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小2男児 言葉の使い方を間違える(長文です)見守ってていい?

小学二年の男児を持つ母です。うちの子は、言葉の発達が遅く、1歳半検診の時に一語文、三歳児検診の時にようやく二語文を話すといった状態でした。大学病院で一年間に二度だけカウンセリングだけで言葉と成長をみてもらい、言葉の理解も出来るし問題ないとのことでした。小学校に入り、勉強の面で国語を心配しました。一年生のときは算数の応用問題と国語の文章問題、音読が苦手でしたが、算数の計算は得意です。二年になり、国語の文章問題や音読は相変わらず読み間違え、詰まり、たどたどしく、本人も苦手意識からか、咳払いを何度もするといったチック症状も現れました(最近落ち着いてます)しかし、最近本読みも上手になってきたような気がします。(読んで、文章を理解しているようです) 性格は温厚で、とても優しい子です。友達の悪い冗談にも直ぐに傷ついてしまいます。一年生までは、夜尿にも悩みました。 発達障害では?と心配し、担任の先生にも相談しましたが、こんなものですよ。と言う回答でした。 しかし、やはり気にかかり市の施設に相談。言葉の発達がゆっくりしたお子さんですね。と言われましたが、療育が必要だとかは特に言われませんでした。
前置きが長くなってしまいましたが、
○言葉の使い方を間違える(何日までここに居たい→何日までここに行きたい、食べかけ→食べくち)など
○日記を書くときの誤字(かわいい→かわい、なきやむ→なきあむ)など、
○文章をゆっくりとしか読めない。
 (何度も繰り返すとスラスラ。暗記してるのかも)
 気になっているのは、以上のことなのですが、今の所勉強にもついていけてるし、いいのかなとも思ったりしてます。10歳上の先輩ママの子が最近LDだということがわかり、その子の小さい頃に良く似てると言われたのも、気にかかっています。発達がゆっくりした子、それだけで見守ってよいのでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-11 14:43:29

QNo.2399133

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

職種は明かせませんが、小学校低学年によく接する仕事をしています。
あくまでも参考程度にお読みください。

その年頃のお子さんは、発育段階が、1年違えば大きく異なります。
早生まれのお子さんと、遅生まれのお子さんでは、
本当に同じ年齢? 同じ学年? と思うこともよくあります。

ですので、#1さんがおっしゃっているように、どこに聞いても
「様子を見ましょう」になるでしょうし、そういう年代の
お子さんをよく知っていればいるほど、「そういうものですよ。」という
答えが返ってくると思います。

LDの診断も、ある程度の年齢にならないとはっきりしたことは
分かりません。

むしろ私が心配するのは、お母さんの不安がお子さんに与える影響です。
小学3年生か、4年生ぐらいまでは他者からの評価よりも
お母さんからの評価が大きな比重を持ちます。
具体的に言えば、学校で先生にしかられたり、
習い事で自分だけうまくできないことがあっても、
家でお母さんに評価されればうまく感情を持ち直して、
次に向けてがんばろう、と思えます。

でも、お母さんがその評価をうまく与えられなかったり、
常にほかの子との差異だけを気にしていると、
お子さんにもその不安心理が伝播します。

今のところは、他のお子さんに多大な迷惑をかけないように
成長されているのであれば、特に気に病むことはないと思います。

投稿日時 - 2006-09-11 20:34:31

お礼

ありがとうございます。気持ちが軽くなりました。
母親からの影響…確かにかなり大きいと身を持って感じています。
当初は私も神経質になり、ついつい口をすっぱくして言ってしまいました。
子供が何度も泣く姿を見て反省し、今は毎日子供と交換日記をしながら、
おおげざに褒めてあげてます。
子供にとって、安心できる一番の理解者でありたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-11 22:09:03

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 どこに相談しても「見守りましょう」としか言わないでしょうね。
 こういうケースでは、子供に無理強いして矯正しようとするお母さんも多いからです。

 俺が思いつく方法としては、正しい言葉遣いを即座に察知し、すかさず褒めてあげるのがいいと思います。
 これは成長の早い子でも必要なことですが、お子さんの場合は特に、上手にできたタイミングをあなたが積極的に探してあげる必要があるかもしれません。
 この方法であれば、間違った場合でも、本当に必要な場合以外はさらっと聞き流してあげることで、本人がトラウマを抱えないようにすることができると思います。

投稿日時 - 2006-09-11 16:56:20

お礼

ありがとうございます。
確かに間違えると子供に強く言い聞かせ、
かなりのストレスとなっていたと思います。
出来るのが当たり前だと思わず、子供が上手に出来た時は、すかさず褒める。
いつも心がけておきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-11 21:56:07

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