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締切り済みの質問

心配性の彼に障がい特性をうまく伝えたい。。(長文)

20代女性、広汎性発達障害の診断を受けています。
私には、付き合って2年弱になる30代の彼氏がいます。

両方の年齢もあって、最近少しずつ、お互い結婚を考え始めています。



彼には、私の生い立ちや障がいについて、また過去や複雑な家庭事情なども、私の事で重要なことは付き合う前から少しずつ話し、理解してもらった上でお付き合いしてきました。


というのも、私は小学生で両親の離婚を経験。無理やり父に引き取られ、小3~高3まで父からDVを受けて育ちました。
「何度言っても同じことでまた怒らせる」と、いろいろな相談施設や支援センターを連れまわされましたが、どこへ行っても「問題ありません、普通の子です。」といろいろな施設をたらい回しにされては家庭の悩みなど同じ相談をして回っていました。
そして父が再婚しても、育ての母方の祖母が一緒に暮らしても、毎日父がいつ急に怒り出すか、いつ急に手を上げられるかという恐怖でビクビクしながら子供なりに一生懸命父に気を使ってきました。
それでも散々暴力・暴言・強迫などを受け、このまま殺されるんじゃないかと思ったことも何度もありました。
そして、小学5年生になると同時にクラスで突然陰湿ないじめの標的にされ、担任に助けを求めても、「いくらいつもいじめられるからって嘘はだめよ」とわたしが嘘をついていることにされ、誰も頼ることが出来ず耐えるしかない地獄のような日々でした。

高校3年の夏にいろいろあって実母に親権を映してもらうことが出来たので、無事高校を卒業し、今は実家で実母が再婚しているのでその旦那さんも一緒に3人で暮らせていますが、そういうこれまでの複雑な家庭事情と過去があるため、いろいろとトラウマがあり、ときおり、それらのトラウマが日常生活や仕事に支障をきたしてしまいます。


そういうことをすべて彼に話し、実は告白されてから1度彼を振っているんですが、「全部受け止めるからもう1度考え直してほしい」と懇願され、結局彼と付き合うことにして、今に至ります。


彼と付き合う前からですが、付き合ってからも、私は仕事がどうしてもうまくいかず、長続きしませんでした。

そのため収入もなかなか安定せず、年金を免除してもらったり、自力で何も払えなくなり母に借金をしたりして、新しい仕事についてはまたうまくいかず辞めてしまう、と言ったことを繰り返し、このままではいけないと、思い切って今年に入ってすぐ精神科を受診してみました。

ちょっといい加減な印象もあったのですが、ひとまず仕事をどうにかしないとと思い、「障がい者就労移行支援」と「自立支援」の手続きをすることになり、その手続きで必要だったため診断書をお願いしたら、「広汎性発達障害」と書いてありました。

その後、オープン(障害開示)で働くことを決め、障害者手帳を取得するために半年後に再度受診したところ、私の特性に「強迫症状」があることも分かりました。



そういうことも彼には逐一報告するようにはしていたのですが、先日から彼とメールで今後のことについて話していて、私が「今はまだどうしてもいろいろ不安の方が大きい」と送ったら、彼の心配性を刺激してしまったようで、「不安ってどんなこと?」って心配されてしまいました。


私が彼とのことで具体的に不安に思っているのは、まずは経済面。
彼は正社員で主任と言うそこそこの責任者として働いているのですが、それでも月給の手取りが20万いかず、わたしも今まで収入が安定していなかった分貯金もないし、年金も相変わらず免除中、保険は「発達障害」ということで母の扶養に入れてもらっている状態で、ここ1年以上ずっと母に立て替えてもらっている医療保険とガン保険、スマホの使用料と毎月の生活費などで溜まっている数十万という額を就職し次第少しずつ返済しなければならず、とてもすぐに貯金がたまる状況ではありません。

彼のほうがどうなっているかはまだ聞いていませんが、結婚したら、2人の保険などいろいろ見直さなければならないだろうし、もしかしたら私が母の扶養を抜けて彼の扶養に入ることだってありえます。

結婚後のお金の管理はまだどうなるか分かりませんが、2人共金銭管理はあまり得意な方ではないし、頑張って管理したとしても、月々の家賃、光熱費、食費など、生活費だってバカになりません。
彼はバイクを持っているので、定期的に車検代だってかかります。

そして、彼は子供が大好きでずっと欲しがっているし、私も結婚したらお母さんになってみたいと思うようになってきました。
でも、産むだけで何十万とかかると聞いたことがありますし、考えたくないですが、必ずしも健康な子が生まれるとは限りません。
私が発達障害なので、子供にも遺伝するのではないかという不安もあります。
もちろん私と彼の身にもいつ何が起こるか分からない以上、いざという時の子供と私たちの医療費も貯えが必要です。

育児にも相当なお金がかかるでしょうし、妊娠が分かって産休に入ってから当分、私は働けなくなるわけですから、その間彼の収入と貯金だけで生活できなくてはいけません。

老後の事を考えれば、ここ数年は毎年免除申請をしている私の年金も、少しずつでも遡って払った方が絶対にいいですし。

そういうことをいろいろ考えれば考えるほど、私も働いたとしても、私の月給もそんなには見込めないため、生活が維持できる気がしないので、どうしても不安です。


そして、これは私の障がい特性にも関わることですが、私は家事は好きですが、もし子供が出来たら育児と両立できる自信がありません。

彼が家にいるときは彼に子供を見ていてもらえると思いますが、私と子供だけしかいない時、私は複数の事を同時に意識できないので、家事をしながら子供を見守るという母として必要不可欠な行為が出来ないと思うのです。

例えば1度食器を洗いだしたらそれに集中してしまい、終わって一息ついてから「そういえば!」と様子を見るというやり方しかできないので、私が家事をしている間に子供に何かあったらと思うと怖くて、子供なんて産まない方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

他にも細々と不安に思うことは彼に長々とメールしたのですが、大きく以上の2つが特に不安でして、それも彼にメールをしたところ、彼を心配させてしまっていろいろ考えさせてしまい、さっき電話が来ました。

いろいろ話し合った結果、今私は就労移行支援の事業所で頑張っているし、少しずつ就職活動に向けての行動が始まってきてはいるので、少し様子を見つつ、またゆっくり今後の事は考えて行こうということになりましたが、彼はかなり心配性なので、難しいですが、少しでも安心させてあげたいです。


そこで、まずは改めて彼に私の障害について知ってもらおうと、(彼には私の過去やトラウマは話したけれど考えてみたら障害の話はあまり深くしていないので)「私について」みたいなノートか何かを作って、わたしの障がい特性や、具体的にどういうことが出来てどういうことが出来なくてどういうことにサポートが必要なのかなど、細かく書いて彼に見せながら話してみようと思い立ちました。

そこから、結婚後の私との関わり方などいろいろ今後の事を考えてもらって、私も一緒に考え、ゆっくりでも、結婚に向けて話し合っていきたいと思っています。



しかし、彼は心配性すぎて、わたしの障がい特性1つで、「もしこんなことがあったらどうしよう」などいろいろ心配しだす可能性があり、どうすれば少しでもそれを抑えられるか悩んでいます。

大人の発達障害当事者で既婚の方や、配偶者が大人の発達障害の方など、付き合ってから、結婚を意識しだして、結婚するまで、どうやってこのような壁を乗り越えてきたのでしょうか?


また、当事者の方は、どうやって相手に自分の事を伝え理解してもらいましたか?

配偶者が発達障害の方は、うまく支え合って生活していくために、どんなところを気をつけてサポートしてあげていますか?

発達障害は人によって全然違ったりするけれど、参考にしたいです。


すごく長くなってしまいましたが、是非アドバイスお願いいたします!!

投稿日時 - 2016-11-03 18:25:56

QNo.9251141

すぐに回答ほしいです

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回答(2)

ANo.2

小学校5年生のときに、担任の先生に、イジメの被害を
口頭で伝えるのではなくて「被害日記」のような感情を配して
事実だけを記した文書を提示して、話していれば
嘘つきとは言われなかったのではないでしょうか。

愛する人に自身の発達障害や強迫性障害に就いて伝えるにしても、
同様です。簡潔で明快な文章で的確に纏め上げて、手渡しするか
手紙にして「日本郵便」を経由させて送って、
読んで頂くようにすると
いいかもしれません。
支えて頂きたいのであれば、飾らず隠さず、自身の欠点や欠陥に
関わる現象や事実をシッカリと知って頂くのが基本でしょうね。

公立図書館に行けば、お望みの体験本が多数有りますので、
全てを読んでみれば、参考になるでしょう。

なお、トラウマを処理したいのであれば、
【EMDR】治療をお受けになられることをお勧めしますので、
検討してみませんか。

境界性人格障害にならなくて、よかったですね。
お幸せに!

投稿日時 - 2016-11-03 21:43:59

ANo.1

 あなたの努力に、頭が下がる思いです。また、彼もあなたを支えてくれる可能性が大きく、彼に対しても他人ながら感謝の気持ちでいっぱいです。
 人生って予想もつかないことが起こるし、辛いこともまた困難にも耐えなければなりません。しかし、それを推測してもそれが杞憂に終わることが多いことも事実です。そうした人生だからこそ、互いに支え合って生きていく処に幸せの果実が実っていくのだと思います。
 障害特性はその人でしか分からないこともあり、障害のない人は分からないことが多いです。言葉などで説明するのもひとつですが、彼を誘ってボランティアに参加してみるのも考えてみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-03 18:41:03

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