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解決済みの質問

赤ちゃんがだっこをせがむのは何でですか?

未婚です。
友達の子供など見ていて気付いたんですが、眠くなると泣き出しますよね。素朴な疑問なんですが、あれって何でなんですか?
赤ちゃんっていうか、もうすぐ3歳くらいの子なんですが普通に走ったり出来てお話もできてお行儀よく食事もしてたけど、途中からだっこをせがんだり、最終的には泣きじゃくってました。赤ちゃんに返ったみたいに見えて不思議でした。
運転中だったからだっこはできなくて手を握ってあげてました。
また寝起きも泣き出して、お菓子をあげても最初はそっぽ向いててその内お菓子を食べだしました。

ちなみにだっこについてちょっと調べてみたんですが、だっこされると愛情を感じるらしいですね?

私は大人になって愛情が分からない人なので、だっこされると愛情を感じるのか?ってこれも疑問でしたね。
親に抱っこしてもらった記憶はありません。記憶がスッポリ消えてるだけかも知れませんが。
子供の頃母親と一緒のベッドで寝るのが兄弟で取り合いだった記憶はあります。
目覚めたらいつもごっこ遊びをしていたような?
背中をトントンしてもらった記憶もあります。どういうときにしてもらったか思い出せませんが。

不思議なことに、2~3歳頃の記憶の一部を覚えています。その写真も残っています。山羊に草をあげるのがこわくて尻込みしてる光景や感覚の記憶です。まわりでお母さんやお兄ちゃんが見守ってた感覚があります。そして実際そんな写真があります。

…………………………………
でも愛情がなんなのか今は分からない私が居ます。何でなんでしょうね?
ちゃんと愛情は受けたことになるんですよね?

やっぱりその後の生活環境が影響しているのかな?
……………………………………

大人になった私は今さら母親に愛情を求められません。方法がないというか…
その点、恋人(将来の旦那さん)には抱きついたりしてスキンシップ出来ます。無性に顔をうずめたくなるときがあるんですが、これも赤ちゃんや幼児がしている「抱っこ!」と一緒?赤ちゃんにいたっては泣くアレと一緒のこと?

愛情は目に見えないからよく分からないけど結局落ち着くってことが愛情と同じ意味なんでしょうか?

大人になっても愛情不足を感じる人は恋人に甘えてもいいんですよ、愛情をしっかり受けとりましょうって言ってもらったことがあります。

愛情は結局よく分からないままだったけど子供たち見ていて思いました。愛情受けることと安心することは結局同じだったんじゃないかって。

この質問での疑問が解けるとなんだか優しい性格になれそうな気がします。

投稿日時 - 2014-04-05 23:05:34

QNo.8543287

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ゼロ歳の乳児がだっこで泣き止むのは、愛情ってのよりむしろ「安心」に近い感情で、より本能的なもの。
樹上生活のおサルさんは、母親に抱かれて移動します。抱っこしてもらわないと、置いてけぼり。起きててもまだ自分でしがみついてもいられないのが赤ちゃんですから、寝ちゃったら猶更そうはいきません。だからぬくもりの中で包まれている事を全身の皮膚を通して感知することで、警報がリセットされるような本能がついているのでしょう。


それに対して「愛情」は理性的なもので、おぼろげながらも思考ができるようになる1歳半以降でないと持ちえない感情と思います。
愛情と安心は異なるので、愛情は同じ環境にあっても他人とその感情を共有する事は出来ないものですし、相手がそれに反応しなければ「片思い」のように一方通行に終わるもの。また逆に相手がそうと思っていなくても相手の行為に愛情を感じる事もある。


海難事故で海に投げ出されたとします。
救命胴衣を着ている者同士は、とりあえず胴衣の着用によって「安心」を共有出来ますが、それは愛情とは全く異なる感覚です。また、隣りに家族・恋人・友人・ペットなどが一緒に居れば互いに無事を喜べ、互いの存在が大いに慰めとなるが、赤の他人ではそれほど安心に繋がる事ではない。それは愛情が故の事でしょう。

つまり、「非常に個人的な安心感」が愛情の源ではないかと。
あなたのように小さい頃に抱っこされた経験がない人は、大きくなって抱きしめられてもそこに「安心」を感じる事はないでしょ
うが、兄弟が傍に居ることが「安心できる環境」であったことでしょうから、気が置けない恋人が傍に居るだけで愛情を感じて満足できるかもしれません。そしてそんな恋人にトントンしてもらうとなお安心できるってこともあると思います。
愛情とは理性的なものですから、今からでも恋人に甘えることで新たに「個人的な安心感」を感じられるようになるって事は十分にあるでしょうね。

> 無性に顔をうずめたくなるときがあるんですが
「あなたが安心できる環境の原体験」がそれ(顔をうずめる事)なんだと思います。
小さい頃に嫌な思いをしたら布団に顔を押し付けて泣いていたなんて事はありませんかね?

投稿日時 - 2014-04-07 11:43:50

お礼

愛情って理性なんですね…。じーん、とかじわじわ感じる感覚かとおもっていました。
ゼロ歳児などの場合は本能なんですね。
それでうっすら思考できるようになるのは1歳半頃からなんだ~。

私の子供時代は片思い状態…一方通行だったんだなぁとわかりました。

非常に個人的な安心感ですね。
我が家の場合はもし海難事故にあって近くに家族がいても愛情ゆえの安心…慰めにはならないのは、やっぱりそこに愛情がないか、あっても一方通行なんだなぁ。

自分の経験がないと安心させてあげるためにはどうすればいいかが分からないですよね。「大丈夫だよ~」と言っても子供は安心しないかもしれませんね。(笑)
どうしていいか分からないから、じーっと見ているタイプです。(見守る?)

傍らに居るだけで満足できる。そうですね!
家族の中でも兄弟は特別な存在に感じますね。居ると安心するのはまぁあります。
昔恋人にトントンしてもらい妙に安心した記憶があります。これの理由が分かりました。

恋人と新たに個人的な安心感得れるものを作れるっていうのが朗報でした!

それから安心できる環境の源体験が顔をうずめることって、そうです。
嫌な思いをしたら布団に顔を押し付けて泣いてました。ちなみに今でもそうです(笑)「お母さ~ん」と思ったことはありませんね。

投稿日時 - 2014-04-07 16:06:59

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

女性の方ですね。
ではこういう感覚はないでしょうか。
恋人の愛情を確かめたくて嘘をついたり意地悪をしてしまうこと。
基本的には同じ原理です。

子どもはもちろん親から見放されると生きていけません。
倫理道徳というより自然の摂理や本能の部分ですね。
ですから時々親の愛情を確かめるためわがままを言ったりします。
それに応えてくれる親を見て安心し愛情を確かめているのです。

ちなみに運転中ということは子どもの方に視線を向けていませんよね。
自分のことを見てくれていないと子どもは強い不安を感じます。
自分に無関心になったんじゃないかという脅迫に近い感情を本能的に持ってしまうのです。

子ども慣れしてないとよくわからないかもしれませんが3歳というのは歩けるし話せるし、一見ちゃんとした人間として基礎ができてるように見えます。
しかし実際はまだまだすごく幼いんです。
その辺は経験がないとつかみにくいとは思います。

投稿日時 - 2014-04-06 01:03:09

お礼

意地悪はしないですね。でも彼がしますね、案外愛情を試していたのかな?
嫌がること(本気で嫌なことではないですが)をしてニコニコしてるところがありますね。ニコニコってことは満足してるのかな?

嘘をついたりはう~ん…思い当たらないですけど、もしかしたらどこかでやってるかもしれませんね。
というか相手の反応を見てるってことは良くありますね。愛情の確認といえばそうかもしれません。

子供の場合は自然の摂理ですよね。赤ちゃんは本能ぽいですね。
友達の子供の行動もわがままといえばそうかも。愛情を確かめてたんですね~。
応えてくれると安心するんだぁ。
抱っこ!と言いながら抱っこすると、直ぐ下ろして!とか言って繰り返してたので「何がしたいのかな?」とか思いましたが、そういう意味ならなるほどなぁと思います。

視線を向けて貰うと安心するっていうのもあるんだぁ~。
自分に無関心になったんじゃとより大きなアピールをしてくるんですねぇ。

子供なれしていないですね~。
3歳はまだまだ凄く幼いんですか。

投稿日時 - 2014-04-08 12:31:49

ANo.1

3歳ごろぐらいから、母親とどのようなスキンシップをしていたかなどははっきりと覚えていますが、抱っこされたり、顔をうずめたり、手をつないだりしただけでも底知れない安心感を覚えた記憶があります。むしろそれだけ自分の目に見えるもの、さらには眠くなるという状態に対してすら新鮮さと同時に不安を感じており、母親の元へと自分の心の拠り所を作っているんだと思います。それは3歳でも変わらないでしょう。

私は恋人がいたこともないのではっきりとはわかりませんが、青年期~成人期の自我発達段階では常に孤独な気持ちが対抗要素として、挑むべき課題として存在するそうです。
いくら大人になったといえども、誰か、近しい人に甘えたい、不安な孤独を癒してもらいたいと考えるのは赤ちゃんのそれと同じではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-04-05 23:24:37

お礼

たった今、手をつないで歩いた記憶も思い出されました。
眠くなるだけで不安になるのね、幼児はそうなのかもしれないですね。そういえば私は泣かずに良く寝る子供だったらしいので、こういう不安もそもそも無かったのかもしれませんね。
小学生に上がったら家以外では泣かない子供だったらしいです。でも家ではめちゃめちゃ泣いていました。

そういえば幼少期怖いもの知らずな性格だったらしいです。それは年上の兄弟よりも怖いものなしだったらしいです。
う~ん、ですが大きな滑り台があったんですがそれは怖かった記憶があります。
父親情報の怖いものなしの性格っていうのはきっと育成の一時しか見てないんでしょう(笑)
母親の発言は良く見てただろうから正しいと思います。
とりあえず、泣かない・夜泣きしない・良く寝る だそうです。
母親とのふれあいに底知れない安心感を覚えた記憶はないですね…。
まさか自分のよりどころが布団だったんじゃあ…?!う~ん…。
3歳でも赤ちゃんでも心のよりどころがお母さんなのは変わらないっていうのが良くわかりました。

友人の子供もこの前まで怖がらなかったものに対して急に怖がるようになったらしく、私も山羊とかのときが動物を怖がる一時期だったのかもしれません。

青年期~成人期は自我発達段階で、常に孤独と向き合ってるんですね~。
大人になっても癒してもらいたい気持ちは赤ちゃんのと一緒なんですね~。

投稿日時 - 2014-04-07 17:19:21

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