります。
3 ヶ月以上経つとセーフスが保険適応になります。実費は10万円だったと思います。保険がきけば3万くらいでしょうか。これは超音波を伝達させるためにゼリーを塗ります。従ってギプスの上からでは無理です。必要な場合はギプスに窓を開けます。1日に15分ほど使用します。海外では骨折当初から使うところもあるとか。帝人が医療機関を介さずに個人交渉に応じてくれるかどうかは、ちょっと分かりません。
効果については、懐疑的な意見もあるようですが、副作用らしきものがあまり無いため、積極的に使用しているところもあります。
かなり大雑把なお話しか出来ませんが、同じような骨折でもいろんな治療法や考え方があり、その中から担当医と患者さんが相談しながら選択していくと言うのが、医療の現場です。
他の方の意見も伺えるといいですね。

投稿日時 - 2005-07-21 21:03:21

お礼

お礼がだいぶ遅れてしまい申し訳ありません。
実は質問した私が結婚し家を離れていた為、お礼が言えず気になっていました
その後母の骨折は、偽関節になる事もなく無事に完治しました。
S_Doctor-K様には大変詳しく丁寧なコメントを頂き感謝しております。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-10-29 16:13:36

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回答(3)

ANo.2

上腕骨顆上骨折でしょうか?

なかなか難しい判断が必要のようです。リウマチの方の場合は骨が非常に弱く、金属などで固定してもスクリューが効かずにずれてしまうことも珍しくありません。2枚の紙を金属のプレートと木ねじで固定するようなイメージです。

主治医の先生の提案は「ギプス固定をやめて、偽関節を意図的に作る」と言う意味なのか「ギプス固定で偽関節になったとしても、手術はしないでおく」と言う意味なのかどちらなのでしょう?多分後者のような気がします。

偽関節になった場合、当初はそれなりに痛いですが、最終的には動作時に多少の鈍痛のみという方も多いようです。それなりに生活に不自由は少ないようです。
しかし、支持性に欠けるため、重いものは持ちにくいと思います。偽関節は指の動きには直接は関係ありませんが、不安定な部分があるために腫れが続き、結果的に指先が使いにくい状態になると言う可能性は考えられます。すなわち間接的な巧緻運動障害はありえるかも知れません。
しかし、手術をした場合でもその影響による循環障害で間接的な巧緻運動障害が生じる可能性もあり得ます。また、手術そのものにもさまざまなリスクがあります。

偽関節の有無・手術の有無は指の動きに直接関わることは少ないように思います。

今一度主治医の先生にお話を詳しく伺われては如何でしょう?

 お大事にしてくださいね。

投稿日時 - 2005-07-20 19:37:04

補足

軟骨や靭帯など本来の関節ではないので、腕の曲げ伸ばしの際などすれるような感じはあるんですか?

またテイジンのセームスの超音波?治療は3ヶ月以内は保険適用外ですが、骨のつきが悪いと予測されるのであれば自腹でも今からセームスを使ったほうがいいですか?

投稿日時 - 2005-07-21 13:30:44

お礼

丁寧でわかりやすい回答ありがとうございます♪
主治医に「どんな骨折ですか」と聞いたとき、「肘の上」。と細かな診断名はおしゃらなかったので、自分で調べ正確かどうかわかりませんが多分上腕骨顆上骨折と思います。

「ギプス固定で偽関節になったとしても、手術はしないでおく」そのようです。レントゲンを定期(1週間おき)に撮り骨がついているか確認しています


偽関節を関節として機能させることが出来るんですね!!驚きです。
偽関節が複雑な関節運動が出来るのか???すっごく疑問だったので。
主治医から今回の骨折を説明され、今後の経過に疑問・不安があったので、S_Doctor-Kさんに回答を頂き本当に感謝です。

投稿日時 - 2005-07-21 13:29:33

肘の変形がどの程度のものかにもよりますが、手術により人工肘関節に置換するのはどうなんでしょうかね。

投稿日時 - 2005-07-20 07:40:12

お礼

回答ありがとうございました。
人工肘関節について、次回の診察時に聞いてみようと思います。

投稿日時 - 2005-07-20 21:05:45

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