こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

4歳になる息子の癇癪

もうすぐ4歳になる息子の癇癪に毎日頭を悩ませてます。

生まれた時からよく泣く子で、それは成長するにつれてさらに泣く子供になりました。

特に癇癪はひどくいろいろ試しましたが全く効果がありません。

よくあるパターンとしては
(1)大好きなお友達と一日中遊んで帰る時なったら、『まだ帰りたくない!もっと遊ぶ!』と泣き叫ぶ

(2)息子『ボタンがはずせないから外して』
私『☆くん(息子の名前)上手にできるの知ってるから、ゆっくりやってごらん?』
息子『やだーやってー』
私『じゃあ、ひとつだけお手伝いしようか?』
息子『いいやらないで』『やっぱりやってー』←エンドレス

だいたい、癇癪起こしてる時は、泣き叫んで、足を床にどんどんしてます。

今まで試したのは
少し距離を置いて放置して見守る
→さらに悪化する

帰り際に、例えば時計の6のところになったら帰ろうかと具体的に言う
→話した時は、『はい!』というもののいざ時間になるとやだ、帰らないと癇癪

癇癪中は泣き叫んでて、こっちが何話しても全く聞いてません。
30分ほど続いてようやく落ち着いて、『ごめんなさい』と言ってきても
『何が悪かった?』というと
はっきりしてるときもあれば、『わからん!』と。

毎回、泣き叫ぶ癇癪なので、話し聞かせるとことも無理で、なるべくこっちは感情的にならず、声を聞くように質問してますが、毎回疲れ果てます…

息子も癇癪を起こしてる時は同じこと
をひたすら言い続けるので会話にすらなりません。
でも離れて距離置かれるのは嫌い…

癇癪ばかり起こすので、何か障害があるのでは?と疑い始めてます。

癇癪もちのお子さんを克服した方など、なんでもいいので癇癪との付き合いかたなど、アドバイス欲しいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-04-04 00:09:08

QNo.9313094

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.4

Q、4歳児の癇癪との付き合い方?
A、基本は、3項随伴性を意識したそれ。

http://www.counselorweb.jp/article/440972675.html

A:Activating event(こうしたら・・・)
B:Belief(きっとこうなる!)
C:Consequence(ほーら、やっぱり!)

>その解釈(イラショナル・ビリーフ:不適切な解釈)を修正し
>正しい解釈ができるように導く。

 お子さんは、発達障害でも馬鹿でもありません。非常に学習能力の高い幼児の一人であることは間違いありません。

 お子さんは、幾つかの出来事を経験することで《癇癪を起こせば、ママは僕の言うことを聞く》というBeliefを脳内に居座らしてしまったのでしょう。

>ABC理論を用いて不適切なビリーフを修正し、
>健全なビリーフに書き換えることが目的。

 通常、これを反転トレーニングと言います。。

A:癇癪を起こしても無視され続ける。
B:お子さんの不健全なビリーフの根拠が崩れていく。
C:癇癪によって得たものはなし。(ちぇっ、つまんない!)

 ↓

A:癇癪を起こすことなく理性的な言動に訴えるとママが応える。
B:お子さんの脳内で新しい健全なビリーフが育つ。
C:理性的な言動に対する十分な報酬を受け取る。

【母親の粘り強さ!‐が試される取り組み】

 質問者が反転トレーニングに取り組まれても、(当分の間は)お子さんの言動に何の変化も起きません。これは、二本の糸をより合わせても、そこに出現するのは同じ糸。更に、その糸をよってもおんなじこと。やっぱり出現するのは糸。取組によって変化するのは二つだけ。一つは、糸をよった回数、すなわち取り組みの回数。二つは、取り組みがもたらす質問者の体内ストレスの蓄積量。しかし、そこで諦めずに、そこで投げ出さないでさらに糸をより続けると・・・。その量がある水準を越えた時、作業者は紐の誕生を目撃します。つまりは、取り組みとストレスの蓄積量が質的変化をもたらしたということです。これを、【量から質への転化の法則】といいます。

 まあ、平たく言えば、「癇癪を起こす息子との我慢比べに勝つべし!」ということです。

祈、反転トレーニングの成功!

投稿日時 - 2017-04-04 12:42:07

ANo.3

発達障害に詳しい素人のおばさんです。
4才ならある程度の見当はつきますので、一度発達障害のチェックをしてもらっておいて損はありません。

質問者さんのお子さんが今の時点で発達障害の疑いがあるかどうかは、専門家以外判断できません。そして、少しでも早く確認しておいて適切な対応をとっている方が、お子さんの発達にはより良いです。

発達障害というのは平たく言えば、人間の脳の個性の幅は、普通の人が思っているほど狭くないということです。たとえ子供の頃に発達障害と呼ばれる状態であったとしても、自立しなければならない大人になるまでに無事に発達してしまえばいいわけで、その方法はあります。

それは専門家に高いお金を払ってどうにかしてもらうとかそういうことではなく、親御さんが人間の発達の知識を身につけて、家庭生活の中で適切に対応するだけのことですから特に難しいことではありません。

発達障害を知らない方には読みにくいですが、花風社の「人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長」灰谷孝 著 は、お子さんの成長を確認し助けるのに役立つと思います。

お子さん自身も癇癪を起こしたくて起こしているわけではありませんし、本人も苦しいのですから、癇癪を起こさなくてすむ脳の状態に持っていってあげる方が、お母さんもお子さんもどちらもラクですよね。癇癪中に足をドンドンするのは、貧乏ゆすりと同じではた迷惑ではありますが本人にはいい動きなので、止めない方がいいですよ。

私の身内は大人の発達障害者だらけ(ベースは遺伝なので)なのですが、アスぺの兄弟などはなるほどハイハイせずに歩き出したなとか、親に甘やかされて成長の機会を奪われまくっているなとか、発達障害を知れば知るほど、この知識がもっと早くあればと残念でなりません。
そういうわけで、お子さんが発達障害であってもなくても、全てのお母さん(お父さんも)が発達障害のことを知っていると、苦しむ大人が減るだろうなと思っています。

投稿日時 - 2017-04-04 08:18:36

ANo.2

 人間の成長は「許容の限界の飽くなき探求」です。ここまではできる、その先は誰かが怒り出す、という境目をくたびれもせず朝から寝るまでつつきまわしています。

 この押しくらに勝つには、子供なら癇癪、大人なら土下座、とか決まってきます。お子さんは癇癪という「伝家の宝刀」を抜けば、どんな大人でも征服できると思い始めたようです。

 僕の子育ての方法は、癇癪でも何でも、そういう手段に訴えている限り子供のいうなりにはしないことでした。大人の僕に説明のできる理由なら聞く、泣くのは何年続けても無効。

 癇癪って効き目がないと知ると止めるものです。そのためか、何だかわかりませんが、問題はボヤのうちに消えました。ほっといたら問題児ができてしまったと思っています。

投稿日時 - 2017-04-04 03:31:31

ANo.1

質問者様が苦労なさっている姿が見えるようですね。
質問者様は子供様はお一人なんでしょうか!?
もしお一人であれば、子供様を子供扱いしないで一人の青年として扱った
方が良いですよ。一人っ子の男の子は本当に甘えたで我儘です。
ですが責任を持たせるようなことを頼むと親が考えても居ないぐらい
いろいろと手伝ってくれたりするんですよ。

子供だから子供扱いしていると何時まで経っても泣き叫ぶことになるから
仮に子供様に「弟か妹が欲しいかな!?」と聞いてみましょう。
もし欲しいと言って来たら「お母さんも弟か妹を産んであげたいけど、
◯◯(息子さん)がそんなに泣き虫だったら弟も妹もお兄ちゃんが泣き虫
だから嫌だって言って産まれてこないかもしれないけどそれでも良いかな」と
返事してあげて下さい。

息子さんに責任感を持たせることは本当に大事な事ですし、その責任感を
上手く利用するのはお母さまの技量だと思います。お兄ちゃん教育と言いますか
弟や妹が出来たら今のままじゃダメなんだよとたしなめる強さをお母さんが
持つ事によって子供様も変わっていきますよ。

それと「お母さんを守ってくれるのは◯◯(息子さん)だよね」とか
「お母さんは◯◯(息子さん)に絶対守って貰おうと思っているから宜しくね」
とお父さんよりも息子さんを頼っているという事を宣言しておくのです。
子供でも男の子ですからお母さんは僕が守ると言い始めますよ。
そうすることでいち早く子供の発想から脱却できるんです。

息子様の考え方を少しづつ大人に変えて行ってあげることが大事なんですよ。

お兄ちゃん扱いすれば癇癪も治ってくると思います。

投稿日時 - 2017-04-04 02:28:59

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-