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柔道で投げられない足・腰の強化法

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
柔道が強い人の体の使い方を見ていると、相手の崩しや投げ、足技などの攻撃に対して足と腰がしっかりし、重心も動きにくく安定して、体の中心線から重心が外にずれにくい特徴が見られます。何より腰から崩れることが少ないです。
話はちょっと変わりますが、昔相撲の横綱千代の富士の番組の中で、彼は軽量で相手と体重差があっても容易に押されないように重く感じさせるテクニックを持っている様なことを話していた記憶があります。
このことを柔道の先生に聞いてみると、格闘技で崩されたり投げられたりしない秘訣は結構共通していると言うのですが、その先は商売上の秘密らしくなかなか教えてくれません。
技を受けながら、崩されにくく、押されにくく、投げられにくくなる、即ち受けに強くなる体の使い方のポイントと、どの様なトレーニングをするとその辺りが強化されていくのか、どなたか情報をお持ちでしたら教えて下さい。色々なスポーツに興味を持ってますので、伝統的な柔道や格闘技の練習法でなても、転用できそうならば他のスポーツのトレーニング法などでも結構です。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-06-16 22:19:02

QNo.1453923

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お子さんは何歳なんでしょうか?親子で稽古されるくらいですとまだ小さいんじゃないでしょうか?足腰の鍛錬にはある程度重たいものをもって階段をのぼる、ジャんピングスクワットをする、あひる歩きをする、立ち木相手に打ち込みをする、などがありますが骨の固まらない年代だと障害のほうが多くおすすめできません。
比較的子供でも弊害がないのは#1さんも書かれているような相撲の稽古でしょう、四股、押し、てっぽうなどの稽古でかなり鍛錬ができると思います。あとは体育の時間
あと大事なのが姿勢ですね、西洋式の運動が身体を捻ったときに負荷をかけて筋力増大させるものが多いのに対し日本の運動は姿勢そのものを強化します(持説ですが)。へっぴり腰や最近の若い人に多いお尻をふる歩き方を昔の日本人が「みっともない」としていたことはご存知でしょう?具体的な姿勢については添付URLの著作が参考になると思います。

追記
柔道のようなルールの明快な格闘技で「商売上の秘密」と称して指導を拒む先生は私も理解できません。もし秘密にしたいのならはじめから月謝をとって生徒をとるべきではないと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196308/250-3341327-9534626

投稿日時 - 2005-06-17 10:06:59

補足

子供は中学1年生と小学5年生です。丁度身体が大きくなっている最中になります。
共通項がありそうに思え、何となく想像はしていたのですが、やはり相撲ですか・・。2人組で相撲を取るよりも、四股、押し、てっぽうなどの稽古をする方がよいのですね。
それから「商売上の秘密」というのはちょっと私の表現が適切ではなかったです。補足しますと、その先生は大学で柔道を専攻し、現在はボランティアで教えてくれていて、子供達に直ぐに一切を教えるのではなく、ヒントを与えて子供なりに工夫や試行錯誤をさせて導くというやり方をしています。その様な成り行きの中で、むしろ親である私の方が、自分が考える方法が妥当なのか、また確かな情報をお持ちの方にヒントを戴けるならば、子供の練習に取り入れてみたくて、お尋ねしたという側面がありました。

投稿日時 - 2005-06-17 22:24:54

お礼

御回答頂いた方皆様から、共通して相撲の四股、押し等がよいとの御指摘をいただきました。相撲は全くの素人ですが、是非調べて、取り入れてみようと思います。

投稿日時 - 2005-06-17 23:15:34

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回答(5)

ANo.5

#4です。

「脱力」は体系化されたものではありません(そういう意味では「技」でもありません)ので、はっきりとした事は分かりません。
ただ、脱力する技術は、組み技や寝技等によく用いられているようです。
少なくとも私が稽古している合気道では用いられていますし、聞いたところでは柔道やグレイシー柔術等にも用いられているようです。

投稿日時 - 2005-06-22 20:15:29

お礼

自分で考えていたのとは違う切り口からのアドバイスを戴けて、有り難いです。
未だよく感じがつかめませんが、念頭に置き、調べてみようと思います。

投稿日時 - 2005-06-26 13:26:42

ANo.4

私のオススメの足腰の鍛錬法は「四股」「膝行」です。
四股は、お相撲さんがしているアレですね。
膝行は、膝を付けたまま移動する歩法の一つです。
ともに足腰の筋力だけでなく、バランスも身に付きます。

ただ、受けに強くなるには経験も大きく関係すると思います。
例えば、多くの技を識ること。
相手が「今から背負い投げいきまーす」と教えてくれた後でしたら、防御しやすいですよね。
そういった経験が一つずつ、受けに強い体を作っていくのだと思います。

余談ですが、体重を重く感じさせるのは「脱力」だと思います。
同じ人を背負っていても、眠っている時と起きている時とでは感じる重さが違う…この現象を上手く利用しているのではないでしょうか。

参考URL:http://www.aikido.ne.jp/sakuin/sikkou.html

投稿日時 - 2005-06-17 22:08:47

補足

御丁寧な御意見を有り難うございます。皆様方から相撲の稽古を取り入れとよいとの御指摘をいただき、大変有り難く思っております。
ところで「脱力」という技術を使うのは、どの様な競技のどの様な技なのでしょうか。柔道で言えば伝説の達人三船十段等に関連して聞いたことがありますが、よく使う競技があれば教えて戴きたく。

投稿日時 - 2005-06-17 23:06:21

ANo.3

#2です。すみません、文中の一部が欠落しておりました。
中ほどの「あとは体育の時間」の部分は
「あとは体育の時間をトレーニングと考えて思い切り走る、跳ぶことです。」
となります。

投稿日時 - 2005-06-17 16:27:02

ANo.1

地味な方法ですが、「四股」を踏むことで下半身のバランス、重心の安定に役立ちます。
片方の脚を挙げている状態で、一本で支えている方の脚が鍛えられますし、バランスをとるための腰周りや、股関節の柔軟さにも役立ちます。脚を地面におろした時には、そのままグっとお尻も沈めるようにして。重量物を付ける必要はなく、自分自身の体重だけで十分効果があります。
千代の富士、貴乃花等、足腰のしっかりしていた力士は四股も足先までピンと伸びた綺麗な四股だったことでもおわかりかと思います。
また、打ち込み、乱取りをしている際でも足運びはなるべく畳をこするような摺り足を習慣づけるように。


ところで気に掛かる一文

>その先は商売上の秘密らしくなかなか教えてくれません。

何なんですか、その“先生と称する”人。柔道で(空手や剣道でもですが)そんな人はじめて聞きましたが...。武道を単なる「金もうけ」に考えているんですかね。

投稿日時 - 2005-06-16 23:42:54

補足

自分なりに想像はしていたのですが、やはり相撲をお奨めですか・・。相撲の四股の練習法などを調べてみます。貴重な御意見を有り難うございます。
ところで別の方からも御指摘頂いたのですが、「商売上の秘密」というのは私の表現が適切ではありませんでしたので、お詫び致します。補足しますと、その先生は大学で柔道を専攻し、現在はボランティアで教えてくれていて、子供達に直ぐに一切を教えるのではなく、ヒントを与えて子供なりに工夫や試行錯誤をさせて導くというやり方をしています。その様な成り行きの中で、むしろ親である私の方が、自分が考える方法が妥当なのか、また確かな情報をお持ちの方にヒントを戴けるならば、子供の練習に取り入れてみたくて、お尋ねしていたという次第です。

投稿日時 - 2005-06-17 22:58:13

お礼

相撲は全くの素人ですが、是非調べて、取り入れてみようと思います。もしまた分からないことがありましたら、おたずねするかもしれませんが、その折りは何分よろしくお願い致します。有り難うございました。

投稿日時 - 2005-06-17 23:17:00

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