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解決済みの質問

子どもと将棋をやるのに強くなりたい。

小2の女の子をもつ母親です。
最近娘が将棋に興味を持ち始め、子供の将棋教室の先生のところにかよい始めました。

私も娘と楽しむ為に将棋をやりだしましたが、娘はめきめき強くなっていきます。
そして弱いことを馬鹿にされております。

私も負けたくありません。

そこで始めたばかりの初心者なのですが、強くなるためにはどういったことからはじめると良いですか。
なにか参考になることやアドバイスなどがありましたら是非教えてください。

投稿日時 - 2013-09-04 11:11:24

QNo.8249022

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

子供の吸収力は目を見張るものがありますね。
しかも将棋教室に通い始めた。
めきめき強くなっていくのは当然ですね。

最初は娘さんと楽しむために始めたのに負けが続く、負けたくない。

お気持ちは分かるのですが、正直なところむずかしいのでは、と思います。

一応、定石書はありますが、定石のすべてを頭に入れておくことは大変なことですし、定石といっても、初手から差し始めて、ある局面までは双方に悪い手がなければ、その時点で五分五分の状態です、というものです。
それまでに、間違った手を差してしまえば負けに繋がりますよ、というものです。

で、定石通りにある局面まで進んだとすると、それ以降は実力ということになってしまいます。

勝てる可能性があるとすれば、あなたは知っていて、娘さんが知らない定石に引っぱり込むことです。
娘さんは定石を知らないわけですから、間違った手を指す可能性は高くなります。
あなたが絶対的な有利になるかもしれません。
といっても、実力の差が非常に大きくなると、そこから逆転もありますが。

ひとつ気になったのは、娘さんがあなたのことを馬鹿にすることです。

将棋は確かにゲームなのですが、礼に始まり礼に終わるという作法が存在します。
正式には、どちらが上座につくのか、駒の王と玉をどちらが持つのか、最初の駒を並べる順番、先手後手をどのようにして決めるのか、などなど、決め事があります。
結果として勝敗はつきますが相手を敬うという精神が根底にあるのです。

勝てば良い、ではありません。
馬鹿にするなど、してはいけないことです。

親子で将棋はとてもほほえましいのですが、礼儀作法はきちんとしたほうがよいと思います。
ひょっとすると、娘さんが棋士になりたいというかもしれませんから。

投稿日時 - 2013-09-04 12:55:20

補足

皆様回答ありがとうございました。
丁寧に将棋が強くなるにはを教えていただいたので、最近詰将棋入門を買ってやり始めました。
娘も詰将棋の本に夢中になって親子で見たりアプリでやったりしていました。
そうすると、こうしたら王が取れると少しですがわかるようになりました。

将棋の娘が通っている教室にも一緒についていって見学しています。
将棋の先生が、囲い方を「わらのいえ、木の家、レンガの家があってそれを作ろう。
わらの家は早くできるけど壊れやすいよ。レンガの家は強いけどできるまでに時間がかかるよ。いろいろ作ってどのお家がいいかいろいろ作ってみようね。」
なるほどーと思うことばかりです。そしてさすが入門、そして先生、わかりやすい。
ということで見学にもついてずっと見てます。

将棋って奥が深いですね。
やってみると本当に楽しいです。
これからも楽しんで親子でやってみようと思います。

将棋が強くなる以外に心構えを教えてくださった方にベストアンサーをつけさせていただきます。
大変参考になりました。
またわからないことがあったら教えていただければ幸いです。
みなさまありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-10 17:07:16

お礼

娘より強くなりたいというのは家で毎日のように相手をさせられていますが、少しでも教えてあげられるようになりたいと思ったからです。(負けず嫌いなのは私譲りです。)

勝てば良いというわけではない
馬鹿にするなどしてはいけない

本当にその通りです。
祖父の家で二人で打つことがあるのですが、私を馬鹿にしてあれこれ言う娘に「馬鹿にしたり弱いと思い込むなど将棋をする以前の問題だ。相手を馬鹿にするなどしてはならないことだ。あやまりなさい」と叱られていました。

将棋はゲームだけれど、盤と駒があれば年代も性別も関係なく遊べて本当に素晴らしいですね。しかも礼儀を大切にすることろが本当に奥が深いと思いました。

私はまったくの初心者ですが自分自信の趣味にもなればいいなと思いました。

投稿日時 - 2013-09-04 13:11:09

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回答(10)

ANo.10

こんにちは^^

将棋の上達方法って色々あると思います。

・詰め将棋
・次の一手
・NHK将棋観戦
・棋譜ならべ
・必死問題
・読書
・ネット将棋

上に書いてあることをやるだけでもかなり強くなりますよ。

将棋の勉強にあまり時間が取れないのであれば
詰め将棋を解く(3手~5手詰)だけで大分違います。
http://li2.zouri.jp/

詰め将棋は野球で言うと『素振り』みたいなものですから^^


余裕があれば、書籍などを使い、棋譜並べをしましょう。

投稿日時 - 2013-10-14 18:46:55

お礼

いろいろと丁寧に教えていただき参考になりました。
うちの娘にも役立ちそうなことでしたので、参考にさせていただきたいと思います。
書籍はうちの娘が買ってやっております。
本当に楽しいみたいですね。本当に嬉しいです。
私もこの年になって面白いと思えたので私なりにやってみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-02 00:00:11

ANo.9

既に、いろんな回答がありますが、多分、定跡とか、詰め将棋よりは、「次の一手」のようなものが宜しいと思うし、更には、それより、「〇〇戦法」という、ひとつの戦法だけを解説した本が良いと思う。具体的に言えば、「棒銀戦法」です。「棒銀」が嫌なら、「矢倉戦法」。

棒銀だけで初段を取るつもりで、この戦法だけを繰り返していると、必ず、強くなります。居飛車定跡も自然に覚えます。双方が、棒銀戦法狙いで良いわけで、先手後手が入れ替わることで、より複雑な攻防を習得できます。

棒銀だけをやることに飽きているようでは強くなれません。
原始棒銀から始まって、角換わり棒銀など、いろいろありますから、まずは、その全てを習得しましょう。

そしてね、残念ながら、娘さん、お母さんとの将棋は長続きしません。直ぐに、お母さんとの将棋を卒業しないようでは、娘さんの今後の将棋はありません。お母さんも、娘さんについて行こうなどとは考えない方が良いと思います。娘さんには、とてもとても敵いません。3ヶ月後、二枚落ちでも娘さんに勝てないというのが、親としての希望というか、夢になるのだと思います。そういう大きな気持ちで見守ってあげてください。

投稿日時 - 2013-10-08 17:49:11

お礼

もう本当におっしゃるとおりでございまして、二枚落ちでも負けてしまう今日この頃です。
しかも「棒銀戦法」のことが書かれていたので娘に尋ねると「ああ、はいはい。」と説明してくれました。

なにせ将棋が楽しくて仕方ないようで、なにをおいても将棋だけさせてくれと言っています。
勉強はさっぱりな人ですが、そうして夢中になって詰将棋の本をみている彼女がなんだか嬉しい今日この頃です。

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

投稿日時 - 2013-12-01 23:57:18

ANo.8

あくまでも「お子様相手に勝つ!」ということを考えると・・・・・

正直なところ、何事でも集中している子供の「発想」とか「ひらめき」とか「頭の回転」には大人は敵わないと思っています。

では、大人が子供に勝てるものといえば、「記憶力」しかないと思います。
したがって、「定石」とか「手筋」とか場合によっては「格言」などを覚えて指すしかないでしょう。

もちろんずるいことを言えば、子供の集中力を削ぐような言動や行動を対局中にするなどもありますが、
自分のお子様と指すのにそこまでして勝ちたくないですよね?

投稿日時 - 2013-09-12 10:35:42

お礼

お礼が遅くなりまして申し訳ございません。
本当にめきめきと強くなり、私がやってもまったくかなわなくなってきました。
子供のひらめき、発想おっしゃるとおり本当に素晴らしいですね。
そこまでして。。。思わず笑ってしまいました。
最近では将棋教室でもマナーについて叱られているようなので、私がそのようなことをすると叱られそうです。
そこまでして勝ちたい気持ちがないとはいいませんが 笑

投稿日時 - 2013-12-01 23:51:07

ANo.7

お子さんに駒を落としてもらって指す練習をすれば、王手への持っていき方や、相手の弱い部分、自分の強い部分が少しずつ分かってくると思います。
(1)はじめは相手の王将以外の駒すべてを落としてもらって指すと良いでしょう。
(2)(1)で簡単に勝てるようになったら、相手に王将と歩兵9枚で指してもらうといいでしょう。
(3)ここまでは、相手の王将に迫って行く楽しさを実感するためです。(2)で簡単に勝てるようになったら、本来のコマ落ち将棋をしてもらうといいでしょう。この時は自玉を固める形(金矢倉、銀矢倉、総矢倉、舟囲い、片美濃囲い、美濃囲い、高美濃囲いetc)を覚えるため形を作って見ましょう。これをするだけの余裕はもうあるはずです。まずは玉を囲う。それから攻めても大丈夫です。

二枚落ちぐらいになると、難しいのでその時はこのサイトでまた聞いてきてください。強くなる秘訣を誰かが教えてくれるでしょう。

他に、自分だけでやる強くなる方法は、詰め将棋です(1)(2)の方はまず1手詰の詰め将棋を練習するといいと思います。本屋で安く売ってます。アプリではもっと安い値段で売っています。1手詰が簡単になったら、3手詰に移るといいでしょう。自分の実力に合わせて詰め数を増やすしていけばいいです。

投稿日時 - 2013-09-08 22:49:20

お礼

おじいちゃんが娘と駒を落としてやってもらっていました。それからはまっていったようです。
はじめから丁寧に教えていただいてありがとうございます。
娘がきっかけで将棋ができ自分も楽しめるのでいいですね。
詰将棋もやってみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-10 16:56:47

ANo.6

入門書を読むことにより、ディフェンスを固め→オフェンスの形を選択し→相手の玉を追い詰める、という流れを理解する。その上で、自分に合った型でしばらく指してみる。

○ディフェンス:大雑把には玉の囲い方
○オフェンス:大雑把には飛車の位置

には密接な関係があり、一般的には玉と飛車は接近しないように、とされている。玉飛接近すべからず、という格言もある。とにかく易しめの入門書を読み、いくつかの型を試してみて、自分の型をみつけること。

他の回答者も指摘しているが、詰将棋は有効である。終盤力が鍛えられる。詰将棋にもルールがあるので注意は必要。

あと、戦いの経緯を記録したもの(棋譜という)を元に、実際に並べてみるといい。新聞でもいいし、日本将棋連盟のホームページに、無料で閲覧できるモノもいくつかある。

投稿日時 - 2013-09-06 03:47:54

お礼

とても詳しい回答ありがとうございます。
相手の王を取るまでの流れがよく分かりました。
詰将棋にもルールがあるのですね。
教えていただいたことをやってみますね。

投稿日時 - 2013-09-10 16:52:13

ANo.5

×祖父の家で二人で打つ

○祖父の家で二人で指す

正しい用語も教えてあげてください。

(ただし、持ち駒を盤上に移動・使用する場合は「打つ」)

投稿日時 - 2013-09-05 10:56:42

お礼

失礼しました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-10 16:48:22

ANo.3

 初めまして。

>最近娘が将棋に興味を持ち始め、子供の将棋教室の先生のところにかよい始めました。

 才能を伸ばす教育とは良いことです。
 素敵なお母様だと感じます。


 インターネット情報で恐縮ですが、紹介したいと思います。

>その十 将棋上達法(一般論)
http://www.shogitown.com/book/consi/10progress2.html

 定跡や戦法を覚えるところからでしょうか。

 あとほかの情報ですと。

>★☆★将棋兄さんのコメント★☆★
http://shogi0kara.web.fc2.com/

 もし可能であれば、将棋大会へ積極的に参加することでしょうか。
 実戦経験が積めますし、情操教育の観点からもよろしいかと存じます。

参考URL:http://www.shogitown.com/book/consi/10progress2.html

投稿日時 - 2013-09-04 12:34:34

お礼

教えていただいたサイトとても参考になるそうです。
これでしっかり学びたいと思います。

将棋大会には今度参加するようです。
私には負けるとのたうちまわって怒っていますが、同年代の子どもとするときは、素直に「負けました。」と言っています。目には涙がいっぱいですけどね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-09-04 12:59:21

ANo.2

将棋の世界に入門 おめでとうございます

すでに回答が出ていますが
詰め将棋をする
定跡を覚える( 図書館に詰め将棋、定跡の本が沢山あります ) の他には
実際に指す 事です
いま無料のコンピュータ将棋が幾つかありますから、適当に選んで
ダウンロード、インストールすれば良いでしょう
実際に多く勝負を重ねれば、感覚が付き強くもなります
子供のほうが感覚を覚えるのが早いので、この点では子供が有利です
もしかすると、娘さんは女流将棋のプロになるかも
しかし、礼儀はしっかりと教えてください
このような事は、生涯の性格になってしまいます
弱いもの、負けた相手を馬鹿にするなど絶対に許してはいけません
勝った時は驕らずに謙虚にして、敗者をいたわり
負けたときは卑屈にならず相手の勝利を喜びましょう

投稿日時 - 2013-09-04 12:26:50

お礼

将棋が強くなる方法だけではなく心構えまで教えていただきありがとうございます。
とても大切なことですよね。
彼女は将棋教室ではまだまだ一番弱いらしく勝ったことはまだ一度もないようです。
ですから勝てる私とすると私が指したところを馬鹿にしたり、負けると泣きまくり「負けました。」が言えずにいることもしばしばです。私も負けるとくやしくてのたうちまわっていますが。

教えていただいたことはとても大切なことでそれは将棋以外でも大切なことだと思いました。

将棋をする上でしっかり念頭においてしたいと思います。

投稿日時 - 2013-09-04 12:56:16

ANo.1

強くなるには二つ方法があります。

(1)詰将棋(つめしょうぎ)
初めのうちは、詰将棋が一番早くて楽しみながら強くなれる方法です。
どんなものかといいますと、最初将棋の駒がいくつか並べてあって自分が相手の王を取るために駒を動かしていく、将棋の基本を学ぶゲームです。
詰将棋の本は本屋やインターネットで探せばすぐに見つかります。
これをすればだんだん王の取り方が分かるようになります。

(2)定跡(じょうせき)
詰将棋に慣れてきたら定跡の勉強もおすすめします。
お子様が将棋教室に通っているのでしたら、定跡も知っているかもしれません。
簡単に言うと、定跡は将棋の序盤にどうやって駒を動かすかを学ぶものです。
将棋って始めにどの駒を動かせばいいのかわかりませんよね?
実はゲームの序盤にどの駒をどう動かしていけばいいかというのは研究されていて、それをまとめたのが定跡です。
初めのうちは定跡は結構難しいと感じると思うので、子ども用の定跡の本を見ることをお勧めします。

小学生相手でしたら詰将棋だけで十分なはずですが、「最初どの駒を動かしたらいいのかわからない~」というときのために定跡も紹介しました。
定跡は本当に簡単に、ぱらぱらっと見てみるだけでいいかもしれません。

投稿日時 - 2013-09-04 11:51:23

お礼

詰将棋は娘と一緒にインターネットでやったことがあります。
本もあるのですね、今度本屋さんで探してみます。

定跡は初めて聞きました。
そうです、いつもどうやってすすめるのかが分からないのです。
しかし娘はなにやら作戦があって生意気にも進めてきます。
そんなのがあるのですね。
知りませんでした。
是非見てみます。

いち早く回答をいただきましてありがとうございました。
最近ではよく負けているのでもっと勉強します。

投稿日時 - 2013-09-04 12:51:49

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