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解決済みの質問

「プラス思考」と「マイナス思考」…その影響の違いは?

よく言われる「プラス思考」と「マイナス思考」って、実際に自分の体や周りの状況に何か違いを生じさせるものなのでしょうか?

私は今、飼い猫が行方不明(今日で11日経過)ということで、精神的に大変不安定な状態にいます。猫は私にとって我が子のような存在であったので、行方不明になっている今、毎日のように泣いています。(猫に関しての詳細はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1447922

私の中では「プラス思考」と「マイナス思考」が常に戦っている状態なのですが、私にとってのプラス思考は「猫はきっと無事に帰ってくる」、「マイナス思考」は「もうダメかもしれない…」です。

とにかく精神的に苦しすぎて、胃に穴が開きそうで、こんな自分を支える為にはどのように考えながら日々を過ごせばいいのかが分からなくなっています。

この「プラス思考」と「マイナス思考」というのは、何か体に及ぼす影響の違いなどあるのでしょうか?「プラス思考」で過ごすのと「マイナス思考」で過ごすのでは、実際の状況に後々なんらかの違いが出てきたりするのでしょうか?

精神面、あるいは心理学にお詳しい方にアドバイスを頂けたら大変有難いです。体験談でもかまいません。
文がなかなかまとまってなくて申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2005-06-18 23:45:12

QNo.1458110

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

他のみなさんがたくさん温かい、かつ適切な回答をされていたので、自分は見守るだけのつもりでいたのですが、実は、猫ちゃんの件は、先日からずっと目を通してきました。


>マイナス思考について
子供の頃から100匹近い猫を飼ってきましたが、猫の気性って猫それぞれで、自分から膝に来て愛撫を求める子もいれば、膝に抱かれるのもイヤがる子もいます。
猫には人に死ぬ所を見せたがらない習性があると聞いたことがあります。私にしてみれば、可愛がってきた猫たちは、最後は膝の上で看取ってやりたいと思ってしまうのですが、それはある意味人間としての自己満足な考え方で、猫にしてみると、可愛がってくれた人にだけは、自分の死に顔を見せたくないのかもしれません。

我が家の猫には、そうしてとうとう帰って来なかった子も何人かいましたが、遺体を見ておらず、まだ希望があるだけに諦められないものなんですよね。
そのうちの何人かは、母が私に知らせずこっそり埋葬したらしいのですが、私は、いなくなった子たちは死んだのではなく、みんなお野良になったか、いい方に拾ってもらったか、いずれにしろ、きっと今もどこかで元気に暮らしているはずだと思っています。
いなくなったのはもう何年も前の話なので、猫の平均寿命を考えたらありえないかもしれませんが、私はそう信じています。
いなくなった猫ちゃんがもし、万一帰ってこなかったとしても、「やっぱり・・・」と嘆かず、どこかで元気で暮らしているんだと考えてあげてください。


それから、うちの猫の家出経験から言うと、11日目なら、まだまだ帰ってくる可能性はあります。
飼い主が知らないうちによそのお宅でご飯をもらうようになっていたりすることもあるし、なわばりを広げるために家を留守にすることもあります。猫は自分で餌を捕獲できるので、いつもはモンプチしか食べないような子でも、いざとなればセミでも虫でもゴミでも食べて生き延びます。
2週間3週間いなくなって、諦めたころにヒョッコリ帰って来るのです。それに、事故には遭っていないようですので、元気でいるなら帰ってくる可能性の方が高いです。


我が家では、成猫の場合はそれほど心配しないのですが、もう十年近く前、目の見えない猫が、宅配便の配達の人がドアを開けた隙に脱走してしまったことがありました。
電柱に貼紙を貼り(電柱に貼紙してはいけないので、いつもはすぐはがされてしまうのに、この貼紙だけは見逃してもらえたのか、長期間残っていました)、ポストにチラシを入れて回って、目が見えないから音を聞きつけてくれないかと夜に猫缶と缶きりを持ってキコキコやってみたり、果ては読○の地域版にも載せてもらったのに見つからず、目が見えないので餌も捕れないし、もうダメなんだと諦めかけていたら、3ヶ月くらいたったある夜、偶然その猫を発見したのです。
猫の方は駐車場のブロックからちょうど出てきて走り去ろうとしている所だったので、私が踏み切りにひっかからなかったら気づかないまますれ違っていました。たまたま私が踏み切りで停まっていた時、はるか前方の対岸に、電柱に頭をぶつけた猫がいたので、遠目にもうちの猫だと分かったのです。
やせていましたが元気で、その時は、目が見えないのにどうやって生き延びたんだろう、よく生きていてくれたと泣きました。
目が見えなかったうちの猫ですら生き延びられたんですから、普通の猫ちゃんなら、絶対元気でいるに決まっています。


最後になりましたが、あなたは猫ちゃんを精一杯愛してくれましたし、猫ちゃんもそれで満足していると思います。
猫はおバカではないから、これだけ可愛がってくれた飼い主の愛情は、絶対に忘れません。
猫ちゃんもあなたに会いたいはずです。
きっといつか戻ってくると信じて待ってください。


吉報お祈りしています!

投稿日時 - 2005-06-19 02:42:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
また、他の私の質問にも目を通して頂いてたということで、重ね重ねお礼を申し上げます。

今まで100匹近い猫を飼われていたということで、猫のことならもう何でもお分かりになるのでしょうね。

目の見えない猫ちゃんの話はとても切なくなってしまいましたが、きっと回答者様のもとで幸せに暮らすことができたのでしょうね。
踏み切りで止まったその時に見つけるなんて、やはり強い絆で結ばれていたのだと思います。
また、3ヶ月ものあいだどのように生き延びていたのでしょうか…本当に、奇跡ですよね。感動しました。

このお話には大変勇気づけられました。私も、できる限りの手を尽くし、そして希望を持って待ち続けたいと思います。
貴重な体験談をお教えいただき、本当に、本当にどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-19 15:13:53

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

まずこのように言い聞かせましょう
猫自身が猫の選択によって出て行った。
「もうあきたよ~」「にゃん」

うちにも猫を飼っていましたが、結構気ままでね
1年後近くの家でカップルになり、暮らしているのを
見た事があります。

猫というのは犬と違い、自分ペースですね。
そこがかわいいです。

投稿日時 - 2005-06-19 10:10:23

補足

補足ではありませんが、質問を締め切ろうと思い、あらためて皆様にお礼を申し上げます。
今日で16日が経過しましたが、まだ猫は帰ってきていません。

まだ時々ふと涙が出そうになりますが、ここで励ましてくださった皆様のお言葉を信じ、あくまで’前向きに’待ち続けたいと思います。

ポイントを皆様に差し上げたい気持ちでいっぱいなのですが…どうかご了承ください。
本当に皆様、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-24 00:07:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

回答者様の場合も、「近くで彼女と一緒になっていた」というパターンですね。やはりそういうのもあるのですね。
もしどこかでそのように幸せに暮らしているなら、私も幸せです。それをこの目で確認さえできればいいのですが…

ほんとに猫はあのマイペースさと気まぐれさがかわいいんですけどね。たまにヤキモキさせられますよね…^^;

投稿日時 - 2005-06-19 15:17:50

マイナス思考で生きていても、いいことは何ひとつありません。
私は普段は明るく友好的に見てもらえることの多い性格ですが、実はかなりのマイナス思考です。
(ことあるごとに「あんたは○○だからね」と私を非難ばかりする母親に育てられたためだと、自分では思っています)
そのため、自分では悩みもほとんどなく元気に生きているつもりが、どこか表面に「マイナス」を感じさせる部分が現れてしまっているようです。
例えば、人は「謙遜する」ということをしますが、プラス思考の人がそれをすると「控えめで偉い」と思ってもらえるのに、私だと「被害妄想が強すぎる」と不快に思われてしまうのです。
本人(私)は謙遜のつもりなのに……と、いつももどかしい思いをしています。

つまりマイナス思考は、自分自身への影響よりも、周囲を不快にするという悪影響の方が大きいものです。
現に、マイナス思考の人はほぼ間違いなく、人間関係が上手くいきません。
自分自身への影響は、周囲との人間関係に亀裂が生じることから生まれてくる「後付け」的なものだと、私は考えます。

さて、本来のご質問は「体に及ぼす影響の差はあるか」「プラス思考かマイナス思考かで実際の状況に後々何らかの違いが出てくるか」ですね。
前者は他の回答者様がすでに回答されている通り、気の持ちようが肉体的な健康面に影響されることは間違いありません。
何よりも怖いのは心を病んでしまうことですが……。
後者はすでに述べた通り、人間は他人の思考のプラスマイナスを結構敏感に感じ取るので、マイナス思考で生きていると人間関係で確実に損をします。

質問者様の現在の状況は「元気出して」で元気が出る状態ではなさそうなので、気持ちを復活させるための具体的な方法は私には思いつきません。
参考までに、自分が過去に一度だけ心を病んだときのケースを書いておきます。
4年ほど前、先に挙げた批判的な母親に「あんたのことを好きになる男がまともであるはずがない」と彼氏の話をよく聞きもせずにつきあいを反対され、2ヶ月ほどうつ病状態でしたが、結局、彼に「どうしても会いたい」と求められて親に内緒でこっそり会ったら、その日を境にすっきり治りました。
性格にもよるでしょうが、人間などそういうものです。
逆に言えば、質問者様の猫ちゃんが無事に帰ってくるか、帰ってこないことが質問者様の心の中で「当たり前」にならない限り、根本的な安堵は得られないのではないでしょうか。

「安心を与えるために嘘をつく」ということが苦手なので、厳しい回答に感じられてしまったら申し訳ありません。

投稿日時 - 2005-06-19 01:09:56

お礼

ご回答ありがとうございます。

>人間は他人の思考のプラスマイナスを結構敏感に感じ取るので、マイナス思考で生きていると人間関係で確実に損をします。

…思いもよらないご回答でした。マイナス思考にそのような影響があるとは…気をつけなければならないと思いました。

客観的に見て、昔から私は、どうしても物事を悪い方へ考える、あるいは深く考えすぎる、というところがあり、実際に周りの人から(主に家族から)そのような指摘を受けてきました。
やはりこれは努力して直さなければいけない欠点ですね。(この時点ですでにマイナス思考?!)

>厳しい回答に感じられてしまったら申し訳ありません。
…いえいえ、厳しいとは思いませんでしたよ。むしろ、優しいお人柄を感じさせていただきました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-19 01:31:10

ANo.4

 こんばんわ。
プラス思考の方がマイナス思考より、心身に与える影響は良いということは、ほぼ定説になっていますが、
自分の力量も知らないプラス思考や知識不足の単なる積極性は結果が必ずしも良いとは限らないというのが実感です。
 悲観もせず、楽観もせず、何があっても、動じないというか、冷静でいられるというのが、本当に心身に良い影響と結果をもたらすものと思います。
 これが、言うが易し、行うが難しで、皆、そこで煩悶するのですが、日常のことは、大概プラス思考というか、楽観的な方に考えを振り向けていくほうがよろしいのではないでしょうか。
 私見ではございますが…。

投稿日時 - 2005-06-19 00:48:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

>自分の力量も知らないプラス思考や知識不足の単なる積極性は結果が必ずしも良いとは限らない
…私が普段から薄々感じていたのと全く同意見です。
ですので私は今まで、「プラス思考」というものにあまり積極的にはなれませんでした…

しかし、いろいろな方のご意見を参考にさせていただくと、やはり「プラス思考」をするに越したことはないのでという気がしてきました。

>これが、言うが易し、行うが難しで、皆、そこで煩悶するのですが、日常のことは、大概プラス思考というか、楽観的な方に考えを振り向けていくほうがよろしいのではないでしょうか。

…控えめながらしっかりとした考え方、たいへん参考になります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-19 01:21:43

ANo.3

こんにちは、プラス思考もマイナス思考も表裏一体だと思います。ネコがいなくなった事をプラスに捕らえるならば、「ネコは、自分が居なくてもあなたが強く生きていけるレベルにまで達しているので、あえてあとは実践していく為にやもえず姿を隠した。」と取る方が前向きかもしれませんし、マイナスに考えると「犬は、人に付く。ネコは家に付く。という諺ありき、なを、ネコは、死期が近づくと暗い所にいく。という訳で自らの死期に達したと考える」のも一つで色々とあります。ただ、かわいがっていたネコちゃんが居なくなるというのは、とてもさびしいと思います。ネコちゃんは、あなたの胃に穴を開ける目的で居なくなったと思いますか? 
おそらく否定されると思います。ここは一つ大人になって、ネコちゃんなりの事情があっての事ととらえ、また違う個性のネコちゃんと新しい生活を始められてはいかがでしょうか?かりに戻ってきた時はそれはそれで受け入れてあげられる大きな心はあると思いますので。
文献的に物事の考え方の一つとしてURLの本をお勧めいたします。自分自身も考え方の大きな柱の一つとしてとらえています。人生楽しく生きるもよし。また、つまらなく生きるもよし。すべては、あなた次第です。
では、失礼いたします。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837971725/249-5539222-0905112

投稿日時 - 2005-06-19 00:42:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

>人生楽しく生きるもよし。また、つまらなく生きるもよし。すべては、あなた次第です。
…全くその通りだと思います。
昔だれかに聞いた「悲観は気分、楽観は意思」という言葉が身にしみます。

やはり、同じ事実ひとつとっても、いろいろな考え方ができるのですね…大変参考になります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-19 01:14:42

ANo.2

私にとってのプラス思考は「猫はきっと無事に帰ってくる」、「マイナス思考」は「もうダメかもしれない…」です。
★+思考 雄ならば好きな雌猫と出会い幸せに暮らしている。
-思考ならば、状況を考えて死んでしまったか帰ってこない。けれども神様の懐で幸せになっていると思い続ける事。

+-思考の影響は何も有りません。視点を広く変えて0思考は人生を変えます。偏りは悲劇だけをもたらします。

7×7=49日間ぐらい 悲しみや苦しみを味わってください。11日は短すぎます。
今まで貴方に安らぎを与えてくれた猫ですから、悲しみを受け入れて、いつの日にかやってくる、ともに過ごした楽しく安らぎの日々を思い起こせる様になってください。

★ 私も19年4ヶ月間過ごした猫(チコ)が腎不全で亡くなり、35日がまもなくやってきます。
正直辛い。でも写真を見ながら頑張っています。

投稿日時 - 2005-06-19 00:40:49

お礼

お辛い思いをされているなか、ご回答いただきありがとうございます。

19年4ヶ月とは、大往生されたのですね。心よりご冥福をお祈りいたします…

私の猫はまだ6歳9ヶ月で、今までも3日くらい帰ってこなかったことはあったのですが、こんなに長いのは初めてで…しかも、出て行くときも、いつものようにえさをたくさん食べて、ピンピンしていたのに…

私の猫はオスなので、
>+思考 雄ならば好きな雌猫と出会い幸せに暮らしている
やはりこう考えたいものです…

視点を広く持ちたいものですね…

投稿日時 - 2005-06-19 01:04:52

ANo.1

 名前は失念してしまいましたが、19世紀の中頃に
ガンの患者を二つのグループに分け、一つは何もせず
二つ目のグループには積極的に生きるための支援を
するという実験があり、その結果、前向きに生活を
したグループの方が生存率が高かったという結論から
「健康に心が作用する」という定義が出始めたようです。

 同じく、アメリカでAIDSを発症した患者を
性格的に前向きなタイプと、クヨクヨ悩むタイプに
分けて観察したところ、やはり悩むタイプの生存率が
圧倒的に低かったという論文を読んだことがあります。

 最近ではメンタルタフネスという言葉が
日本の企業でも使われるようになり、以下のような
ストレスに対応するようなサービスも始まったようですね。
御参考までに。

参考URL:http://www.mtop.jp

投稿日時 - 2005-06-19 00:30:24

お礼

ご回答ありがとうございます。

19世紀にそんな実験があったとは…なんだか、その「何もしない」方のグループのみなさんがかわいそうですよね…なんて、それでは話がそれてしまいますね。

>メンタルタフネス
という言葉を始めて聞きました。今の私に必要なものですね。
URL参考にしてみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-19 00:55:22

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