こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

3歳児、軽度発達障害かも・・療育できない

赤ちゃんの頃から酷い人見知り・場所見知りでエレベーターも人がたくさん乗っていると大泣きするような子供でした。1歳頃から定期的(2ヶ月に1度)に療育に相談という形で通っていますが、2歳9ヶ月のときにIQテストを受けた結果92でした。模倣分野が低かったのですが言語能力が高いので平均して92でした。
現在3歳7ヶ月ですが、人の顔がかけません。保育園で顔を描いたそうでみんなの絵が飾っていましたが他の子は顔らしい絵を描いているのに我が子だけ大きなまるにゴマみたいな点がいっぱい・・先生には書けない言い訳をしていたそうです。
体操も出来ないせいか先生に言い訳をしてやらなかったり・・(無理にやらせる方針ではないらしくやらない子は放置)「おかあさんといっしょ」など見ても、一緒に踊った試しがありません。最近は番組が始まるとテレビを消します。
パズルも全然できません(やろうとしない)見てその通りするというのが彼には難しいようです。

IQ92という結果がショックで、民間の療育を探しましたが(市の療育は重症の子が優先なので軽度は入れない。月1の相談が限界です)1回7000円・・・1ヶ月3万近くなるので諦めました。近所で個別で教えてくれる知育教室があり値段も手頃だったので4月から入会しました。とりあえず療育に行ってることは言わなかったのですが、レベルが高く(3歳で小学校1年生レベルの算数)毎回怒られるので子供が不憫になり先日、IQテストの結果を見せました。そしたら「あ~なんか普通と違うなと思いました。軽度ですよね。うちも自閉症の子やADHDの子が来てますから大丈夫ですよ」と言われました。特に診断を受けてたわけではなかったのですが10年以上幼児教育の世界にいてたくさんの子供をみてたのですから、わかる人にはわかるのでしょう。
やはり、言語能力が高いわりに算数ができない凸凹が気になったそうです。

3歳ならまだ高度なことが求められないので良いですが、これから健常児と差が開くとなると落ち込みます。小学校も出来損ないで普通級にいくか、支援級か・・・「はざまの子供」という発達ボーダーの息子さんの漫画も読みましたが、障害まで行かないけど健常ではない「はざまの子」は結局は健常の世界で生きて行かなければなりません。本人にとって辛い人生でしょう。就職も障害児枠には当てはまらないのでフリーターかニートぐらいしか道がありません。あっても底辺職です。

塾の帰り、子供とレストランで食事をしていたら隣の席に高校生の子供がいる母親グループがあり部活だの塾だの子供の頭が悪いだの愚痴っていましたが、健常の子供がいて羨ましいなぁと思いました。

「はざまの子」はどうやって育てれば良いのでしょうか?

投稿日時 - 2016-06-13 14:50:53

QNo.9187022

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

言語能力が高いなら、その分野で活躍できるかもしれないじゃないですか。もしかしたら売れっ子芸人になるかもしれません。可能性は無限大なのに、生まれてたった3年で底辺扱いされて、不憫でなりませんや。
自分の半生を振り返ってごらんなさいな。自分が小学校に入学したとき、もう将来が決まっていましたか。中学生や高校生になったときの受験とかの頑張りは全く意味がなくて、もう小学校1年生の時点で将来はこんなもんだと決まっていましたか。
んなわきゃないですね。自分なりに人生いろんなことがあって、なんとかそこで頑張ってここまできたわけじゃないですか。それこそ質問者さん、自分の親から「アンタの人生は3歳でもう決まっていたね」っていわれたらガッカリじゃないですか。私の頑張りは何の意味もないの?って。

IQ70くらいだとちょっとアレですけど、92でしょ?120あったって40過ぎて独身のオッサンもいるんですよ。私のことだけど。あんなもんは紙のテストにしか過ぎないんですよ。私の昔の知り合いでもメンサっていうIQが上位2%にいないと入れない団体の会員だった人がいまして、その人は何ヶ国語できるんだ(私が確認しただけでも10ヶ国語くらい)ってくらいできた人だったけど、ビジネスマンつまりお金儲けの才覚はびっくりするくらいない人でした。つまり学校のテストは得意なんだけど、駆け引きで人を出し抜くような才能はないのです。だってそういう才能はIQテストじゃ測れませんからね。IQなんて、人間の多岐にわたる才能のテストで測れる部分だけ切り取っているにすぎません。
言語能力が優れているなら、そこを伸ばしてあげればいいじゃないか。今の社会を見渡してみれば分かります。オール3という人が一番評価されない時代です。スティーブ・ジョブスなんてのは一ヶ所だけ才能が飛び抜けていて、あとはもうどうにもならないほどの社会不適合者ですよ。これからの時代、細々としたことはコンピュータがどんどん代替してくるので、むしろ「何か飛び抜けた才能がない」とつらい世の中になるのではないかなと思っています。オール3なら、コンピュータで代わりが効くからです。
その優れた言語能力を生かして、数ヶ国語を同時通訳するかもしれませんし、通販番組の売れっ子販売員になるかもしれません。だいたいコンピュータの自動翻訳ってヘンテコリンになるんだから、実は意外にもコンピュータが不得意とする分野です。もしかしたら口先三寸で人を騙す天才詐欺師や女を騙すジゴロになるかもしれないけれど、ま、それはそれで・笑。

投稿日時 - 2016-06-13 19:15:28

お礼

回答頂きありがとうございます。
出る杭は打たれる日本式の教育を受けていた者にとって、衝撃を受けた回答でした。確かに、よく喉潰れないねというぐらいお喋り大好きですが、このまま成長すれば営業マンや漫才師・落語家になれるかもしれません。
出来ないところばかりみないで出来るところを伸ばしてあげなければなりませんよね。ショックで暗闇をさまよっていましたが光が見えた気がします。
素晴らしい回答を頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-14 14:47:58

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

私は介護福祉士で、いままでいろいろな障害の方とかかわってきました。文面からあなたの状況の総てを察することはできませんが、自分がこれまでの経験で得た実感をお話しします。
まず最初のステップは「障害受容」という事です。それは「どうにもならない部分と可能性のある部分を分けて考える」ということです。私が関わった人たちの中で、服の肩袖に「障害を持っています。ご理解とご協力をお願いします。」と書いたワッペンを付けている小学生がいました。そのような運動を仲間の親御さんたちでしている方たちでした。お母さんもとても明るい方で、前向きな感じがしました。
現在の障害者の最大の問題は、手帳さえ持っていれば「障害者様になって発達の低い段階に留まったまま、むしろ問題行動やこだわりが増長されて成人し、特定の生活圏から抜けられない」と云うことです。障害者様をお客様として、飯の種にしているのが福祉の業界にでは横行しているのです。
軽度であるならば尚の事、いずれは社会参加や就職の問題がでてきます。その際考えるべきは「その人の問題行動・障害の程度と方向性・何ができて何が出来ないのか」をはっきり見極める事です。それをせずにいたずらに「その人の良い面を見ていきましょう」とか、問題が有ってもそれを「言い換え」て問題から目をそむけるようなやり方はその場しのぎの卑怯なやり方です。残念ながらそれが現在の主流です。
私の知る限り、日本で最新の障害者(児)への支援プログラムは東京の上智大学にありますが、これを受けるには莫大な費用がいるようです。しかも三歳児までに受けるという条件があるようです。
参考として「リカと3つのルール」という、実際にそのプログラムを受けた方の体験をまとめた書籍をお勧めします。前半は「早く本題を話してくれ」と思われるかも知れませんが、読後は納得されるでしょう。
最後に、良い先生に会われる事をお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2016-06-13 16:17:07

-広告-
-広告-