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解決済みの質問

乳ガンと診断されました

先日、細胞診の結果レベル5の乳ガンと診断されました。
7mm程度のもので、早々に手術をした方がいいとの事でした。

ショックのあまり、先生の話も半分程覚えていなく、今は手術前に必要だという、MRI、CT、核医学検査(骨シンチ)をしています。(結果はまだです)

来週、手術に向けての診察があり、当たり前の事なのですが、現在の自分の症状や手術方法などを詳しく確認したいと思っています。

そこで質問したい事は、先生に何を確認したらよいのか?です。
今あわててネットなどで乳ガンについて調べているのですが、セカンドオピニオンも考えているので、出来るだけ必要な情報をしっかりと確認しておきたいのです。

現在分かっていること
・細胞診の結果レベル5
・7mm程のしこり
・手術は細胞と脇下のリンパの2箇所切除する

確認しようと思っていること
・リンパまで広がっているか分からないのになぜリンパを切除するのか?
・ガンの種類
・手術方法
・現在他の部位に転移しているのかどうか
・術後の治療方法

先生には、早期発見だと言われましたが、乳ガンの病期というのは、現段階で分かるものなのでしょうか?
また、早期発見で病期IVという事もありうるのでしょうか?不安です。
(先生のお話では細胞を摘出してから成績を見るというようなことをおっしゃっていましたが。。)

以上、とりとめがなく分かりずらいと思うのですが、ご回答お願い致します。

投稿日時 - 2005-07-15 00:38:34

QNo.1514413

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 ・リンパまで広がっているか分からないのになぜリンパを切除するのか?
 
 分からないから、切除して広がっているかどうかを確認します。
 また切除することによって転移をリンパ節の転移を予防することができます。
 しかし、切除による副作用があります。ここは医師と話し合うところでしょう。
 また、7mmと比較的小さいものなので、リンパ節に転移している可能性は10%以下だと思います。
また、ガン細胞に、近いリンパ節を色素などを注射し確定しその部分だけを摘出し転移のあるなしを確認する センチネルリンパ節生検(後遺症が少ない)というものもありますので確認してみてください。

 乳がんの種類

通常の浸潤ガンの可能性が高いと思います。

手術方法

乳房を温存してガンの周囲も含めて切除するようになるでしょう。切った断面にガン細胞が認められる場合は拡大手術になる場合があるので、あらかじめ話し合っておいたほうがいいと思います。

転移の可能性

現在行っている
MRI、CT、核医学検査(骨シンチ)の検査が転移しているかどうか確かめる検査です。骨、肺、肝臓、脳の転移の確認を行います。腫瘍の大きさから転移の可能性は低いとは思いますが

術後の治療

状況によって異なりますが、放射線、抗がん剤による予備的治療 ホルモン療法などを行うでしょう


 乳がんの場合は大きさが小さくてもリンパ節の転移等があります。また遠隔転移もある場合があります。
(浸潤ガンですから)しかし、小さければ小さいほどそのパーセンテージは低くなります。

お大事にしてください。

投稿日時 - 2005-07-15 02:11:44

お礼

早々のお返事ありがとうございます。不安でずっとネットで調べていたので、お返事を見た時には涙が出そうでした。
少しほっとしました。
リンパ節を切除するのはすでに転移しているからなのかと思っていました。そして別の方法もあるのですね。医師と相談します。
乳房温存手術で済みそうな事にもほっとしています。あらかじめの話し合いもきちんとします。
現在の検査結果で転移の確認が出来るのですね。とりあえずこの結果によって、手術方法等を検討した方が良さそうですね。
来週、しっかり意思と相談してきます!
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-15 02:27:54

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回答(2)

ANo.2

乳がんと診断されて、今とても混乱されていると思います。「すぐに手術を」と言われているようですが、乳がんは進行の早いがんではありません。まずは焦らず、乳がんについて、また自分の病状について知って、これからの治療方法をしっかりと決めて行かれるといいと思います。
乳がんの治療には「手術」「放射線治療」「抗がん剤治療」「ホルモン療法」があります。
骨シンチやMRI、CTをするのは、他臓器や骨への転移の有無を見るためです。転移があった場合、原発巣である乳がんの手術はせず、抗がん剤で全身のがん細胞を叩いていきます。
他臓器への転移は認められなくても、浸潤がんである以上、リンパ管や血管を通って、全身に小さいがんの種が行っている可能性があります。その可能性の度合いを見るためにリンパ節を取るのですが、最近は「センチネルリンパ節生検」と言って、乳がんから最初に通るリンパ節を調べる施設が増えてきました。ここにがん細胞がなければ「他には行っていないもの」とみなし、リンパ節のかくせいは省略するものです。
リンパ節をいくつか取り、そこにいくつ転移があるかで、乳がんのステージが変わります。たとえしこりが小さくても、リンパ節転移の数が多いと、いわゆるステージ4と見なされます。
こうしたことは、主治医に聞けばいくらでも教えてくれるはずですし、主治医にはその義務と責任があるので、遠慮しないで聞いてみてください。
「がん患者サービスステーションTODAY!」というサイトにも、乳がんについて詳しいことが載っています。がん患者に役に立つグッズも紹介していますので、一度見てみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2005-07-19 08:18:13

お礼

サイト見ました!大変分かりやすく参考になりました。
それから、検査の結果がいくつか出てきました。
骨シンチの結果は、骨への転移は認められないとの事、MRIについては多少の広がりはあるけれど大きいものではないとの事。CTについては、正式な専門医の見解はまだなのですが、検査直後に担当医がざっとみたところ、転移は見られないように思うとの事でした。
少しほっとしています。
センチネルリンパ節生検についても確認したところ、その方法でリンパ節の手術を行うとの事でした。
遠慮せずしっかり医師に確認し、手術に臨みたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-20 15:07:47

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